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2019年05月15日

『アトピー性皮膚炎の漢方治療』を読んで

 書籍『アトピー性皮膚炎の漢方治療』は、1996年の発行で、B5判 216頁 全24篇 55症例 カラー写真多数 定価:3,570円

以下は、1996年9月号の『中医臨床』誌掲載された読後感想文である。
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アトピー性皮膚炎の漢方治療』を読んで

           村田漢方堂薬局 薬剤師 村田恭介

 周知のように,今年(1996年)の5月に中医臨床シリーズの第1巻目として,本誌の出版元である東洋学術出版社から『アトピー性皮膚炎の漢方治療』が出版された。

 アトピー性皮膚炎は生命を脅かす疾患ではないが,激烈な皮膚掻痒感を主症状として日常生活に大きな支障を来す。ステロイド類の使用で一時的にお茶は濁せても,現代西洋医学では決定的な治療方法がなく,難治性の現代病として社会問題になっている。このため,第三の医学とも言うべき斬新な治療方法を謳う各種出版物が百花繚乱の今日ではあるが,現代東洋医学における中医学の立場から,このようなアトピー専門の書籍がはじめて出版されたことは,まことに時宜にかなっていよう。

 日本漢方の立場から書かれた専門書は過去に何冊か出版されているが,本書は主として「構造主義科学」の範疇に属する中医学の立場である。それゆえ,アトピー性皮膚炎の病因・病理・治療方法などが理詰めで分析・検討されており,構造主義科学としての医学理論が現実の臨床に,どのように活用されるかを示す「お手本」としても貴重である。

 ここで言う「構造」とは「物事を成り立たせている各要素の機能的な関連。または,そのようにして成り立たせているものの全体」(小学館『大辞泉』)である。それゆえ,当然のことながら生体内の生命活動は構造化されている訳であるが,中医学という構造主義科学理論においては,人体の生命活動を「五行相関にもとづく五臓を頂とした五角形」が基本構造であると捉えている。

 ところで,五臓を頂とした五角形に歪みが生じたときが病態であるが,病態分析の基礎理論となる構造法則の原理は,陰陽五行学説である。陰陽五行学説にもとづく中医基礎理論は,臨床の現実に即して展開されるので,原理的に新たな理論の充実を図ることが可能である。それゆえ,治療の成否は中医基礎理論の知識を実際の臨床にどのように活用し展開させるかという一事に関っている。

 本書『アトピー性皮膚炎の漢方治療』では,現代の新しい難病である皮膚炎に対し,二十数名の臨床家によって様々な展開が行われている訳であるが,構造主義科学としての中医学の実践による成果が遺憾なく発揮されている。  さて,そこで問題となるのが中医学治療後の有効率・根治率や再発率である。これには専門的な統計処理が必要であり,個人個人の技術的な優劣の問題なども絡むので,難題である。

 唐突にも,このような問題を提示するには理由がある。癌治療に対する問題提議として昨今話題となっている慶応大学医学部放射線科講師の近藤誠氏による『患者よ,がんと闘うな』『それでもがん検診受けますか』『がん治療「常識」のウソ』『がんは切れば治るのか』などの衝撃的な内容の書籍に,漢方薬は有効性がなんら証明されていない非証明医療の一つであり云々と,民間療法と同列に扱い,けんもほろろである。小柴胡湯の副作用問題が勃発している今日だけに,なおさら近藤氏の漢方批判は鋭くなるに違いない。

 月刊『文藝春秋』の8月号には東京大学の外科出身の医師が,近藤理論をサポートするような論文が掲載されており,今後は次第に日本の癌治療に対する方法が大きく改変されざるを得ないだろう。現実に我々漢方専門の薬局においても,癌治療における抗ガン剤や拡大手術による弊害,放射線治療による急死など,近藤氏が訴え続けておられることと全く一致する現象を数多く見聞している。(体力低下により手術や抗ガン剤投与が見送られていた患者さんに,我々の漢方薬で気力・体力・食欲を充実せしめた途端,手術や抗ガン剤が可能となったとの主治医の判断から,いかに多くの命が縮められたことか!)

 このように,多くの点で近藤理論は説得力を持っているように思われるが,一方では我々の所で癌患者に漢方薬を用い,延命効果や苦痛除去など,クオリティー・オブ・ライフの確保に役立てている例は数知れず,根治してしまったと思われる例さえあるが,近藤氏の漢方薬に対する評価は極めて冷淡である。

 ところで,多くの点で説得力を持っている近藤理論にも,例外はないのだろうか。たとえば,メラノーマ(悪性黒色腫)に対しても早期発見・早期治療の重要性を否定し,「がんもどき」理論の仮説を信じてのんびり構えていてよいものかどうか? メラノーマの専門家によれば,本病は早期発見と早期の広範囲切除以外に根治の方法は無いに等しく,抗ガン剤のみならず放射線さえも有効性が乏しいと言われているが,近藤理論をそのまま適用してよいのだろうか? もしかすると,人心を迷わす危険思想ではないのか? また「がん検診,百害あって一利なし」の主張は,すべての悪性腫瘍に通用するのだろうか?

 とは言え,多くの点で説得力のある近藤氏の主張に,医学界における「黙殺」が広く蔓延しているだけに,近藤理論はすべて正解であるとするマスコミの風潮だけが目立つように感じられる。このような影響力の大きい人物による漢方薬批判に「黙殺」が続けば続くほど,小柴胡湯問題と相俟って,抗ガン剤・拡大手術に対する批判の増大とともに,漢方排斥運動さえ生じ兼ねないのではないだろうか。

 近藤氏等に中医学が非科学的に見えるとすれば,「科学」の意味の何たるかをご存じないから生じる誤解であろう。科学は仮説に基づく理論大系化の試みであり,現実世界に十分有効な理論であれば,一つの立派な科学理論として成立するのである。中医学は構造主義科学理論であり,構造化された生体内を「五行相関にもとづく五臓を頂とした五角形」として捉えることから出発し,臨床に直結した医学理論として常に生体内に共通した普遍性の探究を継続し,基礎理論の確認と補完を図りつつ,最終目的である疾病状態における個体差(特殊性)の認識と治療へとフィードバックさせる医学である。

 それゆえ,近年盛んに言われている「漢方の科学化」という用語法は完全に間違っており,正しくは「漢方の西洋医学化」と表現すべきである。上述のように中医学は既に科学であるのに,言語矛盾も甚だしい。中医学は科学であることをもっと強く主張すべきである。中医学は紛れもなく構造主義科学理論である。癌治療の新しい時代を切り開く近藤氏等のみならず,現在のような医療変革期においては,医学・薬学の専門家に対し,広く中医学や漢方薬の有用性を理解せしめることは急務である。中医学こそは,立派な一つの構造主義科学であるのに,いつまでも日陰に甘んじている謂れはない。

 生体自身は有機的に構造化されているとともに,あらゆる自然環境および人工的な環境に影響されるとする中医学特有の「整体観」こそは構造主義科学理論の一部にほかならないが,このような構造論にもとづいた科学的な視点が西洋医学にどれほどあると言うのだろうか。西洋医学は構造論的な視覚が,中医学よりも遥かに劣っているがゆえに,多くの難治性疾患に対して無力なのではないか!

 構造主義科学理論としての卓越性を理解出来ず,漢方薬が非証明医療であり民間療法と同列であるとする近藤氏の非難を覆すには,中医学専門に活躍されている多くの医師のカルテによって追跡調査を行い,有効率や根治率・再発率などの統計処理を行えば十分なことのように思われる。言うは安く行うのに様々な困難が伴うだろうが,各中医学研究会それぞれで行い,東洋医学会などで発表して頂くべきではないだろうか。

 世紀末の日本は,癌治療における近藤理論や漢方薬の小柴胡湯問題,のみならず薬害エイズや安楽死の問題など,大きな社会問題として大混乱を来たし兼ねない。

 このような時代にあって「中医臨床シリーズ」に対する期待は大きい。既に『アトピー性皮膚炎に対する漢方治療』が出版され,中医学の卓越性を世に訴えることが出来たと思われるが,癌治療を含めた様々な難治性疾患の治療分野でもアピール出来る出版を,大いに御期待申し上げる次第である。

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2019年03月26日

痰瘀互結証と生薬製剤二号方

痰瘀互結証とウチダの『生薬製剤二号方』

 痰証を抱える実際の患者さんにおいては、痰証が遷延して痰瘀互結証に発展していることが多いので注意が必要である。痰滞と血瘀が互結した状況では、袪痰の方剤類に活血化瘀薬を加えて対応すべきであるが、エキス製剤を利用する場合は袪痰剤に活血化瘀剤を併用する。最近では、ウチダ和漢薬から『生薬製剤二号方』という名で製品化された活血化瘀剤があり、血瘀が併存するあらゆる病態に「併用方剤」として極めて有用である。それゆえ、あらゆるタイプの痰瘀互結証においても、ウチダの『生薬製剤二号方』を、適切な袪痰剤に加えて対処することができる。

 たとえば、66歳の男性で脳梗塞後の後遺症。主訴の後頭部の頭重・頭のふらつき感などとともに、不整脈・舌苔は微黄膩・舌下脈絡の怒張・血圧170〜117などの症候を伴うものに対し、釣藤散エキス散・ウチダの生薬製剤二号方・杞菊地黄丸の三方剤併用で、主訴および高血圧なども改善。

 59歳の男性で、主訴の頭のふらつき・前頭部の頭痛・息切れなどとともに、寒がる・舌質は紫がかって暗晦・舌苔は白厚膩などの症候を伴うものに対し、《脾胃論》の半夏白朮天麻湯エキス顆粒の投与で主訴に対して即効性が得られたが、しばらくすると効力が低下。そこで、ウチダの生薬製剤二号方の二分の一量を併用することで効力が安定した。

 なお、ウチダの『生薬製剤二号方』の成分は、丹参・川芎・紅花・芍薬・木香・香附子の六味であり、二十数年前に中国で開発され冠状動脈性心疾患や脳梗塞などに顕著な効能を持つ『冠心二号方』に極めて類似しており、方意は全く同様と考えてよい。また、十数年前に業界内ではユニークな健康食品として一世を風靡しながらも(丹参が医薬品に昇格したために)消滅の憂き目にあった『霊丹参』(霊芝+丹参)が、形と内容を変え、正式な医薬品として再登場したものと言えなくもない。

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2018年12月21日

村田漢方堂薬局における食事療法の考え方

村田漢方堂薬局における食事療法の考え方

 食事療法の重要性は言うまでもないことのようですが、村田漢方堂薬局では食事に対する規制が、他の漢方薬局さんに比べて、あまりにも甘すぎるのではないか、と言われたことがあります。しかしながら、そのことで多くの人には慶ばれているようです。

 虚寒証タイプの人には、生ものや冷たいものを取り過ぎないように注意し、呼吸器系の疾患の人にはタバコを止めるなり減量するなりの注意はしますが、これは常識の範囲内でしょう。

 むしろ問題になるのは、当方に辿り着かれる以前に各東洋医学系の医院や薬局さんなどから、昨今ブームの温め療法を強く奨められ、それをクソ真面目に実行されている人達の問題のほうが、食事療法以前に大きな問題を抱えているように思われてなりません。

 過度な温め療法により、炎症性疾患をさらに悪化させていた実例は、本当に枚挙に暇(いとま)がありません!

 ともあれ、食事療法がまず第一で、薬物治療は補助的なものに過ぎないと公言される漢方系の先生方が意外に多いようですが、それはちょっと言い過ぎではないかと思われます。なぜなら彼らは、

「食事療法を守らないから病気がよくならないんですよ!」

 と、往々にして厳格な食事療法を守れない患者さんを攻め立て、御自分の漢方に対する腕の悪さにたいする反省のかけらも見られないケースがあまりにも多いように思われるからです。

 どうも、そのような患者さんばかりが困惑されて、当方の薬局に来られているようですよ。

 例によってトウヘンボクを言うつもりではないのですが、適切な漢方薬が第一で、食事療法は補充的なものだと思いますよ。

 たとえば、タバコは食事ではありませんが、最近も成人男性の気管支喘息で相談にみえた人で、タバコを吸っていたので当然、こればかりは止めてもらいました。ところで、この方は運よく、一年もしない間に発作が全く消滅したところで、タバコを再開してしまったのです。

 当然、小生とて「それはチョット早いんじゃ〜ないの!?」と注意しましたが、彼は頭をかくばかりです。

 再発して苦しくなったら、自分のことだからね〜〜〜、そのときになったら懲りるでしょうけどね〜、とイヤミを言う程度にしておきましたが、その後、10年間、タバコを吸いながらも今のところ再発はしていません。

 漢方薬も適当に連用されているのが良いのでしょう。

 このことがあるからといって、タバコの害を否定しているわけではありませんが、ケース・バイ・ケースでアドバイスも異なるものだということです。

 病気にならない為の養生するばかりが人生か? 

 病気の再発を恐れて萎縮するばかりが人生か?

 様々に考えるところがあるからです。

 但し、ここで断言しておきたいことは、

 食事制限が明らかに有効なアトピー性皮膚炎や糖尿病および高血圧症や腎臓疾患など

 これらについては、食事制限による効果は大きいことだけは間違いないようです。


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2018年12月19日

昨今盛んな「漢方の科学化」の大きな問題点

 昨今盛んな「漢方の科学化」の大きな問題点

 「科学」とは一体どういう意味なのか? この言葉は安易に使用されやすくあやふやな言語で、使用される文脈によってはかなり怪しい使い方をされます。本来、理系のみに用いられるはずのこの言葉は、過去も現在も、文系方面でも盛んに使用されてきました。ずいぶんあやふやな言語に成り下がっています。

 理系で使用される「科学」という言葉も同様です。たとえば、医学・薬学方面における、とりわけ「漢方と漢方薬」の分野における使用方法です。

 昨今では「漢方の科学化」というスローガンのもとに、あるいは科学的実証という名のもとに、漢方医学や中医学の特質の一つである「個別性の重視」が忘れ去られ、同一方剤による普遍性の追求、つまり同一病名や症状に目標を絞って、何人中に何人有効であったかの検討が盛んなようです。

 弁証論治はおろか方証相対の概念すら無視したこの分野の研究に過度な期待を寄せると、次元の低い漢方医学に堕するのみではないでしょうか?
 実際には「漢方の科学化」というのは言い換えれば「漢方の西洋医学化」あるいは「エビデンス漢方」という意味にほかならないようです。

 ところで、中医学こそは既に科学であり、陰陽五行学説を基礎とした構造主義科学であることをもっと認識すべきでしょう。
 生体自身は有機的に構造化されており、あらゆる自然環境や人為的な環境に影響されるとする中医学特有の「整体観」こそは構造主義科学理論としての中医学の基本概念でもあります。

 科学は仮説に基づく理論大系化の試みであり、現実世界に十分有効な理論であれば、一つの立派な科学理論として成立するのです。

 中国の伝統医学・薬学である中医学および中薬学は構造主義科学であり、構造化された生体内を「五行相関にもとづく五臓を頂とした五角形」として捉えることから出発し、臨床に直結した医学薬学理論として常に生体内に共通した普遍性の探究を継続して基礎理論の確認と補完を図りつつ、最終目的である疾病状態における個体差(特殊性)の認識と治療へとフィードバックさせる医学・薬学であるのです。

 ところが、日本の伝統医学ともいわれる「漢方医学」は、江戸期に吉益東洞により陰陽五行学説を空論憶説として否定して以来、没理論の自縄自縛の自己矛盾に陥ったまま現在に到っています。

 それゆえ、昨今しきりに喧伝される「漢方の科学化」というスローガンは、吉益東洞の「親試実験」という没理論の世界、自縄自縛の自己矛盾の世界となんら変わるところがないわけです。

 実をいえばやはり「科学」というのは某教授もご高著の題名に使用されたごとく「科学は錯覚である」というのは名言だと思われます。
 「科学」や「科学的」という錦の御旗を掲げている主張に対しては、常に半分くらいは疑ってかかるべきでしょう。

 日本漢方の閉塞状態を脱するには、中国の伝統医学の本質である陰陽五行学説を土台とする中医学理論を導入して「中医漢方薬学」の方向を目指すべきではないでしょうか?

参考文献:構造主義科学としての中医漢方薬学:中医学は構造主義科学

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posted by ヒゲジジイ at 10:14| 山口 ☀| 中医漢方薬学『中医学と漢方医学の融合』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

構造主義科学としての中医漢方薬学

中医学に日本漢方を合体した中医漢方薬学は 構造主義科学である

中医学は構造主義科学   
  
 生体内の生命活動は構造化されており、人体の生命活動を、五行相関にもとづく五臓を頂とした五角形が基本構造であると捉えているのが中医学である。 

 五臓を頂とした五角形にゆがみやひずみが生じたときが病態であり、病態分析の基礎理論となる構造法則の原理が、陰陽五行学説である、と考えればわかりやすい。 

 陰陽五行学説に基づく中医学理論は、臨床の現実に即して展開され、原理的に新たな理論の充実を図ることが可能である。 

 それゆえ、治療の成否は中医学基礎理論の知識を、実際の臨床にどのように活用し、展開させるかという一事に関わって来る。 

 中医学は、構造化された生体内を「五行相関に基づく五臓を頂とした五角形」として捉えることから出発し、臨床に直結した医学理論として、常に生体内に共通した普遍性の探究を継続しながら、基礎理論の確認と補完を図りつつ、疾病状態における患者個々の特殊性の認識(把握)を行なうとともに、この認識に基づく治療へとフィードバックさせる特長をもった医学である。 

 古人は医学領域において五行理論を利用することによって、五臓相互の関係の説明に役立てている。気血津液精という基礎物質の生成・転化・輸布・排泄などの生理的・病理的関係にもとづいて五行理論を巧みに利用し、相生・相克・相乗・相侮などの概念によって五臓相互の関係を説明しているわけである。 

 医学領域における表現形式として五行理論を巧みに利用している点に留意すべきで、このような中国古代人のプラグマチズム的精神を体現した融通性は高く評価すべきであろう。

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posted by ヒゲジジイ at 07:04| 山口 ☁| 中医漢方薬学『中医学と漢方医学の融合』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする