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クレーマーは絶対にお断り。紹介で来られる人達で、付添い人や代理人によるクレーマー豹変率が最も高いので、ご紹介は不要です!

 

2016年11月25日

呆れるほど読解力のない人たち

2008年11月26日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月26日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 近藤誠医師の諸著作を読んで、転移がんですら、放置していたら自然消滅することも多いと信じて疑わない馬鹿な人がいる。
 とんでもない誤読である。

 誤読の迷人たちにとっては、近藤誠教祖として奉り、近藤誠氏が漢方薬は無効だとのたまっていると、鬼の首でも取ったように匿名の非難メールが舞い込んでくる始末。

 近藤氏と共に、大言壮語の噓つきの罰として、氏と一緒に次のステージでは薄暗い世界に閉じ込められるがよい。

 他方では昨今、トランプ現象の影響か、言いたい放題、やりたい放題の無礼者が俄かに出現して、傍若無人。
 村田漢方堂薬局のメインブログ漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告やホームページ漢方薬専門・漢方相談/村田漢方堂薬局(山口県)などに、
ご家族や親戚、友人・知人による問い合わせによるクレーマー豹変率が顕著ですので代理人によるお問合せはすべてお断りしています。
 あるいは
本人よりも周囲の人からのクレーマー率が最も高いので、代理人によるお問い合わせは、一切受け付けておりません。
と明記しているのを知っていながら、代理の家族が傍若無人に騒ぎ立て、何度お断りしても執拗で、まるでストーカーもどきの人さえ出現する始末。

 読解力が無さすぎるのか?
 あるいは誤読の名人なのか、それともやっぱり迷人なのだろうか。

 だから人間様は、猫よりも劣る最低の動物であると常々言い続けるのである。

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2008年11月26日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月26日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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posted by ヒゲ薬剤師 at 21:03| 山口 ☁| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

これから世界はどうなるのか?

2010年11月15日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年11月15日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

これから世界はどうなるのか? ⇒ フランスの人口学者フランスのエマニュエル・トッド氏に聞く。

 BS1でもやっていたが、過去、ソ連の崩壊を予言し、英国のEU離脱を予言し、アメリカのトランプ氏の勝利の可能性を予言していたエマニュエル・トッド氏。

 多くの予言が的中していた、すばらしい洞察力の持ち主。

 日本でも出版されている書籍は多いが中でも最近の4冊。

グローバリズムが世界を滅ぼす (文春新書)

問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書)

※「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告 (文春新書)

グローバリズム以後 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 (朝日新書)

 この3冊を読めば、これからの世界の動向が読めるかもしれない。

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2011年11月15日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年11月15日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲ薬剤師 at 08:20| 山口 ☁| ちょっと憂鬱な話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

「がん検診」受けた人のほうが、受けない人より早死にするのはなぜ?

2010年10月22日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月22日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 タイトルは、新潟大学名誉教授の岡田正彦氏の著書『医者の私が、がん検診を受けない9つの理由』の帯に書かれたアピール文である。

 さらに「がん検診という過剰診断」などの記載が目立つ。

 書籍の内容の説得力もさることながら、長年にわたって漢方相談薬局の仕事上の印象でも、健康診断やがん検診に熱心で、がんを恐れるあまり、がん検診を頻繁に受けていた人ほど、本当にがんの診断を受けるに至っている。

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2010年10月22日のボクチン(6歳)
2010年10月22日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲ薬剤師 at 07:17| 山口 ☁| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする