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クレーマーは絶対にお断り。紹介で来られる人達で、付添い人や代理人によるクレーマー豹変率が最も高いので、ご紹介は不要です!

 

2016年08月28日

アトピー性皮膚炎や酒さなど、男性の方がやや治りにくい傾向があるのは当然の理由がある

2010年8月28日のボクチン(6歳)
2010年8月28日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 今年だけでも、アトピー性皮膚炎や酒さなど、女性達が新規に遠近様々な地区から多数通って来られているが、いずれの人も多かれ少なかれ、順調に経過して、今年の新規相談者については、「有効率」は百パーセント。

 しかしながら男性は女性達よりも新規相談者が少ないものの、同様に遠近様々なところから来られる割には、一部の人は理屈ばかりが先立って、女性達のように素直な人達ばかりとは限らない。

 そのような男達は、たまにやって来ては、八つ当たりでもするつもりか、逆なでする発言が多過ぎるので、引導を渡さざるを得ない人も出て来る始末。

 それゆえ、男性達よりも女性達の方が、はるかに治りやすいのは当然である。

 一部の男性達は、素直さがあまりにも足らないのである。

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2010年8月28日のボクチン(6歳)
2010年8月28日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 
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posted by ヒゲ薬剤師 at 19:40| 山口 ☁| アトピー性皮膚炎・酒さ、および各種湿疹類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

もしかして抗癌剤死?

2011年8月25日のボクチン(7歳)
2011年8月25日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 ヤフーニュースによれば、女優でタレントの十勝花子さん70歳が、21日大腸がんのため亡くなられたという。

 ご家族によれば、
「先月末、ステージ4の大腸がんが発覚し、手術はできないほど転移しており、治療しなければ余命6カ月ということでした。しかしながら本人はがんと闘い、復活すると心に決め、抗がん剤の投与を始めたところでした。療養先の長崎には、本日発つ予定にしておりましたが、体調が急変し、わずか3週間で逝ってしまいました。無念としか言いようがありません」

 ということだが、よく読めば、この段階で抗癌剤を投与することで、運悪く抗癌剤が本来の毒性を発揮して縮命作用によって「わずか3週間で逝ってしまいました。」という可能性が大いに疑われる。

 たとえば、医師自身がほとんど手遅れの癌に罹った場合、大半の医師が、自身には抗癌剤は使わないというアンケートの結果が日本やアメリカなどで、有名な話である。

 「患者さんには投与しても、医師自身は自分には使わない」という告白は、何を意味するのが、言うまでもないことだろう。

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タグ:抗癌剤死
posted by ヒゲ薬剤師 at 21:28| 山口 ☁| 抗癌剤の副作用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

テレビやネットで漢方製剤を盛んに宣伝する製薬メーカーの暴走が目に余る

2010年8月23日のボクチン(6歳)
2010年8月23日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 テレビコマーシャルでは、診療各科にターゲットを絞った製薬会社による宣伝が盛んだが、市販薬関連では相変わらず痩せ薬として防風通聖散のエキス製剤が、いまだに盛んに宣伝されている。

 防風通聖散という、漢方薬では珍しく副作用が出やす漢方薬は、盛んに宣伝されるほどの痩せる効果が出ることは滅多にあり得ないことは、漢方業界では常識である。

 のみならず、胃腸障害を生じたり、却って浮腫を生じて体重が増えた例など、ロクな問題が生じかねないのに、相変わらず宣伝に余念がない。

 最近、笑ってしまった新たなコマーシャルでは、逆流食道炎に六君子湯のエキス製剤にカタカナ名称を用いて盛んに宣伝されているが、白朮を配合すべきところを蒼朮で代用するなど、中医学的に見れば、明らかな錯誤。

 こんな間違った製剤であっても、もともとが穏やかな方剤であるから、滅多なことで副作用はないものの、逆流性食道炎に効果が出るのは、ほんの一握りの人に限られることは目に見えている。

 体質によっては、大柴胡湯やオルスビー錠、あるいは柴胡桂枝湯や小陥胸湯など、他方剤がフィットするケースの方が断然多いはずだが、世間では逆流性食道炎には六君子湯という救いようのない固定観念が、漢方に未熟な医師達にこそ広まっているのだから、苦笑を禁じ得ない。

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2010年8月23日のボクチン(6歳)
2010年8月23日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲ薬剤師 at 22:20| 山口 ☀| 漢方薬の病名治療には無理があり過ぎる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

漢方専門薬局がますます元気な理由は

2009年8月20日のボクチン(5歳)
2009年8月20日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昨今は、多くの病院やクリニックで盛んに保険漢方が投与されるようになったというのに、却ってその恩恵に与るかのように、真の漢方専門薬局はますます盛んである。

 但し、ブームに便乗した中途半端で専門的な知識と経験が少ない「にわか漢方薬局」は、急激な衰退に向かっている。

 真の漢方専門薬局が栄える理由は、各医療機関で漢方投与が盛んになっても、ちょうどブームに乗っかる「にわか漢方薬局」と同様に、専門的知識と経験が必須のこの分野では、期待する効果を発揮できずに、落胆した患者さん達の一部は、自費を承知で真の漢方専門薬局に流れてしまう。

 また、それ以前の問題で、かなり多くの慢性疾患が、西洋医学治療では無力なために、多くの医療機関が漢方薬投与に向かっているという現実も無視できない。

 ところが、知識不足と経験不足の問題と同時に、もっと大きな問題が、保険適用外の重要な漢方薬類があまりにも多過ぎて、保険適用範囲内の漢方薬類では、慢性疾患治療にはあまりにも限界が多過ぎることである。

 昨今の漢方ブームが続く根本的な原因は、ほかでもない、慢性疾患治療には、西洋医学治療ではあまりにも無力で限界が多過ぎることなのである。

 翻って、我が村田漢方堂薬局の例でいえば、少人数のスタッフで、時間のかかる漢方相談にも年齢的な体力の限界および精神疲労の限界を感じ、これ以上、仕事を増やさない対策を取らざるを得ない事態に陥っている。

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2010年8月22日のボクチン(6歳)
2010年8月22日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲ薬剤師 at 08:05| 山口 ☀| 病院の漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする