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クレーマーは絶対にお断り。紹介で来られる人達で、付添い人や代理人によるクレーマー豹変率が最も高いので、ご紹介は不要です!

 

2008年03月20日

患者さんたちも少しはマナーを考えないと・・・

 患者さんたちも少しは最低限のマナーを考えないと、病院のみならず一般薬局でさえ、及び腰になっても当然だろう。
 なるべくならトラブルを避けたいのが人情、横行する病院内での暴言や暴力に医師たちは精神的に参っている人もおられるという。

 それでなくても過酷な労働条件の勤務医さんたちが、疲労困憊の状態でどうしろと言うのだろうか?
 一昔前のように医師に対する畏敬の念を持つどころか、患者さんは神様とばかりに不遜な態度で医師や看護師さんに食ってかかられては堪るまい。

 その点では一般薬局とて同様、病院と異なっていくらでも拒否権を発動できるのが一般薬局、いわゆる薬屋さんである。
 適切でない薬を購入されようとしていという理由から、薬の専門家の使命として、販売を謝絶することはいくらでも可能なのである。

 ことほどさように巷にはお客様は神様ではない!「イヤな客には売るな!」の対象となるべき人々が増える一方だという。

 すべてのツケは、患者さんみずからに跳ね返ってくる因果応報の世の中とは、実によくしたものである。
posted by ヒゲ薬剤師 at 21:23| 山口 ☔| 無礼な人達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

新型インフルエンザの脅威に対する覚悟

 あまり大きい声では言えないが、専門家の医師達の間でこそ相当に不安視されているのが、必ずやって来るであろうと言われる「新型インフルエンザ」の来襲である。

 鳥インフルエンザのウイルスが変異して人から人へ伝染する事態が生じるのは時間の問題であり、それは近い将来、避けられない事態であるとされている。
 期待通りにタミフルが有効に作用すればよいが、副作用の問題も不安視する一部の専門家の発言も無視できないし、現実に日本に上陸すれば3200万人が感染して64万人の死者が出るであろうと予測され、一説では200万人以上の死亡説も出されている。

 日本に上陸した場合に感染を防ぐ最も有効な手段が「篭城」であるとも言われる。とすると職場を放棄して山に篭って隠遁生活をするに限るのであろう。
 しかしながら、卑怯者と言われたくないので職場を放棄する訳にもゆかないのが辛いところである(苦笑)。

 急性熱性疾患にこそ能力を発揮する温病系の漢方処方類が大活躍する場も予測される。
 もしも自分が感染した場合は、手元の漢方薬類によってみずからを治療し、漢方薬類の有効性を証明しなければならない、という使命感を感じる部分も無いわけではない。

関連ブログ:新型インフルエンザが日本に上陸したら漢方薬で治せますか?
posted by ヒゲ薬剤師 at 01:13| 山口 ☔| 風邪やインフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする