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2009年05月29日

常習的に憲法違反を犯す厚生労働省の官僚たち

    曇天のムクドリ
曇天のムクドリ posted by (C)ヒゲジジイ

 m3.comから配信される報道によれば、今回の新型インフルエンザ対策において、水際対策と称して行われた厚生労働省の官僚による検疫の強行は、科学的根拠や実効性に疑問が多く、それゆえ人権尊重をうたう憲法第13条に抵触する可能性が大あるといわれる。

 また、他の報道によれば、改正薬事法にともなって発令される「医薬品の通信販売規制」の省令は、憲法第22条の営業の自由を侵害するものであると指摘されている。
 このことを根拠としてさっそく東京地裁に提訴した人達がいるが、立場は大いに異なる部分があるものの、暴走する厚生労働省に鉄槌を加える立派な行為であると思う。

    曇天のスズメ
曇天のスズメ posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:憲法違反
posted by ヒゲ薬剤師 at 20:53| 山口 ☔| 厚生労働省の憲法違反 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

日本人は働き過ぎ

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    飛ぶのが仕事の雀たち
飛ぶのが仕事の雀たち posted by (C)ヒゲジジイ

 自営の小生でも働き過ぎで、休日には体調が回復するのに、仕事ではない頭を振り絞るので、疲労困憊、治っていた高血圧も再発気味だが、仕事がなければ正常で体調はすこぶるよい。

 サラリーマンの皆さんは朝から晩まで働き過ぎて身体を壊し、病院に行っても流れ作業で十分な相談ができないと嘆く人も多い。

 でもお互いに働かなくてはメシは食えないし、あくせく働き詰めで、あっというまに人生が終わるかもしれない。

 漢方のブログでこんな悲観的なことを書いてはいけないのかも・・・でも、これが現実ですよっ(苦笑。

 厚生労働省のように愚策ばかり連発する行政組織の連中は、天下り先が豊富だから一生涯安泰で豊かな生活を送る。
 国民の血税を吸い取ってノウノウと暮らす連中がいることを思えば・・・最近、三島由紀夫氏が憤死した意味が別の意味からもますます納得できる。

 つまり我が日本国は、いつの間にか中枢から腐り切っている。

    飛ぶのが仕事の雀たち
飛ぶのが仕事の雀たち posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲ薬剤師 at 12:45| 山口 ☔| ちょっと憂鬱な話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型インフルエンザの今後

     飛んでる雀たち
飛んでる雀たち posted by (C)ヒゲジジイ

 今回の豚インフルエンザは、幸いにもタミフルやリレンザが有効だというから、その点では今のこところ安心のようである。
 むしろ問題は、秋以降のウイルスが活発化しやすい季節になって、強毒性の新型鳥インフルエンザと出くわして強毒性に変異するなど、それでなくとも日々変異が生じているという観測もあるくらいだから、油断がならないのはむしろ今年の秋以降かもしれない。

 タミフルやリレンザに耐性が出来る可能性も十分に考えられるという点からも、今回の新型ウイルスは弱毒性だからといっても油断がならない面がある。

 昨今、漢方と漢方薬は風邪・流感(インフルエンザ)に本当に有効か? というブログのクリック数が異常に増えているのも時勢ゆえ当然であろうが、幸いにも直接的な問い合わせが僅少である。

 常連さんやお馴染みさんは中医漢方薬学ファンばかりだから、既に平素から風邪やインフルエンザ対策には怠りないからである。
 また、当方の薬局規模からいっても、新しい人をどんどん受け入れるほどのキャパシティが無いのだから、見ず知らずの人達から、一々問い合わせられてもありがた迷惑なのである。

 しかしながら、さすがに「おたくにマスクは置いてませんかっ?」というお問い合わせ電話には思わず笑ってしまった(苦笑。

     また飛んでるっ
また飛んでるっ posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲ薬剤師 at 01:42| 山口 ☔| 風邪やインフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

俺達に明日はない

 1967年制作の大恐慌時代に実在したアベックの銀行強盗を描いたアメリカ映画の題名である。

 日本の厚生労働省の愚策の数々をみていると、俺達日本人に明日はない、という思いに駆られるのである。

     泥棒カラスが一目散っ
泥棒カラスが一目散っ posted by (C)ヒゲジジイ

日本国民を不幸に陥れる愚策を連発する厚生労働省とは一体何者か!?
posted by ヒゲ薬剤師 at 08:58| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

国民を不幸に陥れる巨大組織となり下がった厚生労働省

 厚生労働省の愚策「新臨床研修制度」によって地方医療の崩壊をもたらしたことは夙に有名であるが、このたびは薬業界を混乱の極に陥れている。

 公僕であるはずの官僚たちが、ここまで暴走して国民を不幸に陥れる愚策ばかりを強行するには何か訳があるに違いないっ!

 過去の血液製剤問題といい昨今の年金問題といい、国民の税金によってどうしてこのように国民を不幸に陥れるおぞましい集団を養う必要があるのだろうかっ!?

     グロテスクな蛾が倒れ込んでいた
グロテスクな蛾が倒れ込んでいた posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲ薬剤師 at 05:19| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

厚生労働省は国民の生命を守る義務がある(漢方薬・伝統薬)

 もしも6月1日以降に、漢方薬や伝統薬(各地の家伝薬)の通信販売までも禁止する法令を施行するようなことがあれば、厚生労働省による憲法違反として訴訟をも辞さないつもりでいた。

 唐突だが、大学時代のマドンナ永眠の報に接して、とうとう我々の世代もお呼びが近いことを知るにつけ、もはや失うものは何もない年齢に達したことを悟った。

 それゆえ、人生最後の大仕事として、この美しい日本を常に台無しにして来た官僚達に、今回の件をきっかけに官僚による憲法違反問題として一矢報いるつもりでいた。

 すなわち命の遣り取りをしている遠方の人達が、保険の利かない優れた漢方製剤を頼りに健康を維持している手段を奪い取るという厚生労働省の恣意的な法制化は断じて許せなかったからである。

 一度は遠路はるばる泊りがけで直接来られた人達ばかりである。繰り返し微調整の方法を伝授しつつ、二度目以降は電話相談やメール相談に切り替えて宅配便を利用しておられるお馴染みさんや常連さんは少なくない。

 ネット通販(具体的な医薬品画像とともに販売価格を表示し、買い物カゴ等によるお誘い販売)によるお誘いネット販売とは次元が異なる。
 同列に置かれては実に心外である。


 しかしながら、先日の如く、さすがの厚生労働省も最低限の良識は残っていたようで、実に慶賀すべきことである。

     シラン
シラン posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲ薬剤師 at 16:45| 山口 ☔| 厚生労働省の憲法違反 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先ほど厚生労働省に送ったパブリックコメント

 医薬品の通販は「離島」「継続購入」のみ 2年間の経過措置として認める省令再改正案が5月11日出された件につきまして。

 そもそも買い物カゴ等による医薬品のお誘い販売であるネット通販と、我々漢方薬局において直接来局頂いて詳細綿密な漢方相談行った後に2〜5度目以降に通販を行うものとを同列に置かれることは実に心外です。

 もしもこの省令案がそのまま施行されるとしたら・・・。
 たとえば、三十年来の常連さんで、合成医薬品が一切服用できない特異体質のご高齢者が、現実に漢方薬だけを頼りに健康を維持されておられ、様々な頑固な疾患をすべて漢方薬で解決されて来た。

 その方に、二年後からはクロネコなどを利用した代引き販売が出来ないとなると、即座にそのお年寄りの健康のみならず生命を維持すること自体にも重大問題が発生することが目に見えている。

 もしもそのために、様々な病気が再発して取り返しのつかないことになれば、厚生労働省は未必の故意として裁かれなければならないでしょう。

 そのような事例が他にも頻出することは目に見えているので、国民の生命を守るべき国家機関の厚生労働省は、憲法違反を犯すのと同時に、未必の故意という犯罪も犯すことは明白です。

 命の遣り取りをしている遠方の人達が、保険の利かない優れた漢方製剤を頼りに健康を維持している手段を奪い取るという厚生労働省の恣意的な省令は断じて容認することは出来ません。

 一度は遠路はるばる泊りがけで直接来られた人達も多く、繰り返し微調整の方法を伝授しつつ、2〜5度目以降は電話相談やメール相談に切り替えて宅配便を利用しておられるお馴染みさんや常連さんは少なくありません。

 ネット通販(具体的な医薬品画像とともに販売価格を表示し、買い物カゴ等によるお誘い販売)によるお誘いネット販売とは次元が異なるものであり、 漢方相談薬局の立場としましては、ネット通販を禁止されることには何の依存もありません。

 最後に付け加えたいことは、まことに書きにくいことではありますが、もしも6月1日以降に、漢方薬や伝統薬(各地の家伝薬)の通信販売までも禁止する省令を施行するようなことがあれば、厚生労働省による憲法違反および未必の故意として訴訟をも辞さないつもりでおります。

自動的に送られてきた厚生労働省からのご挨拶:パブリックコメントを受け取りました 日付: 2009/05/12 23:08 [ソース表示]
 厚生労働省です。
 この度は貴重なコメントをいただきありがとうございました。
 頂いたご意見は今後の厚生労働行政の参考にさせていただきます。
 これからも厚生労働省をよろしくお願いいたします。

     頑張ってもガンバッテモ飛べない幼いスズメ
頑張ってもガンバッテモ飛べない幼いスズメ posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲ薬剤師 at 06:39| 山口 ☔| 厚生労働省の憲法違反 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

急に気温の上昇する昨今、体調を崩しやすい

 連休明けの木曜日は集中的に仕事が重なり、翌日の金曜日にはあれほど体調の良かった連休中とは異なって、気温の上昇も重なりやや体調を崩し気味。

 連日、睡眠時間四時間が祟って、夕食後より先ほどまで寝込んでしまっていた。

 今日は土曜日、半ドンなので気合を入れて頑張るつもりだが、土曜日に集中しやすいお邪魔虫電話に仕事を妨害されないことを祈るのみ。

 何せスタッフが少ない薬局だから、暇人による「ちょっとお訊ねですが」のお気楽電話は最もありがた迷惑。

     欲張りなスズメのボクちん
欲張りなスズメのボクちん posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:憂鬱
posted by ヒゲ薬剤師 at 23:17| 山口 ☔| ちょっと憂鬱な話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

良識が残っていた厚生労働省・・・漢方薬、伝統薬は電話販売容認へ!!!

OTC薬ネット販売の拡大は無視
厚労省方針 漢方薬、伝統薬の電話販売は容認へ

 厚生労働省医薬食品局はちかく、OTC薬販売の改正薬事法に関する局長通知を通達する。
医薬経済社 http://www.risfax.co.jp/risfax/article.php?id=28563

 つまりインターネットによるお誘い販売は、第3類以外の医薬品は全面禁止されることは予定通り で、この件に関しては、医薬品のネット販売業者以外の同業者は大方、小生も含めて大賛成である。

 ところが、漢方薬など一度は直接出向いて相談販売を受けても、その後は遠方などの理由から二度目からは電話相談などで宅配便などに頼っていた従来の方式までも否定する非常識な法制化を行う厚生労働省の異様な動きに唖然としていた。
 
 つまり、憲法違反を犯しかねない厚生労働省の味噌も糞も同列に扱う異常さに、この愛すべき日本をいつも滅茶苦茶にしてしまう官僚達の悪しき伝統を嘆いていた訳である。

 ところが、4月16日の上記の報道によれば、漢方薬、伝統薬に関しては、初回に対面販売したうえで2回目以降は電話販売は容認の動きであるという、極めて良識的は配慮がなされる模様である。

 これで各地の皆さんにご迷惑をおかけすることはなくなりそう。

 厚生労働省の皆さんも、国民の生命と財産を守る公務員の義務事項を、ここへ来てようやく自覚されたに違いない(苦笑。

     ジョウビタキ
ジョウビタキ posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:漢方薬
posted by ヒゲ薬剤師 at 00:40| 山口 ☔| 漢方薬の利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

信じられないほどの医療不信

 こんなことがこの世の中に本当にあってよいものだろうかっ!?

 自律神経症状に苦しむこと数年、漢方薬で何とかならないだろうか、と本日相談を受けたばかりである。

 心の問題なら個人的には不得意、本当の病気なら漢方薬で解決することが多いが・・・といわずもがなのことを口走りながら症状を訊けば・・・・・・
 毎食後に繰り返す異常発汗に苦しみ、どこの病院で相談しても埒が明かず、挙句の果ては脳梗塞を疑われて脳神経科に回され、そこで投与された薬で、不随意運動がはじまる始末。
 精密検査では脳梗塞など一切、問題は無かったというのに。

 ところがっ!数年前には胃の手術を行っている。

 それだっ! それが原因でダンピング症候群が続いているに違いない。
 これまでどの医師も教えてくれなかったのかと詰問すれば、誰もそのことを指摘してくれなかったという。
 
 胃切除以前のような食事方法を取る限りは、食後に異常発汗などが生じても不思議は無い。
 食べ方に注意して・・・それにしても本当にどこの病院も胃切除後のダンピング症候群についての諸注意はなかったのだろうか。

 そんな馬鹿なっ!
 という言葉を連発し通しの相談で、漢方薬以前の話であるから、そのような素人でも分かる知識もないような主治医やかかりつけ医なら通うのを止めて、もっとマシな病院を見つけるように進言し、何も出さずにお引取り願った。

 こんな馬鹿ばかしいことが現実にあるとは、いまだに信じられない。

 どこの病院でも胃切除後のダンピング症候群についての指導があって当然だろう。
 食後の異常発汗を訴えても、胃切除後には付きものだということのアドバイスもなければ、食べ方の諸注意など、誰も指導してくれなかったというのだから、実に馬鹿げている。

     スズメが向かってくるっ!
スズメが向かってくるっ! posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲ薬剤師 at 09:32| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする