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2009年10月21日

一部の信じられない医師たちの

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    DSC_6431 posted by (C)ヒゲジジイ

 最近、保険漢方が派手に宣伝されているお陰か、信じられない言葉を吐かれる医師もおられる。

 当方の漢方薬で調子がよくなったので、定期検査の折に、うっかり漢方薬を服用中だということを言うと、血相を変えて「何番を飲んでいるの?!」と訊かれる。
 いえいえ、薬剤師さんに相談して漢方薬局で購入しています、と答えると

「それはおかしい、医師の処方がないと漢方薬は飲めないはずだっ!」

 いくら偉いお医者さんでも、馬鹿も休みヤスミ云い給え。保険漢方だけが漢方薬ではないだろうっ。


 この話で思い出したのが、遠い昔のことだが、医師の処方した抗生物質クロマイが原因で生じた超難治性の疾患、顆粒球減少症に長年苦しまれる若い女性に、体調を整えるべく当方の漢方薬を続けられていた。

 通常の生活は送れる状態が続いていたが、唐突に主治医から新しい治療方法があるからと、強く入院治療を奨められ、はりきって入院したところが、治療の副作用により吐き気が止まらなくなった。

 御家族から漢方薬で何とか吐き気を止めてもらえないだろうかと強く請われたが、たまたま主治医が知人だったので、直接電話して入院中の漢方薬再開の許可を求めると、検査データに影響しては困るから出さないで欲しいと、きっぱりと拒絶された。

 そのときの主治医の話では、吐き気さえとまれば・・・ということだったが、漢方薬に頼るなどはもってのほか、というプライドもあったに違いない。

 ところが、患者さんはその後、嘔吐が止まらないまま、亡くなられた。

 御家族の悲しみようは云うまでもなく、こうなることならどうして漢方薬の服用を許可してくれなかったかと、主治医に対するどうしようもない恨み辛みを繰り返し漏らされるのであった。

 そうっ! 検査データに影響したら困るからっ!

 これが某大学病院の主治医の立派な使命感で、治療の目的が患者さんの為ではなく、しばしば製薬会社の利益のための使命感だったりする。

 いまだに思い出すたびに頭に血が昇るのだった。

    DSC_6552
    DSC_6552 posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲ薬剤師 at 22:33| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

2009年10月13日

ホオジロのいる風景

    ホオジロのいる風景
    ホオジロのいる風景 posted by (C)ヒゲジジイ


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タグ:息抜き
posted by ヒゲ薬剤師 at 18:21| 山口 ☔| 息抜き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

連休は漢方のことを忘れて鳥撮りっ!

 明日は土曜日だから半ドン。午後からは我が家の畑で鳥撮りっ!

    ジョウビタキ
    ジョウビタキ posted by (C)ヒゲジジイ

    ジョウビタキ
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    ジョウビタキ
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    ジョウビタキ
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タグ:息抜き
posted by ヒゲ薬剤師 at 06:34| 山口 ☔| 息抜き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

半身浴の疑問、副作用や問題点はないのか?

    ハチクマ
    ハチクマ posted by (C)ヒゲジジイ

2009年09月18日
過ぎたるは猶及ばざるが如し⇒昨今の温め療法
 からの引用です。

 昨今のブームは異常である。

 たとえば半身浴であるが、真冬にやると上半身がなかなか温まらないために却って心臓に負担がかかる。
 以前、ヒゲジジイ自身が試みて、自殺行為に近いことを知って直ぐにやめた。

 そもそも人類の歴史始まって以来、それほど身体によいというものなら、医学知識の豊富さでは群を抜く中国医学の精華、黄帝内経などで言及されていてもよいではないかっ!

 風呂に入ったら肩までつかって温まるのが本来の常識。それを覆すのが現代科学の現代科学たる所以であると嘯きたい連中が多いことであろうが、科学はしばしば錯覚や錯誤を犯すもので、これも現代の常識中の常識である。

 血行がよくなり心臓に負担が来ない、とか汗をかいて云々などなど、それほど身体によいものなら、東洋医学の歴代の医家が早くから提唱していてもおかしくないではないか。

 あまりに不自然な半身浴、冬には却って心臓に負担がかかり、風邪を引きかけたので、これは健康法の中でも危険思想の最たるものではないかと怪訝である。

 少なくとも、当方に来られるアトピー患者さんには、半身浴や長風呂は即刻中止してもらうのが通例である。
 長風呂によって痛んだ皮膚がぶよぶよにふやけて、一時的には痒みが軽減してアトピーがやや寛解したように錯覚する人もいるようだが、赤剥けした皮膚から風呂の湯の雑菌による細菌感染を起こしやすくなる。
 それゆえ、

 アトピー性皮膚炎ではカラスの行水を奨励している。

 長風呂や半身浴の30分の更なる問題点は、デリケートな皮膚表面が乖離しやすくなり、赤剥けの皮膚が露呈して細菌感染を誘発するばかりでなく、いつまでも皮膚の正常な再生を遅延させるからである。

 あらゆる病気の原因は冷えにあるとされる現在の健康ブームは、あまりに短絡的で幼稚としか言いようがない。
 このようなブームに肩を押されてか、漢方世界でもアトピー患者さん達が温補剤の長期の連用により、悪化の一途を辿って重症化し、村田漢方堂薬局に辿り着く人が後を断たないのである。

 アトピーは冷えが原因なら、戦前こそアトピーだらけの日本であったはずだが、アトピーそのものが戦前には皆無に等しかった。
 この事実を考えただけでも、いかに根拠のない論理であるかが分かろうというものである。

過ぎたるは猶及ばざるが如し⇒昨今の温め療法より

    クロサギとアオサギ
    クロサギとアオサギ posted by (C)ヒゲジジイ

※ここからは 2009年09月19日 不自然な健康法 からの引用ですっ!

 半身浴にしても血行がよくなり云々と盛んに推奨されているが、日本薬局方の医薬品でもあるアルコールこそ血行促進作用の最たるものであろう。

 ところが酔い覚めの冷え込みによる脳卒中などの弊害も大きく、同様なリバウンドが半身浴でも生じかねないのでは? と疑問を呈する人が一人くらいいてもよさそうなものである。
 ここいらへんの問題こそ、いかにも追究不足で錯覚や錯誤を犯しやすい茶の間の科学の限界ではないだろうか?

 それでなくとも、通常の風呂上りにでさえ湯冷めして風邪を引かないないようにと、昔から注意されているところである。

 いかにも不自然な健康法に疑義を呈する人が少ない日本の現状は、やっぱり日本がカルタゴのように亡びる前兆なのではないかと些か怪訝である(苦笑。
不自然な健康法より

    シジュウカラ
    シジュウカラ posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲ薬剤師 at 23:52| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする