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2009年12月18日

昨今ブームの生姜の過剰摂取による弊害が目に余るっ!

    モズ
    モズ posted by (C)ヒゲジジイ

 またまたいかがわしい健康法がブームである。

 生姜の過剰摂取が原因で、口内が乾燥して口中の表皮を破壊し、舌炎を誘発して歯科を散々歴訪した挙句、老人性の唾液不足だの神経症扱いだの、誰もその原因を指摘する歯科医はいなかったっ!

 何のことはない、昨今の実にいかがわしい健康法を信じて、生姜やニンニクを過剰摂取した挙句のことである。

 ニンニクと違って生姜なら大丈夫だろうと誤解して、生姜のみを過剰摂取して口中や咽喉乾燥刺激感を誘発して苦しんでいた人もいる。

 生姜レベルでも辛温の薬性により肺陰や胃陰を損傷して肺胃陰虚を引き起こし、度が過ぎれば咽喉腫痛を誘発してウイルスの好むところなり、本物の風邪を頻繁に呼び寄せることにもなるのである。

 いずれのケースも麦門冬湯製剤を服用していると症状は速効で緩和しているが、生姜やニンニクの過剰摂取を止めない限り、麦門冬湯が手放せなくなるので即刻、これらの食品の過剰摂取を止めることが先決である。

 ほんとうにこの世の中は、もっともらしき健康法にコロリと騙されやすい人が多過ぎる。

 過ぎタルは及ばざるが如しという格言どころか、適量は薬にもなる食品でも過剰摂取は毒性を発揮する、ことを知るべきである。

    ハヤブサ
    ハヤブサ posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲ薬剤師 at 13:51| 山口 ☔| 度が過ぎる生姜ブームの弊害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

自惚れも甚だしい「漢方処方が日本からなくなるかも知れません」、まさかっ!

    ダイサギ
    ダイサギ posted by (C)ヒゲジジイ

 数十年前までは漢方薬を頭から否定し軽蔑していた医師たちが、事業仕分けで出された「漢方薬の保険適用外」とする方針に対する反発の中でも、自惚れも甚だしきは「漢方処方が日本からなくなるかも知れません」とくる。

 数十年前まで、日本の漢方薬の伝統をひたすら守り続けて来たのは、保険医療とは無縁の市井の漢方専門薬局や薬店ではなかったかっ!?

 漢方薬が一部保険適用されるようになって、初期には小柴胡湯の乱用で大問題を起こし、昨今では芍薬甘草湯と大建中湯の乱用で浮腫や高血圧、温め過ぎによる皮膚掻痒症の多発を招いている現実を隠して、何が「漢方処方が日本からなくなるかも知れません」だっ。

 馬鹿も休みやすみ言いたまえっ。

 医師が処方する漢方薬の多くは、まるで素人以下である。こちらからは恐ろしくて見てられない現実が、芍薬甘草湯と大建中湯の乱用である。
 今に小柴胡湯事件の再来が遅かれ早かれやって来ることだろう。

 日本の漢方のイメージダウンを齎せているのは漢方にはまるでシロウトの医師たちではないかっ!

    アオサギ(追補)
    アオサギ(追補) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲ薬剤師 at 23:42| 山口 ☔| 医師によるツムラ漢方など医療用漢方薬の誤投与問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

休日は山に篭って鳥撮りに専念し漢方を忘れるに限る(苦笑

 昨今の憂さ晴らしは山篭り。もう降りて来ないかもしれない?!

    アオサギ
    アオサギ posted by (C)ヒゲジジイ

    アオサギ
    アオサギ posted by (C)ヒゲジジイ

    アオサギ
    アオサギ posted by (C)ヒゲジジイ

    キセキレイ
    キセキレイ posted by (C)ヒゲジジイ

    キセキレイ
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    ダイサギ
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    ダイサギ
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    ダイサギ
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タグ:息抜き
posted by ヒゲ薬剤師 at 23:11| 山口 ☔| 息抜き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする