ご意見やご質問はこちらから⇒●●●


クレーマーは絶対にお断り。紹介で来られる人達で、付添い人や代理人によるクレーマー豹変率が最も高いので、ご紹介は不要です!

 

2012年05月31日

5〜6年活躍したアトピー専門サイトが突然検索にかかりにくくなったが却ってこれは自分の身体にとっては幸いかもしれない

にほんブログ村 健康ブログ 漢方へにほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へにほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ

_IGP0030
_IGP0030 posted by (C)ヒゲジジイ

 当方のアトピー専門サイトは最近タイトルを変えて成人型の重症アトピー性皮膚炎治療の漢方薬に変更した。
 これまで5〜6年活躍してきた大事なサイトであった。

 遠方の重症のアトピーの人達に勇気と治すきっかけを与え続けて大活躍したアトピー専門サイトであったが、現在の村田漢方堂薬局の状況に応じた修正や改良を加えた途端、数日もしない間にどんな理由か分からないが、検索ロボットに嫌われたらしい。

 ゲーム感覚ではちょっと残念に思うが、他の病気以上に変化が激しく、初期の間は配合の微調整の繰り返しになりやすいアトピー性皮膚炎では、こちらの体力を激しく消耗する仕事である。

 だから、これをきっかけにアトピーの相談者が減ることは、やや老齢化した我が肉体の生存期間を延すためにはよいことかもしれない。

 もっとも多いご相談者は、相変わらず得意分野でもある進行癌や転移癌で、当方に通える体力がある人達のサポート漢方である。
 これら進行癌や転移癌の人達の漢方相談に向けるこちらの体力を温存するためにも、アトピーの相談者が減って来るのも、却ってよいことかもしれない。

_IGP9945
_IGP9945 posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲ薬剤師 at 10:39| 山口 ☁| アトピー性皮膚炎・酒さ、および各種湿疹類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

小青竜湯合麻黄附子細辛湯を各エキスで配合するなら小青竜湯加附子末の方が遥かに安全っ!

にほんブログ村 健康ブログ 漢方へにほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へにほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ

_IGP9284
_IGP9284 posted by (C)ヒゲジジイ

 どうしてこのような危険な配合が平然として行われるのか不思議でならない。

 もちろん世の中のお医者様たちのされる仕業である。これらの配合を投与された患者さんから相談を受けるたびにハラハラさせられる。

 それでなくとも常々小青竜湯単独でも安易な投与が行われて、軽度の副作用を蒙る人達が日常茶飯事となっている上に、たかだか鼻水やくしゃみくらいの症状に、寒証が強いからという理由で、安易に小青竜湯と麻黄附子細辛湯を各エキス製剤で投与される。

 麻黄が二重になって1日量7g前後にもなるばかりか、麻黄以上にやや毒性のある細辛が6gの多量となるっ!

 若い人達に使って副作用もなく、くしゃみや鼻水に速効が出たという例があれば、それをよいことに生薬の許容量に暗い勉強不足の医師達が、雪崩を打って模倣する危険性を孕む時代となっている。

 ここまで日本漢方は堕落の一途を辿っている。

 小青竜湯と麻黄附子細辛湯を各エキスで投与する神経がまったく信じられない。どうしてもそれをやるなら、麻黄と細辛が2倍に増える危険性を避けて、小青竜湯に加工附子末か、あるいは炮附子末を適量加えるほうが遥かに安全ではないか。

 このようなあまりにも常識的な基礎知識もないまま、医師の資格だけで安易な合方を行ってよいものではない。

 小柴胡湯乱用問題と同様な事故が起きないよう、薬剤師の皆が遠慮することなく安易に漢方薬を採用する臨床医さんたちに早く注意を喚起すべきである。

重要参考文献: 
漢方薬の安全性の問題について
2012年05月25日 薬剤師が医師にこっそりと注意すべきやや危険な配合、各エキス剤による小青竜湯合麻黄附子細辛湯

_IGP9079
_IGP9079 posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲ薬剤師 at 00:07| 山口 | 小青竜湯の誤投与や乱用による不快反応や副作用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

漢方薬局経営のたんなる薬剤師の身分ですが、何かっ?

にほんブログ村 健康ブログ 漢方へにほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へにほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ

IMG_6124
IMG_6124 posted by (C)ボクチンの母

 先日も書いたように、いきなり頓珍漢な電話を受ける中でも最も驚くのは「漢方医ですか?」という類の質問である。

 いえいえ単なる薬剤師ですよ、とお答えすると皆が一様に落胆されて、お気楽電話はそれで終わると思いきや、皆が一様に「どこか漢方医を教えてもらえますかっ?」と来る。

 あるいはおたくの漢方薬は保険がききますか、とくる。
 
 はてさて、この日本に漢方医という制度があったのかな〜っ?と頭をめぐらすが、そのような制度はなかったはず。強いて言えば、漢方専門医というようなものが、たしか東洋医学会で認定制度があったようなっ?

 それらしき資格がある医師に診て欲しいというこのなのだろうか?
 肩書きがある医師が必要な権威主義的な人達なのでしょうね、きっと。

 こちとら、それらいわゆる漢方専門医の投与される漢方薬で無効だった人達ばかりが集まるところだから、このような頓珍漢なお気楽電話をかけられる人達は、まったくの対象外。

 そもそも漢方専門医と比較されるだけでも心外であるのに、世間の常識は漢方界の非常識、漢方界の常識は世間の非常識でもあるのだった(呵呵。

参考文献: 東洋医学の名医なの?━「東洋医学の名医 徹底紹介」(実業之日本社発行)

IMGP5867
IMGP5867 posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲ薬剤師 at 08:38| 山口 ☔| 漢方医あるいは漢方専門医のことか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

ブログを移転して気づいたことは漢方薬の誤まった使用による副作用問題が目立つこと

にほんブログ村 健康ブログ 漢方へにほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へにほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ

ZZZZ5812
ZZZZ5812 posted by (C)ヒゲジジイ

 漢方薬は正しく使う限り、不快反応や副作用的な問題は滅多なことで生じることはない。

 フィットした漢方薬では、主症状が軽減できるだけでなく、体質改善効果もともなって健康面でさまざまな恩恵を受けることができる。
 フィットした漢方薬を使用する限りにおいては、病院から出される一般合成医薬品のような重大な副作用の心配はほとんど無用である。

 ブログを移転してみて、あらためてこのブログを眺め、移転ついでにカテゴリの区分けを以前より細かく設定していると、医師の勉強不足による小青竜湯や大建中湯の乱用問題、桂枝茯苓丸の単独使用による配合ミス、さらには過剰なまでのテレビ宣伝によるダイエット漢方薬として防風通聖散エキス製剤ナイシトールによる副作用問題が目だった。

 小青竜湯と大建中湯による副作用の報告は、もう一つのブログ漢方薬専門・村田漢方堂薬局の近況報告でも同様に医師による誤投与に起因する事例が目立つ。

 漢方薬が市民権を得たのはよいが、医師による誤投与による副作用の発現は日常茶飯事となっており、テレビ宣伝ではダイエット漢方として今やあまりにも有名になり過ぎた防風通聖散製剤ナイシトールは、これでダイエットに成功したという事例は、当方にはまったく一例も報告が入って来ないかわりに、副作用の事例報告ばかりが集まって来る

 これでは漢方薬の信用を失墜させるばかりで、許しがたい愚行であると腹立たしく思っている漢方の専門家達も多いことだろう。

IMGP7566
IMGP7566 posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲ薬剤師 at 20:34| 山口 ☀| 医師によるツムラ漢方など医療用漢方薬の誤投与問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

ブログの移転完了http://kanpo.wablog.com/からhttp://chuigaku.seesaa.net/へ

にほんブログ村 健康ブログ 漢方へにほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へにほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ

ZZZZ4907
ZZZZ4907 posted by (C)ヒゲジジイ

 もともとこのブログは2005年08月から、漢方薬・漢方専門薬局薬剤師の憂鬱というタイトルではじめたものだが、残念なことに今年の7月でブログ事業を撤退するとの通告があったため、この連休を利用してブログを移転した。

 移転には便利なソフトがあるので一瞬にして移動できたが、カテゴリやリンクの修正が必要だったので、ついでにタイトルも漢方薬局経営薬剤師の一喜一憂に変更した。

 検索にフィットするようになるまでは、しばらくかかるかもしれないけど、7月閉鎖されるまで、漢方薬・漢方専門薬局薬剤師の憂鬱に訪問された人は、5秒以内に、ここ漢方薬局経営薬剤師の一喜一憂へジャンプするようにセットしてあります。

ZZZZ5408
ZZZZ5408 posted by (C)ヒゲジジイ



 
posted by ヒゲ薬剤師 at 23:05| 山口 | 嬉しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする