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クレーマーは絶対にお断り。紹介で来られる人達で、付添い人や代理人によるクレーマー豹変率が最も高いので、ご紹介は不要です!

 

2013年06月26日

絶対に言ってはならない禁句

2006年3月2日のボクチン(1歳半)
2006年3月2日のボクチン(1歳半) posted by (C)ボクチンの母

 絶対に言ってはならない禁句を吐いた輩がいて、二度と漢方相談をお断りした。

 人によっては薬局の薬剤師を頭から愚弄していて、捨て台詞に本音を吐き散らされたが、案の定その程度のエゴイストだったことが判明。
 
 独善的な人には親身になろうにもなりようがなく、ビビッとインスピレーションで既に感じていた。
 やっぱりお断りして正解だったのである。

 それらの捨て台詞を聞いていると、いかに薬局の薬剤師が馬鹿にされているかが分かって実に興味深くも面白い。

 人間様は腹に一物持っている人も多く、巧言令色すくなし仁、とはよく言ったものである。

2006年3月2日のボクチン(1歳半)
2006年3月2日のボクチン(1歳半) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲ薬剤師 at 20:31| 山口 ☔| 無礼な人達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

滅多にないことだが「どくだみ茶」を求めて来られた場合

2006年1月19日のボクチン(1歳半)
2006年1月19日のボクチン(1歳半) posted by (C)ボクチンの母

 「どくだみ茶」を求めて来られる地元近辺の人が稀にある。年間あっても1〜2件のことである。
 現代社会では、この「どくだみ茶」はほとんどの薬局やドラッグストアで販売されているものである。だから、当方は漢方相談専門の薬局だから置いていません。むしろ普通の薬局やドラグストアで各種販売されているので、そちらでどうぞとご案内する。

 一般の人にはどくだみは漢方薬局が専門の商品だと誤解されていることもあるのだが、いちいち漢方薬と民間薬の違いなどを説明することはない。というのも中医学においては立派な中草薬として宣肺散結・消散癰腫・清熱解毒などの効能を発揮するとされているからである。

 但し、「どくだみ茶」というからにはお茶代わりの使用目的であろうから、現代社会ではむしろ一般の薬局さんやドラッグストアでも売られているので、当方のように漢方相談専門薬局では年間に1〜2件くらいの需要であれば在庫不良になるのは必定だから、赤字を出してまで常備する必要はないのである。

2006年1月19日のボクチン(1歳半)
2006年1月19日のボクチン(1歳半) posted by (C)ボクチンの母

タグ:どくだみ茶
posted by ヒゲ薬剤師 at 10:19| 山口 ☁| ありがた迷惑な依頼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月12日

はなから薬局を愚弄している人達

2004年ボクチンが生まれた0歳
2004年ボクチンが生まれた0歳 posted by (C)ボクチンの母

 電話で問い合わせてきたやや高齢の女性、微熱が続いて困っている。
 病院に受診しているが原因不明で、しばらく前まで保険漢方の葛根湯エキスを2ヶ月服用していたが効果がなかったとか。

 高齢者の微熱に心臓に負担がかかりやすい葛根湯を効果もないのに二ヶ月も投与し続ける無神経さには些か驚いたが、それはともかく、漢方薬で治せないかという電話の相談である。

 地元近辺の人だから「定期的に通うことができますか?体力的に通うのは大丈夫ですか?」という受付嬢のお返事に返ってきた口上は、なんとっ!!!

 「えっ、おたくは病院じゃないでしょっ?!!!」

 つまりは薬局のクセに病院のように通わせるなんてフザケルナっ!といわんばかりの口上である。
 だから電話での問い合わせのほとんどをお断りするのである。

 薬を買ってやるんだからといわんばかりに、お客様は神様だと勘違いしている人達は絶対に漢方相談お断りである。
 その高飛車な口吻を聞くだけで、親身になろうにも何よりも、いっぺんに繊細な脳神経が完全に凍ってしまうのだった(苦笑。

2004年ボクチンが生まれた0歳
2004年ボクチンが生まれた0歳 posted by (C)ボクチンの母

タグ:葛根湯 微熱
posted by ヒゲ薬剤師 at 21:26| 山口 ☁| 無礼な人達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

土曜日の午後は一週間の疲れが出て爆睡中なのにうるさいチャイムに電話が続く(涙

2005年11月27日のボクチン(1歳)
2005年11月27日のボクチン(1歳) posted by (C)ボクチンの母

 40年近くも続く漢方相談の毎日だから、若い頃とは違って仕事中は悪慣れして、予告して来られる人よりも、突然やって来られる人達の方が良好なインスピレーションが出て来やすい。
 しかしながら、土曜日の午後になると、昼食を摂った途端に一週間の疲れがどっと出て、愛猫2匹とベットで爆睡となる。

 ところが卿ばかりはうるさいチャイムの執拗な連打にその後には電話が続いて、夢の中で鳴り響いている。それもかなりな執拗さで終わらない。起きようと思っても身体が金縛り状態で動かない。
 意識の方もあの世にいるのか現世にいるのか判然としない朦朧状態が続く。

 相当長い時間、チャイム攻撃と、それが終わると電話攻勢がようやく終わって数十分後に起き上がることが可能となった。
 どんなバカタレがこの平穏なはずの土曜日の午後にやって来ていたのか、画像の記録を調べてみると、案の定、一ヶ月に一回くらいは毎月、土曜日の午後、必ず閉店後に漢方薬の購入にやってくる中年おばさんだった。

 完全に地元の人だから、平日や土曜日の午前中に来ようと思えば容易に来られるはずなのに、決まって土曜日の午後を狙い撃ちされるが、本日は幸か不幸か、受付嬢は孫の幼稚園の送り迎えに行って、ついでに買い物などをして来る予定だから不在である。

 いつもの土曜日ならたいていの場合、受付嬢が対応してあげていたから癖になったらしい。
 地元の人間のくせに人の迷惑も考えずに閉店後を狙ってやって来る横着さ。
 混んでいたときの順番待ちを避けたいという魂胆だろうが、そうは問屋が卸さなかった本日は、よい教訓になればよいのだが。

 というのも、日頃から閉店後の疲労困憊のときを狙って来るのは無礼だから、平日に来るように口を酸っぱくして諭しているのに性懲りないので偶然本日がよいお灸になったはず・・・ともいえないかも?

 考えれ見れば、そのような最低限のマナーと常識に欠ける人のように思えてならないのだった。

2005年12月10日のボクチン(1歳)
2005年12月10日のボクチン(1歳) posted by (C)ボクチンの母


タグ:お邪魔虫
posted by ヒゲ薬剤師 at 17:41| 山口 ☔| 困った人達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする