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2013年09月22日

全能で完善であるはずの神が、なぜ地球のような不合理で悲惨な世界を創造したのか

2006年11月14日のボクチン2歳
2006年11月14日のボクチン2歳 posted by (C)ボクチンの母

 せっかくの連休中なのに暗い話しで恐縮だが、たまたま無頼出版発行の購入したばかりの書籍『聖杯十字軍━カタリ派の悲劇』の巻末に掲載された他の書籍類の案内を読んでいたら、思わず膝を叩くような紹介文があり、早速、注文を出した。
『二原理の書』という書籍の紹介文。以下に全文を引用。
全能で完善であるはずの神が、なぜこのような失敗作とも言える世界を創造し、またこの世に存在する悪、病、死をも同時に創造したのか。善と悪、光と闇、右と左、男と女といった相反する性質を持つものが対立しながらも、同時に存在しているのが我々の世界であり、このようなグノーシス的二元論の起源を人間の右脳と左脳まで還元できると考える人もいる。この世は善と悪の戦場なのである。グノーシス的二元論理解のための入門書。

 実際に現実社会では、世界のどこかで常に戦乱が続き絶えることもなく、日本社会でも殺人や横領・詐欺の類も日常茶飯事。
 
 また生きている限りは思わぬ災害や病気に罹患したり、あの世のお迎えが来るまで多かれ少なかれ波乱万丈の苦しみに会う。
 医学が発達したとはいえ、国民皆保険でも医療費はバカにならず、西洋医学治療ですべてが解決するわけでもないので、一部の人は自費の漢方に頼らざるを得ずに、長期間の出費を強いられる。

 スピリチュアル系のサイトや本でしばしば叫ばれる、愛・愛・愛・アイ・アイ・あい・あい・愛で世界中が満たされ、この世が丸く治まればよいけれども、一向に地球は平和になるどころか、自然界においても「悪魔のささやき」に洗脳された人々のマイナスな情念によるバイブレーションに影響され、年々不穏となって行く。

 竜巻や集中豪雨の激しさは年々増加する一方だが、スピリチュアルブームの高まりに比例して、この地球がますますおかしくなっていくのはどうしたことかっ。

 善なるものは悪を引付けやすいとも言われるが・・・はたして・・・ムムムッ

2006年11月14日のボクチン2歳
2006年11月14日のボクチン2歳 posted by (C)ボクチンの母

2013年09月20日

地球という物質世界はある種の地獄という考え方

2006年11月11日ボクチン2歳
2006年11月11日ボクチン2歳 posted by (C)ボクチンの母
 
 ヨーロッパの仏教徒とも呼ばれる異端カタリ派の二元論思想。

 善なる神が精霊の世界と霊魂を創造し、悪魔がこの地球という時間・空間に縛られた物質世界を創造した。
 人間の本質である心霊は絶対的には善であるが、人は誕生することによって肉体を纏って悪が支配する地球と言うある種の地獄に投げ込まれる、というような考え方。

 ひるがえってネット社会が悪い意味で成熟するにつれ匿名性をよいことに、虎視眈々と言いがかりを付ける材料の収集に励む連中が跳梁跋扈している。

 地球上に蔓延する「悪魔のささやき」に洗脳される人達。

 これではいつまでたっても地球上からあらゆる種類の争いごとが永遠におさまらないはずである。

 『二つの世界を生きて(精神科医の心霊的自叙伝)』アーサー・ガーダム著(コスモス・ライブラリー刊)はヨーロッパの仏教徒とも呼ばれるカタリ派を主題にした自叙伝であるが、とりわけ翻訳者:大野龍一氏の「ガーダムと悪の心理学」と題した「あとがき」が素晴らしい分析を行っておられる。

2006年11月11日ボクチン2歳
2006年11月11日ボクチン2歳 posted by (C)ボクチンの母


2013年09月19日

お断りせざるを得ないケースは敏感に察知するからでもある

2006年7月17日のボクチン(2歳)
2006年7月17日のボクチン(2歳) posted by (C)ボクチンの母

 お電話でのお問い合わせのほとんどをお断りするにはそれなりの理由があることは以前にも何度も書いてきた。

 中でもまずは薬局の漢方を考える前に、専門医にしっかりとした診断と治療が絶対に必要である状況の人からの問い合わせも多いのである。

 それゆえ、そのようなケースではできるだけ懇切丁寧に説明して、まずは専門医で診て貰うように説得するのだが、一部の人は絶対に聞き入れてくれるどころか、豹変したように暴言を吐かれるくらいならまだマシなほう。

 昨日あったケースでは、電話のソバで聞いていたというご家族が、血相をかえて直接こちらの薬局に乗り込んで来て、あることないこと捲くし立てて罵詈雑言の限りを尽くして止まらなかった。

 クレーマーが跳梁跋扈する昨今、このように人の善意を逆なでする無礼な行為に見るにつけ、お断りすべき対象を直感的に察知したからお断りしていた、というのが結果論からも明白である。
 
 もしも情に負けたり商売気を出して受け入れていたら、もっとひどいことになっていたことは言うまでもないだろう。

 昨今はなかなか人の善意が通じない世の中だから、お問い合わせ電話には直感的に察知するに限るのである。

関連ブログ: 2013年09月18日 漢方を考える前に「正しい診断」と治療を求めて専門医に診てもらうべしというアドバイスに逆上する人達


2006年7月17日のボクチン(2歳)
2006年7月17日のボクチン(2歳) posted by (C)ボクチンの母

ラベル:クレーマー
posted by ヒゲ薬剤師 at 08:31| 山口 ☀| クレーマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする