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2014年10月23日

両足が浮腫んで痺れるという老人に出された漢方薬

2010年10月23日のボクチン(6歳)
2010年10月23日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 さきほど、そのご家族から聞いたばかりのお話し。

 両足が浮腫んで痺れるるという老人に、検査の詳細が判明するまでというつなぎらしいが、ツムラの芍薬甘草湯が投与されたという。

 あり得ない、あってはならない。
 これを服用すれば、ますます浮腫は悪化して、痺れも悪化する可能性がとても高い。

 病院からだされる漢方薬は、これだから恐ろしい。

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2010年10月23日のボクチン(6歳)
2010年10月23日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年10月23日のボクチン(6歳)
2010年10月23日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年10月23日のボクチン(7歳)
2011年10月23日のボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ




 
ラベル:芍薬甘草湯
posted by ヒゲ薬剤師 at 14:37| 山口 ☀| 漢方薬に無知な医師達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月21日

牛黄製剤による点滴による抗癌剤治療の副作用軽減の可能性

2008年10月21日のボクチン(4歳)
2008年10月21日のボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 抗癌剤の副作用による疲労倦怠感や食欲不振程度であれば、多くの場合、適切な牛黄製剤で軽減できるようである。

 但し、牛黄製剤にも各種様々な配合内容が異なるので、体質にフィットした適切な製剤を選ぶ必要がある。

 たとえば、牛黄+人参の配合がしっかりフィットする人と、人参の配合は明らかに邪魔となり、牛黄単味の方がよりフィットした例など。

 数十年近く、漢方相談の仕事を続けて、牛黄製剤によるサポートは、かなり確率は高いように思われる。

 中国では、牛黄自体の抗癌作用も様々に専門書で記載があるだけに、一石二鳥かもしれない。

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2009年10月21日のボクチン(5歳)
2009年10月21日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年10月21日のボクチン(7歳)
2011年10月21日のボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年10月21日のボクチン(7歳)
2011年10月21日のボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

ラベル:牛黄製剤
posted by ヒゲ薬剤師 at 08:21| 山口 ☁| 抗癌剤の副作用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

気がついてみると、胃弱を抱える人達の漢方相談は意外に少ない

2011年10月9日のボクチン(7歳)
2011年10月9日のボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 筆者は、もともとは小さい頃からひどい胃弱で、大学生時代は、急性胃腸炎を患って以後、急速に痩せて、ますます胃弱をこじらせてしまった。

 だからというか、類は友を呼ぶ、のたとえ通り、その頃は胃弱の相談者が多かったものだが、ここ15年以上、ぜんぜんいないわけではないが、胃弱の相談者はとても少ない。

 中年から腹部が膨らんでしまい(笑)、そこ頃から胃弱の悩みは雲散霧消している。そのお陰で、やっぱり、類は友を呼ぶ、のたとえ通りに、胃弱の相談者が減ったのかもしれない。

 
 たとえあっても、六君子湯や半夏白朮天麻湯、あるいは藿香正気散やオルスビー錠などで、かなり即効で胃弱が治ってしまう。

 胃弱の人は、神経質な人が多いから、本来は、神経質さが邪魔をして、なかなか効果が出ないことが多いはずだが、自身の過去の経験談を話すのも、効果的に作用しているのかもしれない。

 それにもまして、神経質であることが、いかにバカバカしいことであるか、様々な人生訓を強引に聞かせるのも効果的であるらしい(呵呵。

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2011年10月9日のボクチン(7歳)
2011年10月9日のボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年10月9日のボクチン(7歳)
2011年10月9日のボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年10月9日のボクチン(8歳)
2012年10月9日のボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ


posted by ヒゲ薬剤師 at 22:58| 山口 ☀| 漢方相談の実際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする