ご意見やご質問はこちらから⇒●●●


クレーマーは絶対にお断り。紹介で来られる人達で、付添い人や代理人によるクレーマー豹変率が最も高いので、ご紹介は不要です!

 

2015年07月31日

そして、誰も来なくなった!

2009年7月31日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月31日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 今年から、ホームページやブログに、紹介不要、クレーマーお断り、新規相談は火曜日〜金曜日まで、連休前後の新規相談は受け付け不能なれど、2回目からは自由など、やや厳しい条件をしっかり公表して以後のお話し。

 これらの効果が次第に徹底して、クレーマー予備軍はもとより、お気楽な相談者たちや、はなから薬局だからと舐めた態度の人達。

 これらの仕事のペースを乱し、貴重な時間を奪うお邪魔虫たちが、誰も来なくなった!

 お陰で、真剣な新規相談者や微調整段階で真面目に通っている人達に、全神経を集中して高等数学以上に複雑難解な難問解決に専念できる日々が続くようになったというわけ(呵呵。

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2010年7月31日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月31日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲ薬剤師 at 20:32| 山口 ☀| 嬉しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月29日

病院やクリニックで投与される保険のきくツムラ漢方が合わないために

2010年7月29日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月29日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 病院やクリニックで投与されるツムラ漢方が合わないために、自費を承知で相談に来られるベテランの看護師さん(女性ばかり)や調剤薬局の薬剤師さん(女性ばかり)が、相変わらず目立つ。

 しばしばとんでもない方剤が投与されているケースが多いものの、しっかり弁証論治を行ってみると、保険漢方で採用される方剤では、ぜんぜんフィットする方剤がなかったケースも多い。

 考えてみれば本ブログでは、メインブログ(漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告)とはまた違って、病院やクリニックの医師達による漢方薬の誤投与や副作用問題の事例を多く取り上げている。カテゴリの項目を眺めれば、一目瞭然。

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2010年7月29日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月29日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

タグ:ツムラ漢方
posted by ヒゲ薬剤師 at 11:00| 山口 🌁| 漢方薬に無知な医師達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

効果を感じられない病院で投与される漢方薬の不安

2009年7月28日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月28日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)
【 年 代 】:40〜49歳の女性
【 職 業 】:会社員(事務系)
【 地 域 】:関東地方
【 お問い合せ内容 】:

 扁桃肥大でしばしば風邪をこじらせていました。
 耳鼻科の勧めもあり症状が出そうな時期だけ補中益湯を服用、喉の炎症が酷い場合は小柴胡湯加桔梗石膏を服用していました。

 昔、解熱剤の弊害で肺炎にかかり入院した経緯もあり医者と相談し抗生剤は余程でない限り慎重に服用しています。漢方に長けた医者、薬剤師がそういない事に最近気づきました。

 私の様に、扁桃腺からこじれやすい体質で膿腺も溜まりやすいのです。
 これらの場合は漢方で防ぐ事は可能なのでしょうか。

 医者は風邪の引き始めで葛根湯を処方します。
 上記の漢方も含めあまり効果感じず長期服用した事はありません。

 現在は喉の痛み→鼻水(透明、片側の「)→鼻水(透明、両方)、喉も若干ヒリヒリ、くしゃみがあり抗生剤(熱が出たら服用をと処方されたが発熱が無いので服用していない)小青竜湯を勧められています。果たして服用すべきか悩みます。
 よろしくお願い申し上げます。

2009年7月28日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月28日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

お返事メール:

 お悩みの問題こそ、中医学の最も得意とする分野の一つですが、数年がかりで体質改善する必要があります。

>症状が出そうな時期だけ補中益湯を服用

 というのは、ほとんどナンセンスで、却って咽喉の炎症を促進しかねない方剤です。むしろ日頃から小柴胡湯加桔梗石膏を常用!されて体質改善を目指すのが、日本漢方の伝統的なやりかたです。

 でも、この方法は、皆がみなに適応するとは限らないので、正確な弁証論治を行える医師や薬剤師を見つける必要があります。
 医師であれば、保険漢方レベルでは使える漢方薬があまりにも限られるので、よっぽど漢方に堪能な医師を見つける必要があります。

 中医学や漢方薬のベテランの薬剤師が経営する漢方薬局であれば、腰をすえて数年がかりで体質改善を行ってもらう覚悟で通えば、かなり徹底的に治すことが可能ですが、その後も体質改善と再発予防の漢方薬を常用しておくのが無難です。

 なお、いくらくしゃみがあっても、小青竜湯を安易に使用すると、補中益気湯以上に扁桃部分の炎症をよけいに誘発しかねません。
(もしもどうしても対症療法として小青竜湯を使うとすれば、咽喉の炎症をしっかり治療できる方剤との併用が必要です。)

 そのような状態のときに寒気があるのかないのか、あるとしたらどの程度か?体感的な熱感はあるのかないのか? あるとすればどの程度か?
 両方あるとしたら、寒気と体感的な熱感の比率はどの程度かなど、および舌の状態などがわからない限りは必要な方剤の正確なところはアドバイスすることは不可能ですので、そのような詳細な相談に乗ってくれそうな、医師や薬剤師を見つけるべきです。

 関東地方には、大都会で人口も集中しているだけに、漢方専門の医師や薬剤師はたくさんおられるはずですので、ネットなどで探せばきっと見つかることと思います。
 取り急ぎ、お返事まで。

2010年7月28日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月28日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

折り返し頂いたメール:

 ご多忙な中、回答頂きありがとうございます。
 やはり合わない処方をされていたのですね…身体もそう反応していたのかも知れません。
 大量!にストック用に処方された補中益湯や他の漢方も勿体無いのですが全て破棄しました。

 漢方とはいえ薬に変わりありません。症状と体調に合わせて服用したいので喉がいがらっぽい=補中益湯は安直な気がしました。

 耳鼻科医自身も服用しているという言葉に、藁をもすがる思いで信じてしまいました。中には二日酔いに五苓散が効くと勧める医者も居ました…
 五苓散は夏に起こり易い自律神経系(偏頭痛と体温調整が狂う弊害)の処方で飲んでいますが。

 小青竜湯も封を開けず服用しなくて良かったです。

 台湾で知人に頼まれた漢方を買いに訪ねたところ怪訝そうな顔をされ、本人を知らないのに売るのは怖いと。強い薬だったようです。素人判断ほど恐ろしい事は無いんだと説教されました…

 関東とはいえ、漢方に長けた医者や薬剤師を標榜として出してるところへ行けど外れが多く半ば諦めています。
 ツムラの漢方シートを見ながら処方する医師ばかりです。
 今回頂いたメールも含めホームページを再読致します。
 ありがとうございました。

 取り急ぎお礼まで


【編集後記】
>中には二日酔いに五苓散が効くと勧める医者も居ました…

 というアドバイスだけは、確率的にはかなり高いアドバイスでした(苦笑。

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2010年7月28日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月28日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲ薬剤師 at 07:17| 山口 ☀| 病院の漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

漢方製剤の副作用および誤った処方の可能性についてのご質問

2010年7月26日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月26日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)
【 年 代 】:30〜39歳の女性
【 お問い合せ内容 】:

 漢方製剤の副作用および誤った処方の可能性についてお尋ねいたします。

当方、3?歳女、身長170cm、体重44kg、アトピー体質(現在は所謂アトピー肌ではない)、疲れやすい人間です。痩せこけて青白く、幽霊のようだと言われます。
よろしくお願いいたします。

7月24日に、パンダ薬局にて中医学講師(中国人の高齢男性)に下記の症状を相談。

・夜になると微熱が出る:今年の1月初旬に酷い喉風邪で高熱を出し、同月下旬にそれが治ってから現在に至るまで、週3-7回、夕方以降に腋窩で37℃前後まで体温が上がる(朝は腋窩36℃弱)。のぼせや関節のだるさが著しいため、本人としては計測温度以上の熱感がある。ただし、口中温の日内変動は0.5℃程度(基礎体温は、低温期36.2-36.4℃、高温期36.7-37.0℃くらい)。

・暑がりになり、少し動くだけで大汗をかく:今年6月に気づいたが、去年の夏に比べると随分暑さに弱くなった。上記の微熱時以外に、体温が上昇していなくてものぼせがあることが多い。ただし、足は冷えがち。今年6月から急に汗かきになった。ただし、掌と足裏だけは生来、暑くても寒くても汗で濡れている。

・陰部ヘルペスが頻発する:初発は8年前で、その後は年に6-8回、主に月経前に再発していた。しかし、今年5月下旬から6月下旬にかけて数珠つなぎに再発しつづけたため、バラシクロビルによる再発抑制療法を開始した。日々薬を服用しているからか、7月に入ってからは水疱は出ないものの、3日と空けず再発の前駆症状(股関節の痛み、陰部のピリピリと発赤)が繰り返される。

・腕や胸元に小水疱が多数できる:6月上旬より、腕や胸元に透明の小水疱が多発した。痒みのないものと痒みのあるものがあり、痒みのあるものは掻くと赤くなる。相当に強く何度も掻かないかぎり、水疱は破れない。ステロイドを塗ると痒みや赤みは取れるが、水疱そのものは消えない。なお、この症状はビール酵母の服用を始めて2週間後に生じたため、ビール酵母に対するアレルギー反応を疑い、途中1週間服用を中止した。しかし、小水疱に変化はなかったので、ビール酵母の効果(便秘解消、寝起きスッキリ、微熱の頻度低下)につられて服用を再開した。

以上を踏まえて、中医学講師は以下の漢方製剤を朝晩の食前に服用するよう指示。

・瀉火利湿顆粒 半包
・大柴胡湯 3粒
・瀉火補腎丸 3粒

また、食養生(魚介類、香辛料、冷たいもの、タバコ等の摂取禁止)を守れない場合には

・五行草茶
・三晶仙

を食前と食後に1包ずつ飲むよう指示された。
 なお、貴サイトを参考に、5日前から自己判断で板藍根を飲み始めていることを告げると、継続を推奨された。ステロイドの塗布については、急にやめるのは無理だろうから最低限であれば可とのこと。バラシクロビルと抗ヒスタミン剤については理解していなかったようだが、辛いなら取り敢えず服用継続とのコメントを得た。
 上記の処方に従い漢方製剤(まだ禁煙できていないので五行草茶と三晶仙も)を2回服用したところ、以下のような症状の増悪と新たな不調が生じた。

 24日晩(服用1回目から3-4時間後):お腹に発赤と痒み。腕の小水疱が増加、痒みも倍増。→25日起床時には多少落ち着く。
 25日昼間(服用2回目から2-3時間後):再びお腹に発赤と痒み。耐えがたく抗ヒスタミン剤を服用。妙に暑い。→発赤と痒みは2時間ほどで沈静化。暑感は増していった。
 25日の夕方(服用2回目から6時間後):日傘を差して外を3分ほど歩いたら汗だくになり、屋内のベンチに座りこんだ。ひと息ついて歩行を再開したところ、やはり多量の汗をかき、5分もしないうちに、これまでに経験のない息苦しさ(何度大きく吸ってもそれに見合った酸素が入ってこないような感覚)とふらつきに見舞われた。→涼しい場所に入ったら徐々に落ち着き、夜遅くには問題なく10分歩行。

 以上の不調に加え、陰部の痛痒さはピリピリからムズムズに変わった。ただし、股関節の痛みは減衰。股が冷たい。

 上記の息切れがあまりに苦しく、恐ろしかったため、25日晩は処方された漢方製剤の服用を止めた。
 26日未明、階段を往復してみると、やはりいつもより息が苦しい。ただし、夕方のように倒れそうにはならない。

 以上が現状です。
 お尋ねいたしたいのは、

・上記の諸々の不調から漢方製剤の服用を止めたが、たった2回の服用で倒れそうになるまでの影響が出るものなのか。(お腹の発赤と痒みは、以前にも経験があるので生薬の副作用と考えています。下記参照。)

・服用開始後の異常な発汗と歩行時の息切れやふらつきが漢方製剤の影響であるとすると、好転反応ではなく生薬の副作用ないし誤った処方の影響なのか。つまり、服用を止めて正解なのか。

・10年以上前に病院でツムラの真武湯を処方されて飲んだらお腹に発疹が出たことを相談時に中医学講師に伝えたが、彼は「大丈夫、私はそんなことしない」と言ったものの、結果はこれである。調べてみると、処方されたものの中には真武湯と重なる生薬も入っている。以前アレルギーの出た成分が入っているかも知れないものを処方されたことに不信感を抱いてしまうが、専門家からすると、真武湯の中の何か(未特定)によって痒みの出る者に上記の処方を行うことはあり得るのか。

 要領良くまとめることができず、長くなってしまいました。ご多忙のところ恐れ入りますが、どうかどうかご回答いただけたらと思います。よろしくお願いいたします。


2010年7月26日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月26日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

お返事メール:

>疲れやすい人間です。痩せこけて青白く、幽霊のようだ

 というような、虚弱性が全面に伺える体質の人に、出されている漢方薬の多くはかなり攻撃的な方剤が中心となっていますので、短期間で激しい不快反応が出るのも、大いにあり得る話です。

 あまりに文章が長いので、ざっと読んだ印象だけでも、二度と服用されるべきではありません!
 絶対に好転反応ではありません。

 ヘルペスを中心に考えても、少なくとも五苓散+板藍茶の2種類程度から慎重に様子をみて、虚証部分が問題であれば、その後の様子次第で・・・・、いずれにせよ、虚弱な人には慎重でなければなりません。

 なお、ツムラの真武湯で発疹が生じたのは、もっとも考えられるのは附子によって経絡を過剰に温め過ぎたのが原因である可能性が高いと思います。

 取り急ぎ、お返事まで。

追伸:あくまで頂いたメールの内容だけでの感想ですので、こちらの意見も過信されるべきではありません。
 必ず、漢方薬を出された先生に報告して、今後の指示を仰いで下さい。

2010年7月26日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月26日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

折り返し頂いたメール:

迅速なお返事、ありがとうございます。
 薬局は明朝まで閉まっていますし、処方した中医学講師の担当日は●曜のみなので、直ぐにご回答いただけてほんとうに助かります。

 攻撃的な方剤とのこと。
 たしかに処方された時に、「強い薬。体が弱そうだけど、飲んでみて耐えられたらどれも倍まで増やして」という注意を受けました。
 「耐えられそうなら」という表現から、この苦しい反応を我慢しなければ治癒に向かわないのではと悩んでおりましたが、そうではなさそうですね。薬局ないし処方者に相談できるまでは服用中止を継続します。

 また、たった2回飲んだくらいでここまでの反応が出るとは信じられず、薬局に連絡したところで言いがかりだと思われるのも不安でした。
 「短期間で激しい不快反応が出るのも、大いにあり得る話」とのご意見を伺えたので、安心して話ができそうです。

 また長くなりつつありますね。申し訳ありません。
 急激な不具合にひどく動揺していたので、ほんとうに救われました。ありがとうございます。

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2012年7月26日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年7月26日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲ薬剤師 at 08:44| 山口 ☀| 医薬品(漢方薬も含む)の誤投与 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

中医学には常と変があるのは常識なんだから!

2009年7月25日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月25日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 中医学には常と変があるのは常識なんだから、憲法解釈にも常と変があって当然だろう。

 そんなことが分からない、日本の硬直した頭でっかちの、融通の利かない学者さん達は、だからまったく、お話にならない。

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2009年7月25日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月25日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲ薬剤師 at 07:59| 山口 ☁| 困った人達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月23日

寝冷えや冷房病には、藿香正気散や体質によっては葛根湯がよいけど、予防には衛益顆粒(玉屏風散エキス製剤)でも

2010年7月23日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月23日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 前回のブログに続いて、今回は敢えて衛益顆粒で予防できないか、1日3回続けてみたら、これでも強い冷房に耐えることができたし、寝冷えも十分に予防できた。

 体質にもよるだろうけど、藿香正気散ほど温める作用は発揮できないけれども、個人的には十分に予防の目的は果たすことができた〜と思いきや、【追記】⇒本日午前中は昨日のようなわけにはゆかず、結局は藿香正気散のお世話にならないと、衛益顆粒だけでは、身体はしっかり長時間の冷房には対処できなかった。

 これからすると、個人的には寝冷えしたり、冷房により全身を冷やされた場合の藿香正気散による温め効果は、とっても優れており、寝冷えや冷房病の治療薬としては最も優れている。

 体質にもよっては時に葛根湯が適応する人も常連さんの中には少数ながらおられるが、常連さんたちの多くの人が、藿香正気散の方をヒゲジジイと同様に重宝されている。

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2011年7月23日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年7月23日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲ薬剤師 at 06:32| 山口 ☔| 藿香正気散(カッコショウキサン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月21日

寝冷えや冷房病が恐ろしい季節がやって来た!

2010年7月21日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月21日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 連休前の18日(土曜日)も、連休明けの本日火曜日も、店頭の応対が忙しいばかりでなく、発送依頼の荷造りに奔走する女性薬剤師の肉体労働は半端じゃないので、非常に暑がる為にエアコンがフル活躍。

 そのお陰で、こちらは冷房病に罹ってしまう。
 相談に応じたり、送り状を発行するなど、座ってばかりの事務労働が主体のヒゲジジイはエアコンが応えて、いつも寒くて凍えそうになる。

 たまらず土曜日は藿香正気散(カッコウショウキサン)をしっかり服用すると、寒さも吹っ飛んで無事仕事を終えた。

 本日は本日で、布団をかけずに寝ていた為に、起床後は右目から涙が流れ、右の鼻孔から鼻水が流れ続ける。寝冷えしたらしい。
 それゆえ、開店前に藿香正気散と衛益顆粒を併用したお陰で、夕方まで体調よく、強烈なエアコンにも影響を受けず、涙目も鼻水も止まったまま。

 再発しかかった閉店後は、暖かい肉うどんを食べると、症状は完璧に治まっている。
 強烈なエアコンをかけ続ける季節は、藿香正気散が離せない。

 ヒゲジジイ自身はもっぱら藿香正気散や衛益顆粒で寝冷えやクーラー病を予防兼治療ができる体質だが、人によっては葛根湯証を呈する人もいる

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2010年7月21日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月21日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年7月21日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月21日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲ薬剤師 at 19:32| 山口 ☁| 藿香正気散(カッコショウキサン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

アンドリュー・ジャクソン・デイヴィスというアメリカ人を知っている日本人は少ないけれど

2014年7月20日のクロちゃん(2歳半)
2014年7月20日のクロちゃん(2歳半) posted by (C)ボクチンの母

 国書刊行会の『世界心霊宝典〈第3巻〉スピリチュアリズムの真髄は、1985年出版だけに、いつの間にか知らない間に古書価が異常に高騰している。

 この書籍の希少価値は、タイルのアンドリュー・ジャクソン・デイヴィスという稀に見る優れた霊能者について、日本語に翻訳された数少ない貴重な文献なのである。
 かなり詳細に取り上げられているが、そのアウトラインはネットのWikipediaで調べるとよいだろう。

 なかでも著書の「大自然の啓示」の中で、海王星と冥王星が発見される前にその存在を指摘していたことは注目に値する。

 アマゾンの書評にも「茶トラのボクチン」のニックネームで、いかに貴重な書籍であるかを書いている。
 近年のスピリチュアリズム史として基本的なことがすべて書かれていますが、中でも1848年のハイズビルのフォックス家事件以前に登場した、優れた霊能者、アンドリュー・ジャクソン・デービスの詳細な紹介記事は、とても参考価値が高いと思います。

 アンドリュー・ジャクソン・デービスについて書かれているもので、日本語で書かれたり、あるいは翻訳されているものでは、これほど詳しい紹介は見当たらないと思います。
 これこそが本書の、他書にはない優れた存在価値であると思います。
 といってもスピリチュアリズムに興味がない人には無縁な話ではあるが、過去には驚くべき「偉人」がいたことを、とりわけ日本人には知らない人が多過ぎるので、あえて連休中の暇にまかせて紹介してみる気になった。

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2014年7月20日のクロちゃん(2歳半)
2014年7月20日のクロちゃん(2歳半) posted by (C)ボクチンの母

2015年07月19日

性懲りもなく同じ過ちを繰り返すマスゴミと野党の政治家たちに踊らされるバカな国民たち

2015年07月18日のシロちゃん(雌2歳)
2015年07月18日のシロちゃん(雌2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 繰り返し言う。

  昨今の急変する世界情勢を考えると、今回の安保法案は60年安保当時の自民党の判断と同じく、先見の明といえるのではないか。

 60年安保闘争の時代とまた同じ過ちを繰り返すマズゴミと野党の政治家たち。その扇動に踊らされるバカな国民たち。

 どうしてこうもマスゴミや野党を代表とする反日的な国民ばかりが跳梁跋扈するのだろう。

 獅子身中の虫とは彼等のことを言う。

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2015年07月18日のシロちゃん(雌2歳)
2015年07月18日のシロちゃん(雌2歳) posted by (C)ヒゲジジイ



  
posted by ヒゲ薬剤師 at 10:33| 山口 ☁| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月17日

世の中の「学者さん」というのは、イヤハヤ

2009年7月18日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月18日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 学者さんというのは、人間世界で最も重要な問題、「あの世」のことすら証明も、否定もできない、どうしようもないレベル。

 大きな顔しても、とりわけ日本の学者さん達というのは、杓子定規で融通の利かない硬直した理論は得意でも、人間にとって、もっとも重要な「あの世」があるかないかの確実な証明すらできない。

 文系であれ理系であれ、学者さん達というのは、イヤハヤ。

 根拠もないのに「あの世」は存在しない、と臆面もなく否定する学者さんも多いのだから、呆れたものである。

 ところで、仏教界の某宗派のお坊さん達の中には、実に驚いたことに、魂など存在しないし、あの世なんてある訳がない、と広言されるという。
 実際にお葬式のときに、皆に諄々と諭されたおバカなお坊さん達。
 これにはまったく呆れ果てたという話を、これまでに何人からも報告があった!

 これも原因は、某旧仏教の某宗派に属する学者さん達による教えというから、絶句するのみ。
 
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2012年7月18日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年7月18日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

 
posted by ヒゲ薬剤師 at 20:48| 山口 ☁| 困った人達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

今回も自民党の先見の明か!? 

2009年7月17日茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月17日茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 むかしの安保反対闘争のときも、結局は岸信介の自民党による安保条約の調印によるお陰で、日本は今日まで戦争の無い平和が続いた。

 昨今の世界情勢を考えると、今回の安保法案は当時の自民党の判断と同じく、先見の明があると言えるのかもしれない。

 結局は、いつか来た道と同じにならなければよいが。

 つまり、安保反対で大騒ぎした時と同じ轍を踏むマスゴミと野党のブザマを晒すだけかもしれない。

 それに同調する多くの国民も、あの頃の安保闘争時と同じ顔付きの人達ばかりに見えるのだが・・・。

 その時になって、恥をかかないことを祈る。

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2011年7月16日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年7月16日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲ薬剤師 at 19:39| 山口 ☁| 困った人達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする