ご意見やご質問はこちらから⇒●●●


クレーマーは絶対にお断り。紹介で来られる人達で、付添い人や代理人によるクレーマー豹変率が最も高いので、ご紹介は不要です!

 

2015年12月25日

愛の無常について

2008年12月26日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年12月26日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

愛の無常について

  愛に関して困るのは、
  相手がペットでは短すぎるし、
  人では長すぎるという点だ。
 (作者不詳)

 ━『心にトゲ刺す200の花束』(祥伝社黄金文庫)より

たまには、応援のクリックお願いします!にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

2008年12月26日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年12月26日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年12月26日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年12月26日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年12月26日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年12月26日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年12月26日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月26日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲ薬剤師 at 22:30| 山口 ☀| 息抜き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

今日は天皇誕生日なのに・・・

2010年12月23日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月23日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 各テレビの放送局のニュースでは、クリスマスのことばかりが目立って、天皇誕生日のことは後回し。

 愚妻は、ここは本当に日本なのかと嘆いている。

 今日は、天皇誕生日の祝日であることを忘れたかのような各テレビ局。

たまには、応援のクリックお願いします!にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

posted by ヒゲ薬剤師 at 21:58| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月18日

死生観の問題

2011年12月18日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月18日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 漢方薬の連用4年以上、持病の肝硬変がしっかり改善して安定状態を保持し、とてもお元気な84歳の男性曰く

「私が死を恐れている理由は、無になることに対する恐怖心に他ならない。」

 それに対して65歳のヒゲジジイ曰く、

「死後に皆が考えるように本当に無になれるのであれば、こんなに幸せなことはない。絶対無となれば、喜びもないかわりに、憂いもない。

 永遠の眠りがあるのなら、なんとしあわせなことだろう。
 ところが、そうは行かないから面倒。
 いつも話しているように、あの世があって、また来世があり、それを永遠に繰り返す。


 あの世を信じている人達は、先に亡くなった人達と再会できる楽しみがあるので、死に対する恐怖心が少ないのは当然だが、ヒゲジジイ自身は個人的には、もっとも望ましいのは絶対無の世界。

 かといって、御釈迦さんが開祖した小乗仏教の悟りなら御免蒙りたい理由は、以前も述べたとおり。」

 以上は、本日の午前中に実際に交わした会話のほんの一部に過ぎない。

たまには、応援のクリックお願いします!にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

2011年12月18日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月18日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年12月18日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月18日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年12月18日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月18日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2015年12月17日

60歳を超えた人達の多くが感じている絶望的な悲哀感

2011年12月17日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月17日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 60歳を超えた人達の、もしかしたら、ほとんど全員だといってもよいかもしれない。

 皆が共通して、暗黙にも公然にも、この世を去る時期がそれほど遠くないかもしれないという、絶望的な悲哀感。

 高齢者になればなるほど、多かれ少なかれ共通したものだろう。

 小数ながら諦観されている人もいないではないが、表向きだけかもしれない。

 モンテーニュは「哲学するのはいかに死すべきかを学ぶためである」と言って『随想録(エセー)』の第20章に詳細を縷々書かれているが、それを読んだところで、慰めになる人は少ないだろう。

 だから、人は死んでも死なないこと、魂は不滅で前世と現世のみならず、あの世があって、また来世があることをかいつまんで教えてあげるようにしている。

 職業柄、通常なら信じられないような不思議な体験を折々に聞く機会があるが、素晴らしい例では、末期癌で村田漢方堂薬局の漢方薬を3年続けても、結局は亡くなられた人が、その夜、家族3人と再会され、長時間お互いの将来のことを話し合った実例報告もある。

たまには、応援のクリックお願いします!にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

2011年12月17日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月17日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年12月17日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月17日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年12月17日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月17日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2015年12月15日

漢方相談が1回限りで音信不通となる人は超マレだが

2010年12月15日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月15日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 やや古い某メーカーの機関誌に掲載された漢方薬局の座談会みたいなものを読んでいると、漢方相談において、継続して相談に訪れてもらう手段として、手書きのダイレクトメール的な工夫が必要で、それによって5割の帰り客を確保することができたと報告する内容があった。

 それを読んで、なんとも奇異に感じざるを得なかった。

 「お気軽にご相談下さい」という宣伝文句を掲げれば、類は友を呼んで、そういうことにもなるのだろう。

 今年一年を通じて、我が薬局で1度っきりで、音信不通となった人は、前回のブログに書いた、関東からやって来られた不思議な人だけである。

 それ以外には、どう思い出しても、皆無。

 お気楽な相談や、真剣みの足らない人、あるいは本日実際にあった代理の母親らしき人が、「アトピーについてお話が聞きたい」といって来られたお気軽な人は、すべてお断りしているからに他ならない。

たまには、応援のクリックお願いします!にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

2010年12月15日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月15日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年12月15日茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月15日茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年12月15日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月15日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母


posted by ヒゲ薬剤師 at 22:17| 山口 ☔| 漢方相談の実際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

漢方薬を飲むのが不安だという人が、どうして関東からワザワザ遠路はるばる

2009年12月10日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年12月10日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 フト思い出したが、1ヶ月前くらいのこと。
 夕方6時の閉店間際に、突然やって来られた人がいた。
 しかも関東地方からである。

 1ヶ月はこちらに滞在するつもりだというので、これは本気かと思っていたが、相談に乗っているうちに、表情があやしいので、漢方薬を飲むのが不安なのだろうか?と質問したところ、そうだという。

 遠路はるばる、服用するのが不安な漢方薬を求めてわざわざ1ヶ月も滞在するつもりで下関まで来られる矛盾を感じたので、まずは5日分だけ試してもらうことにした。

 ところが、それっきり音沙汰なし!

 予感通りのこととて、驚きもしなかったが、超珍しい出来事だった。

 世の中、不思議な人がいるものである。

たまには、応援のクリックお願いします!にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

2009年12月10日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年12月10日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年12月10日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年12月10日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年12月10日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年12月10日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年12月10日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年12月10日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲ薬剤師 at 23:19| 山口 ☔| ありがた迷惑な依頼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

心筋梗塞ではなく、胸椎椎間関節症だった可能性

2009年11月07日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月07日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

「先生、早く逝ってもらったら困るよっ!」

 としばしば皆に言われる日々だが、ヒゲジジイが自慢げに、危うく心筋梗塞と紛らわしい症状で苦しんだ日々の話をするものだから、無理もないのだが・・・。

 激しい胸痛と背部痛に見舞われて不整脈も伴うので、てっきり心筋梗塞と観念していた。
 牛黄類などを服用してもまったく効果はない。
 夜も一睡も出来なかった日があった。

 そこで、発想を変えて胸椎椎間関節症の可能性を疑って、一か八か、葛根湯を服用したら諸症状が氷解した。
 その後に胃酸の逆流が続いたが、これもオルスビー錠と柴胡桂枝湯で根治。

 実際のところ胸椎椎間関節症だった可能性もあるが、この症状が始まったのは10月の半ばで、初日は30分くらいで治まったものの、2日後には数時間続き、その数日後にはいよいよ1日中続いて一睡も出来ない一夜を過ごして、流石に2日目の夜に、上記の葛根湯に気が付いて即効を得た経験談を話すものだから、心配させる方が悪いのだが・・・。

 実際に冗談ではなく、死を覚悟していたくらいで、この世にはたいした未練もないので、むしろあの世でボクチンに再会できることを楽しみに、本気で観念していた。

 痛みには鈍感な方だったはずが、あまりに激しい症状だった当時が、未だに信じられない。
 その頃(10月のこと)、地元近辺の末期癌の人達の相談が続いていたので、心労による影響が大きかったのかもしれない。
 また、ちょうどその頃、後になって知らされたことだが、村田漢方堂薬局の漢方薬を利用されていた男性が、進行癌が原因で急性腎不全を生じてお亡くなりになった頃でもあった。

 ともあれ、「先生、早く逝ってもらったら、困るよっ!」と言われ続けるので、

「ヒゲジジイの身体が心配という訳じゃなくて、本音は自分たちの心配だけじゃないのっ!」

 と、実に嫌味なジジイだが、僻みジジイでもある。

 上記の症状は10月中にはすべて解消してまったく再発の気配すらなく、現在に至っている。
 幸か不幸か、ボクチンとの再会は、まだ先のことになりそうだ。

たまには、応援のクリックお願いします!にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

2009年11月07日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月07日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年11月07日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月07日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年11月07日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月07日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年11月07日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月07日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母


2015年12月03日

毎年決まって、慌しい12月に爆発的に増える訪問勧誘員

2008年11月03日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月03日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 12月に入った途端、仕事中というのに自宅の玄関から得体の知れないネバ口の男性の勧誘員が、何を言ってるのかサッパリ理解不能なしゃべり口で、「ちょっとお時間を・・・」と繰り返しシツっコイ。

 早々に断っても、閉店後にまたぞろ自宅の玄関に同じ男がやって来た。ネバネバした口調で、やっぱり何を言ってるのやらサッパリ意味不明。

 どこの入り口から訪問されても、すべて動画でキャッチしているので、怪しい人間はすべて映像で保存している。
 あまりにシツコイので二度と来ないようにキツク断る。

 昨日は、今度は昼食がようやく終わった頃に、通信関係の勧誘員。
 どうしてこうも慌しい12月に入った途端に様々な勧誘員がやって来るのか?

 忙しい日が多い12月に来られれば、逆に反感を持たれるばかりだということが分からない連中なのだろうっ!

たまには、応援のクリックお願いします!にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

2009年12月03日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年12月03日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年12月03日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年12月03日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年12月03日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年12月03日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年12月03日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月03日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母


posted by ヒゲ薬剤師 at 07:10| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

高齢者に対する抗癌剤治療が疑問視されるケース

2009年11月30日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月30日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 先日、医療関係者から、ちょっと怖い話を聞いた。
 80歳を超えている健康自慢の女性が、健康診断で肺癌が見つかったという。

 早速、抗癌剤治療を行ったところ、激しい下痢の副作用が止まらなくなり、急激に痩せ細って数ヶ月で他界されたという。

 80歳以上のご高齢者には、滅多なことで負担の大きい抗癌剤治療は行うべきでないという意見を述べられている医療関係書籍もあるが、上記の例はその典型だと思われる。

 当方の地元でも、80歳を超えた人の転移癌が、余命を宣告されながら、副作用の強い抗癌剤を続けられている。
 漢方薬のサポートが副作用軽減にかなり有効に作用しているが、患者さん自身は抗癌剤に不安を持ちながらも、主治医の指示だけに抗癌剤に対する期待も大きい。

 余命を宣告されるのは、抗癌剤治療を説得するための強力な手段であると書かれている書籍もあるが、余命を宣告されながらも、漢方薬のサポートを禁止される医師や薬剤師も存在する。

 ところが某県では、がん患者さんに漢方薬サポートを認める医師が多いそうだが、その理由は、あとになって漢方薬やサプリメントを使わせなかったことで恨まれたくないからだという。

たまには、応援のクリックお願いします!にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

2009年11月30日茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月30日茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年11月30日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月30日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年11月30日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月30日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年11月30日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月30日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲ薬剤師 at 07:38| 山口 ☀| 抗癌剤の副作用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする