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クレーマーは絶対にお断り。紹介で来られる人達で、付添い人や代理人によるクレーマー豹変率が最も高いので、ご紹介は不要です!

 

2016年03月23日

電話で何度も問い合わせる人達は、煩わしいので必ず・・・

2006年03月23日の茶トラのボクチン(1歳半)
2006年03月23日の茶トラのボクチン(1歳半) posted by (C)ボクチンの母

 何度も問い合わせる人達というのは、こちらが積極的に勧誘するのを求めているのが見えみえだから、必ずあらゆる理由を付けてお断りしているのだが、それでもやって来られるというのは理解に困しむ。

 どうせ、そのような考えの人は、「薬局に漢方薬を飲まされた」という類の、実にイヤらしい表現で主治医に伝えるのがオチだから、直接やって来られても、甘ったれた考えを反省しない限りは、やはりお断りする。

 この仕事を40年以上もやっていると、病気を持っていることで過度に特権意識を持たれている人達の強引さには辟易しているので、日々お断りするのが習性となっている。

 こちらも前期高齢者に突入しているくらいだから、持病の1つや2つはあるので、病人の辛さは痛いほど理解しているつもりだが、だからと言って、過度な特権意識はお門違いである。

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2006年03月23日の茶トラのボクチン(1歳半)
2006年03月23日の茶トラのボクチン(1歳半) posted by (C)ボクチンの母

2006年03月23日の茶トラのボクチン(1歳半)
2006年03月23日の茶トラのボクチン(1歳半) posted by (C)ボクチンの母

2006年03月23日の茶トラのボクチン(1歳半)
2006年03月23日の茶トラのボクチン(1歳半) posted by (C)ボクチンの母

2006年03月23日の茶トラのボクチン(1歳半)
2006年03月23日の茶トラのボクチン(1歳半) posted by (C)ボクチンの母

2006年03月23日の茶トラのボクチン(1歳半)
2006年03月23日の茶トラのボクチン(1歳半) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲ薬剤師 at 22:52| 山口 ☁| 困った人達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

ご家族に反対者がいると思われる場合は、お断りせざるを得ない

2009年03月17日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年03月17日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 先日、遠方から来られると言うのに、どうしてもご主人が、病院の検査書類などを持参した方がよいかどうかを、必ず電話で確かめるように強く言われたので、敢えて電話で問い合わせましたと言われる女性がおられた。

 わざわざこのような愚問を敢えて電話で問い合わせるというのは、明らかにご主人が反対している証拠に違いないので、あとあとトラブルになるのを避けるため、キッパリとお断りした。

 大都市からのお問い合わせなので、地元にも漢方専門薬局は多いはずだから、本州の端まで都落ちされなくとも、そちらで探すことを強くお奨めして、お断りさせて頂いた。

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2009年03月17日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年03月17日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年03月17日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月17日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年03月17日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月17日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年03月17日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月17日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲ薬剤師 at 22:30| 山口 ☁| 漢方相談の実際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月13日

初心者が漢方を学ぶにはどのような本がよいか?と訊かれたが

2010年03月13日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年03月13日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 モンテーニュの随想録を嘲笑うので、気は確かかい?と心配になるようなヘンテコリンな医者の卵から、漢方薬を学ぶにはどのような本がよいか?と訊ねられたが、そんなのこちらに分かる訳がない。

 ヒゲジジイなどが初心者の頃、40年くらい前には、日本漢方関連書籍は比較的豊富でも、中医学関連ではせいぜい神戸中医学研究会の中医学入門関連書籍が何冊か出版されているくらいで、日本語の中医学専門書籍は限られていた。
 その後、徐々に増えてきたとはいえ、現在とは比較にならないくらいに入門書は少なかった。

 だからどうしたかというと、仕事で得た利益はもっぱら本場中国で出版された各種の中医学原書の専門書籍を毎月、店が潰れるほどの勢いで買い漁って、それで勉強した。

 専門書籍だから、訓練すれば意味を把握するのは容易になるが、中国語としての発音はいまだにできないものの、漢文と同じで、文意は容易に把握できるようになる。

 といっても、現代中国語と漢文とは、かなりな違いがあるので、漢文が読める人でも、現代中国語はそれなりに一から学ぶ必要がある。

 ともあれ、昨今は日本語で書かれた中医学入門書などはカラー活字も多用して、各種豊富に出版されている便利な時代だから、ヒゲジジイの入門当初の学習方法は何の参考にもならないだろうから、アマゾンなどで検索して、自分に合いそうなものを見付けるべきだという以外、特別な推薦図書はないのである。

 但し、中級レベルに達すれば、断然、中医病機治法学 である。

 蛇足ながら、当時の日本漢方関連書籍で、当時活躍されていた、大塚敬節先生、矢数道明先生、藤平健先生、山田光胤先生等多数の先生方、それ以前に活躍されていた龍野一雄先生、矢数格先生、奥田謙三先生、鮎川先生、湯本求真先生のみならず、小曽戸丈夫先生を通じて教えられた荒木性次先生の著書など、その他にも多数の先人の書籍は、手に入るものはほとんどすべてを読破し、繰り返し何度も学んだ書籍も多数ある。

 これらの先人の諸著作に多大な恩恵を蒙りながらも、残念ながら、日本流各派の限界を知ることとなり、中医学にますます魅かれる時代へと移って行ったのだった。

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2010年03月13日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年03月13日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年03月13日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年03月13日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年03月13日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月13日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年03月13日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月13日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲ薬剤師 at 12:59| 山口 ☁| 中医漢方薬学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

せっかちで焦る人は御免蒙りたい

2011年03月09日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月09日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 じっくりと腰を落ち着けて、焦らず、急がば回れの覚悟がない人は、御免蒙りたい。

 どこへ行っても治らなかったような慢性疾患が、いまさら焦っても、却って事態を拗らせるばかりである。
 
 これは病気の問題ばかりとは限らない。

 急いては事を仕損じる、というコトワザがある通り、あらゆる多くの事象で共通する問題である。

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2011年03月09日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月09日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年03月09日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月09日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年03月09日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月09日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年03月09日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月09日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ


posted by ヒゲ薬剤師 at 22:47| 山口 ☁| 困った人達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「保育園落ちた」の問題は深刻だろうっ

2011年03月08日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月08日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 政治家さん達は匿名のブログだったからと言って、蔑ろにしてよいはずがない。

 もっと真剣に取り上げるべきだ。
 
 これでは「一億総活躍社会」というキャッチコピーと激しく矛盾するだろう。

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2011年03月08日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月08日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年03月08日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月08日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年03月08日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月08日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年03月08日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月08日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲ薬剤師 at 00:12| 山口 ☁| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

今日もまた・・・

2007年03月03日の茶トラのボクチン(2歳)
2007年03月03日の茶トラのボクチン(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 今日もまた、新規の漢方相談は転移癌の深刻な内容であった。

 これまで2回ほど電話で問い合わせがあったらしいが、迷っておられる段階の人は、すべてお断りしているので、やはり電話では断られたと言われる。

 それでも実際に来られてみると、本気で漢方薬によるサポートを望まれている人だった。
 2度もお断りしているので、却って決心がついたのかもしれないが、クレーマー予備軍でもなさそうなので、まずは10日分で、しかも最小限の配合で試してもらうことになった。

 ただ、帰り際につぶやかれたことは、当方の漢方薬で命拾いした人に、こっそり教えられたということのようだった。

 病気が病気だけに、電話による問い合わせにはすべてお断りしているのは、若い頃にうっかり受け入れたために、ずいぶん痛い目にあったトラウマがあるからに他ならない。

 ほんとうに悲しいことではあるが、それほど慎重にならないと、クレーマー予備軍は、巷にゴロゴロ存在するのである。


 ともあれ、現在、悪性腫瘍関連で当方の漢方薬を利用されている人は、相当な人数にのぼる。

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2007年03月03日の茶トラのボクチン(2歳)
2007年03月03日の茶トラのボクチン(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2007年03月03日の茶トラのボクチン(2歳)
2007年03月03日の茶トラのボクチン(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年03月03日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年03月03日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年03月03日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月03日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲ薬剤師 at 23:00| 山口 ☁| 進行癌や転移癌・ステージ4など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

昨日は漢方薬の素晴らしい効果を証明する結果報告を2例受けたが

2009年03月01日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年03月01日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 その後もしっかり安定した効果が持続すれば、主治医から根治と認められることになるだろう。
 
 多種類の漢方薬を1日3回服用する根気の要る努力の賜物ではあるが、治療を徹底すべく、そのまま怠らずに継続する必要があり、主治医に根治と認められるまで油断してはならない。

 1人は昨年から3ヶ月弱にして、もう1人は僅か1ヶ月半での成果であるが、とりわけ後者の場合、悪性腫瘍の疑いがかなり濃厚だったものが、短期間で劇的に好転していて、ほとんど疑いが晴れた。

 このような疑いが濃厚だった例のみならず、実際の初期癌であった場合でも、短期間の劇的な即効例はこれまでもしばしば見られたが、手術前の僅かな猶予期間にギリギリで手術を免れたケースも含めて、このような喜ばしい成果は、何度あっても嬉しいものである。

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2010年03月01日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年03月01日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年03月01日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月01日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年03月01日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月01日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年03月01日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月01日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

タグ:悪性腫瘍
posted by ヒゲ薬剤師 at 19:54| 山口 ☁| 嬉しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする