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2005年11月01日

耳鼻咽喉科で処方された小青竜湯による副作用の続報

前々回の投稿、

耳鼻咽喉科で処方された小青竜湯による副作用

の続報である。

胃部不快感に関しては、少し尋常じゃないところもあったので、胃腸科で即刻検査してもらうように進言していたのであったが、

本日、電話連絡があり、お蔭様で、やはり胃粘膜から出血があり、大したことはないが表層性の胃炎を起こしているとのことで、お薬ももらって来た、とのこと。

御相談に行って、本当によかった、と何度もお礼を述べられた。

貴女には小青竜湯は合わないのだから、二度と服用しないように、と念押ししたところ、今後は病院で漢方薬が出た場合は、必ず御相談に伺いたいと思いますとのことだった。

これも、以前、御高齢の母上様と比較的長いご縁があったればこその信頼関係から、説得できたことだったと思う。

それにしても、医療用漢方においては、小青竜湯の乱用が目立つような気がしてならない。

[参考文献:注意が必要な漢方薬(肺陰を損傷しやすい漢方処方)
posted by ヒゲ薬剤師 at 17:17| 山口 ☔| 小青竜湯の誤投与や乱用による不快反応や副作用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする