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2005年12月07日

膠原病患者さんの再度の入院

前回投稿の膠原病患者さんとは全く無関係な話。

ステロイドがなかなか減らせないとて、母親に連れて来られて適切な漢方薬をお出ししていて、比較的順調に経過して、病院治療によるステロイドも順調に減量してもらえるまでになって、親子ともども、もちろん当方も喜んでいたところへ、次第次第に漢方薬の服用が遠ざかり始めていたので、少し心配していたところ、案の定、配合中の一部の漢方薬が無くなっても、補充に来ずに、かなり杜撰な服用となっていたところへ、突然の再燃で、即入院となった。

若い女性に、何度きつく、病の重大性を説明していても、この通りである。

理想的な配合が、殆ど初回の来局だけで決定できたほどだったのだが。

病期としても、ほどほどのレベルに達していたので、主治医の指導は徹底的に守るように、すなわち生活面での注意事項など、あれだけ注意していても、人間咽喉もと過ぎればこの通りである。

何せ、40日分くらいの漢方薬を100日以上かかって服用するようでは、この難治性疾患には太刀打ちできない。

当方とて、主治医の先生に対して面目が立たない。

入院中には、さすがに漢方薬を怠ることはあるまいと思うが・・・・・・・
posted by ヒゲジジイ at 17:08| 山口 ☔| 膠原病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする