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2006年03月08日

大事に至らないでよかった高血圧患者さん

2月25日に投稿した病院の降圧剤を中止して急激な体調不良を訴えた患者さんの後日談。

病院に行って、降圧剤を復活したら、極めて順調に体調・血圧も回復していると数日前に電話あった。

連絡が遅れてゴメンナサイと謝っておられた。

そうですよ! 心配していましたからね。

ああいうときは、牛黄製剤でも服用して万一に備えて病院に向かうべきだったのだが、幸いな結果に終わったあとに言うのも、儲け主義の薬局に思われてはプライドが許さないので、言うのを我慢した。

結果よければ全てよし、とは言え、やはりあのようにちょっと危険性があるときに当方のような漢方薬局に駆け込まれた場合は、わがままを言わずに、牛黄製剤を頓服で使用すべきなのである。

高貴薬とは言え、頓服として数回分を購入したところで、数千円もしない価格なのだから。

命とわずか数千円もしないお金と、どちらが大切か、よく考えるべきだと愚考する。

実際、世の中、本末転倒した考えの方が目に付いてしようがない昨今ですよ。
ラベル:医薬品 牛黄製剤
posted by ヒゲジジイ at 11:19| 山口 ☔| 牛黄製剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする