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2008年03月12日

新型インフルエンザの脅威に対する覚悟

 あまり大きい声では言えないが、専門家の医師達の間でこそ相当に不安視されているのが、必ずやって来るであろうと言われる「新型インフルエンザ」の来襲である。

 鳥インフルエンザのウイルスが変異して人から人へ伝染する事態が生じるのは時間の問題であり、それは近い将来、避けられない事態であるとされている。
 期待通りにタミフルが有効に作用すればよいが、副作用の問題も不安視する一部の専門家の発言も無視できないし、現実に日本に上陸すれば3200万人が感染して64万人の死者が出るであろうと予測され、一説では200万人以上の死亡説も出されている。

 日本に上陸した場合に感染を防ぐ最も有効な手段が「篭城」であるとも言われる。とすると職場を放棄して山に篭って隠遁生活をするに限るのであろう。
 しかしながら、卑怯者と言われたくないので職場を放棄する訳にもゆかないのが辛いところである(苦笑)。

 急性熱性疾患にこそ能力を発揮する温病系の漢方処方類が大活躍する場も予測される。
 もしも自分が感染した場合は、手元の漢方薬類によってみずからを治療し、漢方薬類の有効性を証明しなければならない、という使命感を感じる部分も無いわけではない。

関連ブログ:新型インフルエンザが日本に上陸したら漢方薬で治せますか?


posted by ヒゲジジイ at 01:13| 山口 ☔| 風邪やインフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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