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2008年11月07日

薬局漢方で目覚しく改善したものを医療用漢方に切り替えるよう強く奨められる医師の責任

 病気の診断と治療は当然、病院の医師が行うべきものである。

 ところが、糖尿病と尿酸値の異常および尋常性乾癬などが合併して西洋医学治療と医療用漢方をもってしても改善の兆しはなく、対症療法の治療薬が増えるばかり。
 このような場合に困窮された患者さんたちのとられる行動は様々である。
 
 自費の漢方で少しでも改善が得られるものならっ・・・という強い懇請に応じて適切な漢方薬方剤を複数組み合わせて服用して頂いたところ、数ヶ月目にして顕著な効果が自覚症状の軽減と共に、検査数値にも歴然として現れた。

 欣喜雀躍した患者さんは医師に当方の薬局名を告げて、ここの漢方薬のお陰であることを告白したところ、血相を変えて、そんな自費の漢方薬を求めなくとも、医療用の安価な漢方薬があるのだから、即刻切り替えるように勧告する。

 ところが当然のことながら、当方から出している漢方薬類の殆んどの方剤が保険漢方には採用されていない。
 それを西洋医学専門の医師が即刻中止を命令して、保険漢方のみに切り替えたら元の木阿弥になることは歴然としている。
 このような子供でも分かりそうな無理難題を吹っかける医師がおられるのだから恐ろしい世の中である。

 これが患者さん本位の医療と言えるのだろうかっ?!

 「医は算術」と心得ている医師に遭遇すると不愉快千万で気が滅入り、ブログに八つ当たりしたくなるのだった。


posted by ヒゲジジイ at 19:33| 山口 ☔| 漢方薬に無知な医師達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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