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2009年03月03日

官僚支配、日本の悲劇

 改正薬事法とやらのお陰で、右から左に大きく豹変するとんでもない改正がなされて、薬業界は昨今、皆がみな、右往左往している。

 潰れる薬局が続出するだろうし、その煽りを受けて弱小製薬会社はバシバシ倒産するだろうと予測されている。
 この不況下に行われる官僚による恣意的な薬事法改正によって、多くの薬業界の人々が路頭に迷うことになることは目に見えている。

 罪深い連中である。味噌も糞も一緒にして丸ごと右から左に大きく方針を変える魂胆はどこにあるのか、まったく理解に困しむところである。

 具体的な内容を書くと煩雑だからここでは書かないが、薬業界にいる人間なら、何のことを言っているか皆が承知のことである。

 実際には法理論的にも看過できない大きな矛盾と瑕疵(かし)があるので、法としては成立し得ない部分があるものと思える。

 将来、問題事例が生じた時点で具体的に指摘して大きく論じるつもりである。
 そのような問題事例が続出するはずだから、その時こそ我が拙いブログ類が大活躍する時である。

posted by ヒゲジジイ at 00:45| 山口 ☔| 厚生労働省の憲法違反 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする