日によっては常連さんの大量補充だけで、それ以外は閑古鳥が鳴き続けても、翌日は朝から追加補充の注文が殺到する最中に、直接来訪する人が重なり続ける日など、両極端な日が交互に続いた。
最終日の土曜日には新人さんも混じって、疲労困憊の極に達し、仕事が終わった午後、食後にそのままダウンして夕刻まで昏睡したように寝入ってしまった。
老体には応える一週間だった。
世間では百年に一度の不況などと言われているが、たしかに一部の若い年齢層の新人さんたちが、早々に無音となった以外は、相変わらず熱心な人が多い。
幸か不幸か、歯に衣着せぬ毒舌家の当方には不思議と職の安定した公務員さんたちが意外に多いからかもしれない。
しかもクソ真面目な人達が多いので、プラスとマイナスが引き合うように、折り合いよくうまくいくのかもしれない。
ラベル:憂鬱
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