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2009年06月23日

少壮いくときぞ、老いをいかんせん

    だんだんずうずうしくなったカラスが目の前を通っていく
  だんだんずうずうしくなったカラスが目の前を通っていく posted by (C)ヒゲジジイ

 高齢の常連さん達では、ボケたくないな〜と口癖となっている人が多い。
 
 御心配はご尤もで、たしかにどのような立派なお医者さんでも、大学教授でも、高齢になってお戻りになってしまった人達に何人も直接遭遇している。

 昨日の他人事も、明日は我が身である。

 血気盛んな連中も、遅かれ早かれ同類である。

 但し、不思議と言うべきか当然とすべきか、漢方薬を長期服用されている人で高齢になってお戻りになる人は極めて少ない。思い出しても一人くらいしか思い出せないくらいである。

 といっても誰しも百歳以上になるまで元気でボケずにこの世に生存できる可能性は甚だ低い。

 してみると、当直開けに突然死した友人などは永遠に惜しまれて・・・羨ましい亡くなり方かもしれない。

    数日ぶりのムクドリ
    数日ぶりのムクドリ posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:憂鬱
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