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2013年01月30日

ペットロス症候群に効く漢方薬

このまなざしにいつも癒される懐かしいボクチンの写真
このまなざしにいつも癒される懐かしいボクチンの写真 posted by (C)ボクチンの母

 昨年11月8日に8歳の茶トラのボクチン(幼名:チビくん)を亡くして以来、自身がペットロス症候群に陥っている。
 両親を亡くしたときよりも悲しみは千倍も大きい、といえば不謹慎に聞こえるかもしれないが、両親の場合は十分に歳を取り、精一杯看取ったという思いもあるので、何とか諦めがついた。

 これまで猫ちゃんは何匹も飼って来たが、今回なくなった茶トラのボクチンは特別な存在だったので、両親を亡くしたよりも千倍も悲しかったし、今でもそのショックは消えていない。
 一生のうちで、人間や飼って来た犬猫のペット類をすべて比較しても、それはそれは際立って特別な存在だった。
 これほど気心が知れて心底から信頼し合えた相手は、この猫ちゃんをおいては他にいなかった。

 昨年、NHKでも死に際の「お迎え」の特集があったようだが、我輩があの世に迎えられるときには、両親に迎えてもらえなくても、この茶トラのボクチンさえ迎えに来てくれたら大満足。
 きっと絶対にボクチンが迎えに来てくれると信じている(苦笑。

 と前置きが長くなったが、このペットロス症候群に効く漢方薬は、個人的には四逆散が有効であるが、涙が流れ出て止まらない人には甘麦大棗湯がフィットしやすい。

 とはいえ、ペットロス症候群の完治を望むよりも、とことん悲しみに浸りつつ、5次元?のあの世で再会できることを信じるのが一番救いになるような気がする。

 あるいは生まれ変わりの猫ちゃんがまたひょっこりやって来ないとも限らない。

懐かしいボクチン
懐かしいボクチン posted by (C)ボクチンの母