
2014年7月20日のクロちゃん(2歳半) posted by (C)ボクチンの母
国書刊行会の『世界心霊宝典〈第3巻〉スピリチュアリズムの真髄 』は、1985年出版だけに、いつの間にか知らない間に古書価が異常に高騰している。
この書籍の希少価値は、タイルのアンドリュー・ジャクソン・デイヴィスという稀に見る優れた霊能者について、日本語に翻訳された数少ない貴重な文献なのである。
かなり詳細に取り上げられているが、そのアウトラインはネットのWikipediaで調べるとよいだろう。
なかでも著書の「大自然の啓示」の中で、海王星と冥王星が発見される前にその存在を指摘していたことは注目に値する。
アマゾンの書評にも「茶トラのボクチン」のニックネームで、いかに貴重な書籍であるかを書いている。
近年のスピリチュアリズム史として基本的なことがすべて書かれていますが、中でも1848年のハイズビルのフォックス家事件以前に登場した、優れた霊能者、アンドリュー・ジャクソン・デービスの詳細な紹介記事は、とても参考価値が高いと思います。といってもスピリチュアリズムに興味がない人には無縁な話ではあるが、過去には驚くべき「偉人」がいたことを、とりわけ日本人には知らない人が多過ぎるので、あえて連休中の暇にまかせて紹介してみる気になった。
アンドリュー・ジャクソン・デービスについて書かれているもので、日本語で書かれたり、あるいは翻訳されているものでは、これほど詳しい紹介は見当たらないと思います。
これこそが本書の、他書にはない優れた存在価値であると思います。
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2014年7月20日のクロちゃん(2歳半) posted by (C)ボクチンの母
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