
2011年9月23日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)
【 年 代 】:30〜39歳の男性
【 地 域 】:近畿
【 具体的なご職業 】:製造業(品質管理)
【 お問い合せ内容 】:初めまして。
サイエンス漢方という本から興味と疑問を持ち、調べていくうちにそちらのウェブサイトへ辿り着きました。
私は一週間を通じて目を酷使するため(日中は検査、夜はPC作業)杞菊地黄丸を飲み始めたのですがどういう訳かそれを飲むと、すぐに喉が渇いてしまいます。
昼に飲めば業務に集中できず、夜は寝付けなかったりと困っています。
現在は服用を止めていますが他の漢方と合わせて喉の渇きをおさえて視力向上効果を得る方法をご存知でしょうか。
香菊花というお茶もあるようですが喉の渇きがどの成分による作用なのか分からず保留中です。
村田漢方推薦(?)図書 「本心と抵抗」読みました。
これは読む加味逍遥散、桂枝加竜骨牡蛎湯ですね。
同時に世界観が正反対になりかねないショッキングな内容でもあります……。

2011年9月23日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
お返事メール:
一般的によく使われる杞菊地黄丸がフィットしないのは、当然のことながら、杞菊地黄丸がまったく適応する体質ではなかったということです。
その場合は、弁証論治にもとずいて、体質をしっかり把握して、適切な漢方薬を考える必要があります。
近畿地方には、漢方専門薬局や、医師の漢方専門医院などもたんさん存在するのですから、直接出向いて相談してみて下さい。
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2012年9月23日の茶トラのボクちん(8歳)とクロちゃん(1歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:杞菊地黄丸




