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2015年11月13日

ちょっと救いようがない迷妄だらけの日本漢方理論

2008年11月13日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年11月13日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 たまたま遭遇したサイトを読んで驚愕した!

 柴胡桂枝湯は虚、四逆散は虚実中間、柴胡加竜骨牡蛎湯は実の薬だから、それぞれを状況に応じて同じ人が使いまわすことはあり得ないという主旨の記載である。

 こんな硬直したバカな考えが、いまだにはびこっているとしたら、日本漢方は救いようがない!

 これを書いている人は、虚とはなにか? 虚実中間という意味不明な熟語は何を意味するのか? 実とは何か? が本当に理解されてない証拠である。

 もしも、いまだに体力の強弱によって各方剤を固定的に振り分けているとしたら、あまりにもオメデタ過ぎる。

 そもそも体力とは何を意味するのか?
 新学期に体力テストが行われる学校行事の記録でも参考にするのだろうか?

 ここまで書いてきても、どうして「救いようがない」と決め付けているのか理解できない専門家がいるとしたら、ますます救いようがない。

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2008年11月13日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月13日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2008年11月13日の茶トラのボクちん(4歳)
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posted by ヒゲ薬剤師 at 08:11| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする