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2015年12月07日

心筋梗塞ではなく、胸椎椎間関節症だった可能性

2009年11月07日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月07日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

「先生、早く逝ってもらったら困るよっ!」

 としばしば皆に言われる日々だが、ヒゲジジイが自慢げに、危うく心筋梗塞と紛らわしい症状で苦しんだ日々の話をするものだから、無理もないのだが・・・。

 激しい胸痛と背部痛に見舞われて不整脈も伴うので、てっきり心筋梗塞と観念していた。
 牛黄類などを服用してもまったく効果はない。
 夜も一睡も出来なかった日があった。

 そこで、発想を変えて胸椎椎間関節症の可能性を疑って、一か八か、葛根湯を服用したら諸症状が氷解した。
 その後に胃酸の逆流が続いたが、これもオルスビー錠と柴胡桂枝湯で根治。

 実際のところ胸椎椎間関節症だった可能性もあるが、この症状が始まったのは10月の半ばで、初日は30分くらいで治まったものの、2日後には数時間続き、その数日後にはいよいよ1日中続いて一睡も出来ない一夜を過ごして、流石に2日目の夜に、上記の葛根湯に気が付いて即効を得た経験談を話すものだから、心配させる方が悪いのだが・・・。

 実際に冗談ではなく、死を覚悟していたくらいで、この世にはたいした未練もないので、むしろあの世でボクチンに再会できることを楽しみに、本気で観念していた。

 痛みには鈍感な方だったはずが、あまりに激しい症状だった当時が、未だに信じられない。
 その頃(10月のこと)、地元近辺の末期癌の人達の相談が続いていたので、心労による影響が大きかったのかもしれない。
 また、ちょうどその頃、後になって知らされたことだが、村田漢方堂薬局の漢方薬を利用されていた男性が、進行癌が原因で急性腎不全を生じてお亡くなりになった頃でもあった。

 ともあれ、「先生、早く逝ってもらったら、困るよっ!」と言われ続けるので、

「ヒゲジジイの身体が心配という訳じゃなくて、本音は自分たちの心配だけじゃないのっ!」

 と、実に嫌味なジジイだが、僻みジジイでもある。

 上記の症状は10月中にはすべて解消してまったく再発の気配すらなく、現在に至っている。
 幸か不幸か、ボクチンとの再会は、まだ先のことになりそうだ。

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2009年11月07日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

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