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2015年12月18日

死生観の問題

2011年12月18日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月18日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 漢方薬の連用4年以上、持病の肝硬変がしっかり改善して安定状態を保持し、とてもお元気な84歳の男性曰く

「私が死を恐れている理由は、無になることに対する恐怖心に他ならない。」

 それに対して65歳のヒゲジジイ曰く、

「死後に皆が考えるように本当に無になれるのであれば、こんなに幸せなことはない。絶対無となれば、喜びもないかわりに、憂いもない。

 永遠の眠りがあるのなら、なんとしあわせなことだろう。
 ところが、そうは行かないから面倒。
 いつも話しているように、あの世があって、また来世があり、それを永遠に繰り返す。


 あの世を信じている人達は、先に亡くなった人達と再会できる楽しみがあるので、死に対する恐怖心が少ないのは当然だが、ヒゲジジイ自身は個人的には、もっとも望ましいのは絶対無の世界。

 かといって、御釈迦さんが開祖した小乗仏教の悟りなら御免蒙りたい理由は、以前も述べたとおり。」

 以上は、本日の午前中に実際に交わした会話のほんの一部に過ぎない。

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2011年12月18日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月18日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2011年12月18日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年12月18日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月18日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ