ご意見やご質問はこちらから⇒●●●


クレーマーは絶対にお断り。紹介で来られる人達で、付添い人や代理人によるクレーマー豹変率が最も高いので、ご紹介は不要です!

 

2017年04月23日

相変わらずダイエット産業花盛りの馬鹿バカしさ

2011年04月23日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳)
2011年04月23日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳) posted by (C)ボクチンの母

 やや小太り気味くらいの方が、健康で長生きしやすいというデータが続々出ているというのに、もともと小太り気味でもない普通の人まで、ダイエットにこだわる女性が多い馬鹿バカしさ。

 それ以上痩せると、体力の低下とともに免疫力も低下して、総コレステロールが200以下となって、発がんする危険性が増加する。

 それでなくとも普通の体形の女性の中にもコレステロールが200以下という人が多いのに、さらにダイエットを目指せば、結果的に寿命を縮めるのだが、「死んでもいいからダイエット」という信じられない考えの女性たちが多いのだから、人間とはかくも愚かな動物である。

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2012年04月23日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
2012年04月23日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ボクチンの母

タグ:ダイエット
posted by ヒゲ薬剤師 at 15:00| 山口 | とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

呆れるほど読解力のない人たち

2008年11月26日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月26日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 近藤誠医師の諸著作を読んで、転移がんですら、放置していたら自然消滅することも多いと信じて疑わない馬鹿な人がいる。
 とんでもない誤読である。

 誤読の迷人たちにとっては、近藤誠教祖として奉り、近藤誠氏が漢方薬は無効だとのたまっていると、鬼の首でも取ったように匿名の非難メールが舞い込んでくる始末。

 近藤氏と共に、大言壮語の噓つきの罰として、氏と一緒に次のステージでは薄暗い世界に閉じ込められるがよい。

 他方では昨今、トランプ現象の影響か、言いたい放題、やりたい放題の無礼者が俄かに出現して、傍若無人。
 村田漢方堂薬局のメインブログ漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告やホームページ漢方薬専門・漢方相談/村田漢方堂薬局(山口県)などに、
ご家族や親戚、友人・知人による問い合わせによるクレーマー豹変率が顕著ですので代理人によるお問合せはすべてお断りしています。
 あるいは
本人よりも周囲の人からのクレーマー率が最も高いので、代理人によるお問い合わせは、一切受け付けておりません。
と明記しているのを知っていながら、代理の家族が傍若無人に騒ぎ立て、何度お断りしても執拗で、まるでストーカーもどきの人さえ出現する始末。

 読解力が無さすぎるのか?
 あるいは誤読の名人なのか、それともやっぱり迷人なのだろうか。

 だから人間様は、猫よりも劣る最低の動物であると常々言い続けるのである。

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2008年11月26日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月26日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲ薬剤師 at 21:03| 山口 ☁| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

「がん検診」受けた人のほうが、受けない人より早死にするのはなぜ?

2010年10月22日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月22日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 タイトルは、新潟大学名誉教授の岡田正彦氏の著書『医者の私が、がん検診を受けない9つの理由』の帯に書かれたアピール文である。

 さらに「がん検診という過剰診断」などの記載が目立つ。

 書籍の内容の説得力もさることながら、長年にわたって漢方相談薬局の仕事上の印象でも、健康診断やがん検診に熱心で、がんを恐れるあまり、がん検診を頻繁に受けていた人ほど、本当にがんの診断を受けるに至っている。

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2010年10月22日のボクチン(6歳)
2010年10月22日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲ薬剤師 at 07:17| 山口 ☁| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

近藤誠妄信者の匿名による批判メールの内容が恐ろしい!

2016年10月1日のスコちゃん(オス3歳)
2016年10月1日のスコちゃん(オス3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 2016年10月01日 近藤誠医師がどんなに漢方薬を貶めようと、事実は頑固なものである に対する近藤誠妄信者の匿名による批判メールである。

近藤誠医師は
癌放置療法を唱えおり、癌には二種類あり、ほっとけば自然に消える癌とどんな治療をしても助からない癌の二種類があるので
 転移がんでも自然消滅するものがあるなどと、実に恐ろしい誤読をしている近藤誠の妄信者。

 よりによって何かに取り憑かれたかのような、まったくピント外れの論理をかざしたヒゲジジイに対する激しい批判メールが届いたのである。

 世の中にはこのような怖ろしい誤読に誤読を重ねる、まるで何かに取り憑かれたかのような妄信者には、意表を突く妄想も伴っているので、危険極まりない。

 匿名者による妄言は、決まってこのような悪霊にでも取り憑かれたかのような馬鹿者たちである。

 おまけに知りもしない個人的な家庭内の事情にまで、まるでピント外れの憶測逞しく、恐るべき妄想が止まらない。

 匿名でしか批判メールを寄こせない卑怯者達。

 カナダの研究者によると、ネットを徘徊する匿名の批判者達は、サイコパスなナルシストで、サディストであることが判明しているという。

 ともあれ、上記のような妄信者でかつ妄想者の心理の根源には、激しい嫉妬が漂っているので、いずれは罰当たりな因果応報の報いが必ず待っていることだろう。

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2016年10月1日のシロちゃん(メス3歳)
2016年10月1日のシロちゃん(メス3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2016年10月1日のシロちゃん(メス3歳)
2016年10月1日のシロちゃん(メス3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲ薬剤師 at 09:13| 山口 ☁| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

毎日まいにち、もりど、モリドと耳障りな汚い日本語をまき散らすテレビ各局の非常識!

2010年9月14日のボクチン(6歳)
2010年9月14日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 モリツチ、もりつち、と言えば、即座に意味が把握しやすい訓読みの自然な日本語だが、モリド、もりど、では一瞬なんのことだろう?と首を傾げる汚い日本語だろう。

 聞き苦しく意味不明に感じてしまうのは、「盛り土」を不自然な重箱読みならぬ、変則的な湯桶読み(ゆとうよみ)をするからである。

 ヒゲジジイのこの主張が理解できない日本人が多いとしたら、実に嘆かわしい!

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2011年9月14日のボクチン(7歳)
2011年9月14日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲ薬剤師 at 08:44| 山口 ☁| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

「がん検診100パーセント」が公約だと、鳥越さんは気は確かかっ!?

2010年7月24日のボクチン(6歳)
2010年7月24日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 都知事候補である鳥越さんが大腸がんに気づいたのは、血便からだったというが、定期的ながん検診によって発見されていたわけではない。
 この事実に注意が必要である。

 自覚症状の出現から発見されたご自身のがんの経験が、どのような思考から「がん検診100パーセント」という発想が生まれるのか?

 病感や自覚症状もないのに、がんを恐れて定期的にがん検診を受けていると、偽陽性者が続出して処理しきれないほど医療界が混乱すること必定。

 そのようにして都民にも癌恐怖を植え付けようという魂胆でもあるのか?

 まさか、そのような深謀遠慮があるはずもなく、幼稚な素人考えであるに違いない。

 「がん検診、百害あって一利なし」という考えもあるというのに、あまりにも浅薄な発言である。

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2010年7月24日のボクチン(6歳)
2010年7月24日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲ薬剤師 at 12:01| 山口 ☁| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

昨今、乳がん検診を受けるべきか?と相談を受けることしばしばなれど・・・

2009年6月20日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年6月20日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 小林麻央さんの一件以来、不妊治療目的などで通われている三十代の女性たちから、しばしば相談を受ける。

 乳がん検診を早急に受けて、早期発見、早期治療を常々心がけるべきか?と。

 科学的思考が出来る医療関係者なら、偽りのない本音で話すと「がん検診、百害あって一利なし」というのが正解であるはずである。

 知らぬが仏、という言葉があるが、これを皮肉に取らずに、最高の善意の言葉として受け取れる人が、どれだけいることやら。

 ともあれ、がん検診は受けるべきでないと、長年主張し続けておられる近藤誠医師の様々な言説を数十年間、熟読吟味し続けて来たが、おおかた正論ばかりであると確信する。

 近藤誠氏の大きな問題点があるとするなら、抗癌作用を発揮させることが可能な中医学に対する認識不足の問題である。
 漢方薬については、ツムラ漢方レベルの認識すら、乏しいように思われる。

 それ以外は、極めて正論ばかりだと思う。

 多くの医師が、これまで氏に対して様々に反論をされて来たが、ヒステリックな反論が多く、論理性を欠いた、あまりにも貧相な反論しかお目にかからない。

『もう、だまされない! 近藤誠の「女性の医学」』でも読めば、「がん検診、百害あって一利なし」と言われる理由が分かろうというものである。

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posted by ヒゲ薬剤師 at 00:07| 山口 ☁| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

年寄りにはこたえる夜中や早朝のサッカー観戦

2011年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど7歳)
2011年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど7歳) posted by (C)ボクチンの母

 岡崎選手の所属するレスターの優勝が延期となったので、3日(火)の早朝4時からライブで放送される、トットナム対チェルシーを観戦しなければならない。

 この試合で、トットナムが負けるか引き分けでレスターが優勝となる。

 観戦後は、明日1日中だるくて、ゴロゴロすることになるが、夜にはライブで浦和レッズのACLの放送があるので、これも観戦しなければならない。

 いい年をして見なけりゃいいのに、観ずにはおれないので、救いようがない(苦笑。

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2011年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど7歳)
2011年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど7歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど7歳)
2011年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど7歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど7歳)
2011年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど7歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど7歳)
2011年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど7歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲ薬剤師 at 23:23| 山口 ☁| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

「哲学の煙」は是か非か?

2012年04月05日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月05日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

  高校時代に夏目漱石の『三四郎』を読んで、三四郎が親しく教えを受けた広田先生の「哲学の煙」にあこがれて、成人したら自分も吸わなくてはと、それ以来●●年、黙々?と吸い続けた。

 最近、あこがれの哲学の煙を吐かれる広田先生に再会すべく、『三四郎』を再読したら、「偉大なる暗闇」と呼ばれた広田先生は、自分より若くなっていて愕然(がくぜん)とした。

 酒は一滴も飲まない(飲めないのではない)彼は黙々と吸い続けている。

 はた迷惑な奥さんは、呼吸器系統をやられて、かろうじて漢方薬で悪化を食い止めている。

 奥さんが文句を言いかけると、彼は決まって

        タバコよりからだに悪い妻の愚痴

と、どこかから仕入れてきた川柳をうそぶいて恬然としている。

2005年1月16日(日)タバコは是か非か?より一部修正して引用


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2012年04月05日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月05日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月05日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月05日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月05日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月05日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月05日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月05日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲ薬剤師 at 23:36| 山口 ☁| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月01日

エイプリルフールの4月1日にこそ、絶対にウソをつかない日にすべきだろうっ!

2010年04月01日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年04月01日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ボクチンの母

 昨年の同月同日にも書いたことだけど ⇒ 2015年04月01日

 ウソツキが多い世の中、エイプリルフールだけはウソをつかない日にするべきである!


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2010年04月01日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年04月01日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ボクチンの母

2011年04月01日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月01日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ボクチンの母

2011年04月01日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月01日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ボクチンの母

2011年04月01日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月01日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲ薬剤師 at 07:42| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

「保育園落ちた」の問題は深刻だろうっ

2011年03月08日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月08日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 政治家さん達は匿名のブログだったからと言って、蔑ろにしてよいはずがない。

 もっと真剣に取り上げるべきだ。
 
 これでは「一億総活躍社会」というキャッチコピーと激しく矛盾するだろう。

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2011年03月08日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月08日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年03月08日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月08日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年03月08日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月08日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年03月08日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月08日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲ薬剤師 at 00:12| 山口 ☁| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

同伴者の理不尽な要求と言い分に、あとになって恐怖を感じたこと

2011年01月09日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月09日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 命に関わる極めて重大な疾患が、適切な漢方薬の継続的な服用など、数年来のご本人の努力と相俟って、もう一歩のところまで改善できたところで、同伴して来られたご家族の非常識な要求とエゴイスティックな言い分に驚かされた。

 複雑の漢方薬類により、滅多にあり得ない理想的な効果を発揮しつづけて数年。
 検査結果もますます上々だからといって、配合の一部を変更するなどして不必要な他目的の治療薬の要望をされるので、とんでもない本末転倒だとたしなめると、強い反感を持たれて、こちらの言うことがまったく理解できないと激しく反撃される。

  もう一歩のところといっても、油断大敵、決してもう一歩を侮ることはできないというのに、病人さんの命を何だと思っているのだろう。
 同伴者の非常識な発言の数々に呆然。

 世の中には、ここまで恥ずかしげもなく独善的なエゴを丸出しにできる人がいるのだと思うと、せっかくあと一歩のところまで来ている病人さんご本人が気の毒でならなかった。

 たとえ夫婦であっても、ここまで残酷になれるということか。

 青天の霹靂の出来事から、ますます人間不信陥り、呆れるというよりも、あとになって底知れぬ恐怖を感じたほどである。

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2011年01月09日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月09日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月09日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月09日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲ薬剤師 at 22:45| 山口 ☁| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

今日は天皇誕生日なのに・・・

2010年12月23日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月23日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 各テレビの放送局のニュースでは、クリスマスのことばかりが目立って、天皇誕生日のことは後回し。

 愚妻は、ここは本当に日本なのかと嘆いている。

 今日は、天皇誕生日の祝日であることを忘れたかのような各テレビ局。

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posted by ヒゲ薬剤師 at 21:58| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月03日

毎年決まって、慌しい12月に爆発的に増える訪問勧誘員

2008年11月03日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月03日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 12月に入った途端、仕事中というのに自宅の玄関から得体の知れないネバ口の男性の勧誘員が、何を言ってるのかサッパリ理解不能なしゃべり口で、「ちょっとお時間を・・・」と繰り返しシツっコイ。

 早々に断っても、閉店後にまたぞろ自宅の玄関に同じ男がやって来た。ネバネバした口調で、やっぱり何を言ってるのやらサッパリ意味不明。

 どこの入り口から訪問されても、すべて動画でキャッチしているので、怪しい人間はすべて映像で保存している。
 あまりにシツコイので二度と来ないようにキツク断る。

 昨日は、今度は昼食がようやく終わった頃に、通信関係の勧誘員。
 どうしてこうも慌しい12月に入った途端に様々な勧誘員がやって来るのか?

 忙しい日が多い12月に来られれば、逆に反感を持たれるばかりだということが分からない連中なのだろうっ!

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2009年12月03日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年12月03日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年12月03日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年12月03日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年12月03日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年12月03日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年12月03日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月03日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母


posted by ヒゲ薬剤師 at 07:10| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

ちょっと救いようがない迷妄だらけの日本漢方理論

2008年11月13日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年11月13日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 たまたま遭遇したサイトを読んで驚愕した!

 柴胡桂枝湯は虚、四逆散は虚実中間、柴胡加竜骨牡蛎湯は実の薬だから、それぞれを状況に応じて同じ人が使いまわすことはあり得ないという主旨の記載である。

 こんな硬直したバカな考えが、いまだにはびこっているとしたら、日本漢方は救いようがない!

 これを書いている人は、虚とはなにか? 虚実中間という意味不明な熟語は何を意味するのか? 実とは何か? が本当に理解されてない証拠である。

 もしも、いまだに体力の強弱によって各方剤を固定的に振り分けているとしたら、あまりにもオメデタ過ぎる。

 そもそも体力とは何を意味するのか?
 新学期に体力テストが行われる学校行事の記録でも参考にするのだろうか?

 ここまで書いてきても、どうして「救いようがない」と決め付けているのか理解できない専門家がいるとしたら、ますます救いようがない。

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2008年11月13日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月13日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2008年11月13日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月13日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ボクチンの母

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2015年11月09日

「漢方を信用しなくても漢方薬が勝手に効いてくれますよ!」っと、内心自信満々だった血気盛んな頃は過去のもの

2008年11月09日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月09日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 当時とは、相談を受ける病状のレベルが異なるとはいえ、昨今では「漢方を信用しなくても漢方薬が勝手に効いてくれますよ」とは到底大風呂敷を拡げる気にはなれない。

 血気盛んな頃は、どんなに疑いの目で見られても、エネルギーに満ち溢れていたので、得意の弁証論治で、なんとしてもフィットした漢方薬を見つけてみせるという自信が漲っていた。

 ところが、昨今では寄る年波、体力と気力の限界を感じるようになってからは、疑いの目で見られたり、本気度が見えなかったり、投げやりな態度が見えると、いっぺんにこちらの方がやる気を失せて、弁証論治どころではなくなる。

 だから、昨今では本気度が見えない人や、薬局をハナから見下すような人達は、クレマー予備軍ではないかと疑って、ハナからお断りするようにしている。

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2009年11月09日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月09日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲ薬剤師 at 21:48| 山口 ☁| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

「攻撃の声が高ければ高いほど、嘘が大きい」という法則

2010年8月25日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月25日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 さきほど、台風の目に入ったのか、とても静かになったので、ちょっと憎まれ口のフレーズを読んだところで引用。

 保守的な歴史家、ポール・ジョンソン著の『キリスト教の2000年』の上巻を読んでいたら、89頁の「三世紀までは主流はむしろ異端派」というところで、
このように初期のキリスト教の論争には、陰険なゲッペルスの法則、すなわち、攻撃の声が高ければ高いほど、嘘が大きいという法則が働いていた。

 これは、まるで昨今の日本の国会、安保法案論争の状況とまったく同じではないか!

 どちらが声が高いかといえば、明らかに野党やマスゴミ、硬直した理念に陶酔する学者さん達や、洗脳された市民運動家や学生さんたちの声高な非難。

 世界の現況を直視できず、理念に溺れる恐ろしさは、他の書籍でもポール・ジョンソン氏が繰り返し警告を発してきたが、日本にはまだまだマルクスやサルトル、ラッセルなどの後継者が多いので困ったものだ。

 哲学ならカール・ポパー、経済学ならハイエク、歴史学ならポール・ジョンソン、このお三方なら無難なところでしょう。

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2011年8月25日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年8月25日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲ薬剤師 at 09:32| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月19日

性懲りもなく同じ過ちを繰り返すマスゴミと野党の政治家たちに踊らされるバカな国民たち

2015年07月18日のシロちゃん(雌2歳)
2015年07月18日のシロちゃん(雌2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 繰り返し言う。

  昨今の急変する世界情勢を考えると、今回の安保法案は60年安保当時の自民党の判断と同じく、先見の明といえるのではないか。

 60年安保闘争の時代とまた同じ過ちを繰り返すマズゴミと野党の政治家たち。その扇動に踊らされるバカな国民たち。

 どうしてこうもマスゴミや野党を代表とする反日的な国民ばかりが跳梁跋扈するのだろう。

 獅子身中の虫とは彼等のことを言う。

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2015年07月18日のシロちゃん(雌2歳)
2015年07月18日のシロちゃん(雌2歳) posted by (C)ヒゲジジイ



  
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2010年08月31日

気絶しそうになったこと

    DSC_7509
    DSC_7509 posted by (C)ヒゲジジイ

 漢方薬は当然、1日3回服用するのが一般的である。

 念を入れるためにも服用方法を書いた印刷物をお渡ししているが、もしもそれを渡し忘れたとしても、既製品の製剤をお渡ししていたので、メーカー品の製剤であるから、その包装にはしっかりと1日3回服用するように記載されている。

 期待したほどの効果があまりに弱いので、弁証論治をやり直して、微調整を行ったが、ぜんぜん効果がないわけではないが、それにしても効果が微弱である。

 ところが、想像を絶する服用方法を行なっていたことが後に判明し、思わず気絶しそうになった。

 なんとっ! 1日1回しか服用していなかったのであるっ!

 絶句するのを通り越し、気絶してしまう以外にどうしようもない(涙。

    DSC_5375
    DSC_5375 posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲ薬剤師 at 22:34| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

答えさえ分かれば解き方はどうでもよいっ?!

    メジロ
    メジロ posted by (C)ヒゲジジイ

 サラリーマンだったら定年退職となる歳を迎えて、ときどきどうでもいいような昔のことが思い出される。

 まだ開局間もない37年前のことだが、ゆえあって断り切れない近所の子供さんの家庭教師を依頼されたことがあった。
 もっぱら愚妻が指導にあたった。そのお子さんが不得意とされる算数の解き方を懇切丁寧に教えて、自分で解くように促すという当然の教え方だった。

 ところがその子の父親が血相を変えて苦情にやって来た。
 解き方はどうでもよいから答えさえ教えてもらえばよい。答えだけを教えてやって欲しい、と強調される。

 世の中にはこのような信じられない父親がいるのかと唖然とし、人間社会に存在する破廉恥の闇を知らされる思いだった(苦笑。

 といっても、旧帝大を卒業された高学歴だからといって、破廉恥の闇を抱えている御仁も少なくない。
 単なるコピー人間、暗記力だけではどうにもならない頭でっかちさんにはいくら説明しても意味不明了解不能。

 漢方薬を求めるのに、西洋医学における詳細な解釈ばかりを求め、漢方世界における弁証論治はどうでもよいと断言される闇の世界。ヤンヌルカナッ

    メジロ
    メジロ posted by (C)ヒゲジジイ
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2010年03月10日

ネットで漢方薬を学んだ素人さんは・・・

    スズメさん
    スズメさん posted by (C)ヒゲジジイ

 ネットを隈なく探して漢方薬を学んだ素人さんは、こちらの言うことをなかなか素直にきけない。
 ある種のバカである。

 ネットに公開されているレベルの漢方知識くらいではテンで基本理論をマスターできてないのに、言い得るも三十棒、言い得ざるも三十棒である。

 要するに馬鹿バカしくって付き合っておれない。

 それだけ知識がおありなら、地元に帰って自己治療を行なって下さい、当方に遠路はるばる来られるには及びません、とお断りするに限る。

    スズメ
    スズメ posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲ薬剤師 at 21:10| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

病院へ行くべきかどうかの問い合わせにはうんざり

    ムクドリ
    ムクドリ posted by (C)ヒゲジジイ

 病院へ行くべきかどうか? 漢方薬でも効くのがあるだろうか? という馬鹿げた質問を受けることがしばしばある。

 このような質問こそお門違いである。病気に罹って心配なら、即病院に行くのが当然の行為であろう。

 常連さんやお馴染みさんでもあるまいに、見ず知らずの人にこのような質問を受ければ、病院に行くのが当然だと言下に答えて早々に引き取ってもらう。
 こちらに症状を長々と訴えられても時間の無駄、即病院に駆け込むべし。

 何をふざけてるんだろうと大いに怪訝である。

 昨今は、極めて些細なことでも警察を呼んだり、保健所に苦情を持ち込んだりする馬鹿者が多いと聞くが、まさに同様の類(たぐい)に他ならない。
 
    水仙
    水仙 posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲ薬剤師 at 21:08| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

明日から初仕事だが・・・

    今朝も飛んでるムクドリ
    今朝も飛んでるムクドリ posted by (C)ヒゲジジイ

 仕事始めに来られる予定の人が目白押し。常連さんたちの発送依頼も重なるかもしれない。ぶっ倒れなければよいがと恐れをなしている。

 混雑を避けて意外に閑散とした初日であればよいがと祈るばかりである(苦笑。

 それにしても、昨今は根気がない新人さんが多いので、事前のチェックは重要である。
 一定の効果が出かけると、通うのを面倒がって突然無音となる。
 
 一番神経を消耗する漢方相談がようやく実りかける頃にはこの調子である。「働き損の草臥れ儲け」という言葉通りの無駄骨が昨今目立つのである。

 ひどいのになると、貴殿のブログ漢方専門薬剤師による漢方薬方剤漫遊記で読んだので、ネット上のお誘い販売サイトで漢方薬を購入した。ついては今後の方針をアドバイス願いたい、といういかにも図々しいメールが舞い込む始末。(いまだに第二類医薬品のお誘いネット通販をやっているのには恐れ入るっ!)

 専門家向けに書いた処方解説ブログのはずであるが、あまりに素人療法家たちの遠慮会釈のないメールが度重なるのでこのブログをすべて削除すべきかと思案している。

 根気が無く焦りが強い人では、ネットで調べた素人勉強による頓珍漢な処方指名が度重なる人がいる。
 当然このような五月蝿い連中で長続きした人は皆無である。

 それだけ勉強しているのなら遠路はるばるやって来られる必要もないだろう。実に馬鹿げた連中がいるものだっ。

 徹底的にチェックしているつもりでも、どうしても網の目から漏れ出るので更なるチェックが必要である。
 こちらはスタッフが少ないのだから、根気のない人達にまでお付き合いするつもりはない。

 命に関わる疾患でもない人達に限って、騒々しくウルサイのである。

 不思議なことに同業者(薬剤師など)が患者さんとして漢方相談にみえるケースでは、まことに不思議なことに事前に処方指名される人は、過去を思い出す限りは皆無であった。

 つまり、一定の知識があればこそ、へんにこちらの思案に水を差す愚を冒さないということだろう。謙虚なのである。
 だから同業者の病気は漢方薬による治療効果が発揮しやすいのかもしれない。

    ヒヨドリも飛んでいる
    ヒヨドリも飛んでいる posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲ薬剤師 at 23:35| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

一部の信じられない医師たちの

    DSC_6431
    DSC_6431 posted by (C)ヒゲジジイ

 最近、保険漢方が派手に宣伝されているお陰か、信じられない言葉を吐かれる医師もおられる。

 当方の漢方薬で調子がよくなったので、定期検査の折に、うっかり漢方薬を服用中だということを言うと、血相を変えて「何番を飲んでいるの?!」と訊かれる。
 いえいえ、薬剤師さんに相談して漢方薬局で購入しています、と答えると

「それはおかしい、医師の処方がないと漢方薬は飲めないはずだっ!」

 いくら偉いお医者さんでも、馬鹿も休みヤスミ云い給え。保険漢方だけが漢方薬ではないだろうっ。


 この話で思い出したのが、遠い昔のことだが、医師の処方した抗生物質クロマイが原因で生じた超難治性の疾患、顆粒球減少症に長年苦しまれる若い女性に、体調を整えるべく当方の漢方薬を続けられていた。

 通常の生活は送れる状態が続いていたが、唐突に主治医から新しい治療方法があるからと、強く入院治療を奨められ、はりきって入院したところが、治療の副作用により吐き気が止まらなくなった。

 御家族から漢方薬で何とか吐き気を止めてもらえないだろうかと強く請われたが、たまたま主治医が知人だったので、直接電話して入院中の漢方薬再開の許可を求めると、検査データに影響しては困るから出さないで欲しいと、きっぱりと拒絶された。

 そのときの主治医の話では、吐き気さえとまれば・・・ということだったが、漢方薬に頼るなどはもってのほか、というプライドもあったに違いない。

 ところが、患者さんはその後、嘔吐が止まらないまま、亡くなられた。

 御家族の悲しみようは云うまでもなく、こうなることならどうして漢方薬の服用を許可してくれなかったかと、主治医に対するどうしようもない恨み辛みを繰り返し漏らされるのであった。

 そうっ! 検査データに影響したら困るからっ!

 これが某大学病院の主治医の立派な使命感で、治療の目的が患者さんの為ではなく、しばしば製薬会社の利益のための使命感だったりする。

 いまだに思い出すたびに頭に血が昇るのだった。

    DSC_6552
    DSC_6552 posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲ薬剤師 at 22:33| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

半身浴の疑問、副作用や問題点はないのか?

    ハチクマ
    ハチクマ posted by (C)ヒゲジジイ

2009年09月18日
過ぎたるは猶及ばざるが如し⇒昨今の温め療法
 からの引用です。

 昨今のブームは異常である。

 たとえば半身浴であるが、真冬にやると上半身がなかなか温まらないために却って心臓に負担がかかる。
 以前、ヒゲジジイ自身が試みて、自殺行為に近いことを知って直ぐにやめた。

 そもそも人類の歴史始まって以来、それほど身体によいというものなら、医学知識の豊富さでは群を抜く中国医学の精華、黄帝内経などで言及されていてもよいではないかっ!

 風呂に入ったら肩までつかって温まるのが本来の常識。それを覆すのが現代科学の現代科学たる所以であると嘯きたい連中が多いことであろうが、科学はしばしば錯覚や錯誤を犯すもので、これも現代の常識中の常識である。

 血行がよくなり心臓に負担が来ない、とか汗をかいて云々などなど、それほど身体によいものなら、東洋医学の歴代の医家が早くから提唱していてもおかしくないではないか。

 あまりに不自然な半身浴、冬には却って心臓に負担がかかり、風邪を引きかけたので、これは健康法の中でも危険思想の最たるものではないかと怪訝である。

 少なくとも、当方に来られるアトピー患者さんには、半身浴や長風呂は即刻中止してもらうのが通例である。
 長風呂によって痛んだ皮膚がぶよぶよにふやけて、一時的には痒みが軽減してアトピーがやや寛解したように錯覚する人もいるようだが、赤剥けした皮膚から風呂の湯の雑菌による細菌感染を起こしやすくなる。
 それゆえ、

 アトピー性皮膚炎ではカラスの行水を奨励している。

 長風呂や半身浴の30分の更なる問題点は、デリケートな皮膚表面が乖離しやすくなり、赤剥けの皮膚が露呈して細菌感染を誘発するばかりでなく、いつまでも皮膚の正常な再生を遅延させるからである。

 あらゆる病気の原因は冷えにあるとされる現在の健康ブームは、あまりに短絡的で幼稚としか言いようがない。
 このようなブームに肩を押されてか、漢方世界でもアトピー患者さん達が温補剤の長期の連用により、悪化の一途を辿って重症化し、村田漢方堂薬局に辿り着く人が後を断たないのである。

 アトピーは冷えが原因なら、戦前こそアトピーだらけの日本であったはずだが、アトピーそのものが戦前には皆無に等しかった。
 この事実を考えただけでも、いかに根拠のない論理であるかが分かろうというものである。

過ぎたるは猶及ばざるが如し⇒昨今の温め療法より

    クロサギとアオサギ
    クロサギとアオサギ posted by (C)ヒゲジジイ

※ここからは 2009年09月19日 不自然な健康法 からの引用ですっ!

 半身浴にしても血行がよくなり云々と盛んに推奨されているが、日本薬局方の医薬品でもあるアルコールこそ血行促進作用の最たるものであろう。

 ところが酔い覚めの冷え込みによる脳卒中などの弊害も大きく、同様なリバウンドが半身浴でも生じかねないのでは? と疑問を呈する人が一人くらいいてもよさそうなものである。
 ここいらへんの問題こそ、いかにも追究不足で錯覚や錯誤を犯しやすい茶の間の科学の限界ではないだろうか?

 それでなくとも、通常の風呂上りにでさえ湯冷めして風邪を引かないないようにと、昔から注意されているところである。

 いかにも不自然な健康法に疑義を呈する人が少ない日本の現状は、やっぱり日本がカルタゴのように亡びる前兆なのではないかと些か怪訝である(苦笑。
不自然な健康法より

    シジュウカラ
    シジュウカラ posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲ薬剤師 at 23:52| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

老体には応える日々が続くのか?

    シジュウカラ
    シジュウカラ posted by (C)ヒゲジジイ

 新改正薬事法施行の6月以降は却って忙しさを増し、7月も同様、この調子が続けば老体に応えるな〜というまもなく、8月にはやや仕事量も減り、盆休みもあってちょうど良い仕事量となって嬉しいような悲しいような・・・6月以降の新人さんには適切な漢方薬が見つかって以後でも補充注文で発送ということができない。

 昨今は、憲法違反の常習確信犯的な厚生労働省による一省令のために、補充注文さえ遠路はるばる病体を鞭打って来局願わねばならない暗黒時代。

 9月に入った途端、6月以前からのお馴染みさんや古くからの常連さんからの補充注文の発送業務も重なって、日毎に仕事量が増え続ける。

 安定した効果が出る漢方薬の配合が特定できたのだから、本来なら遠路はるばる来られなくとも発送に切り替えれば済むところを、暗黒時代を象徴する理不尽な厚生労働省による一省令のために、病体に鞭打って来局される人達を見ていると、官僚支配のこの国が、次第に崩壊する前兆を見ているような不思議な気分に襲われる。

 かたや無表示医薬品を長年行っている漢方薬局が、発送代理人なるものを捏造して相変わらず6月以降も新人さんへの発送業務を止めないツワモノは数多い。
 無表示医薬品という薬事法違反のほうが、省令違反よりもはるかに罪が重いことを知らないはずはない。

 世の中、このように矛盾だらけで不愉快だから、監督官庁の憲法違反の省令に日々噛み付きたくなる毎日。

 地元の薬務課に文句を言っても直接厚生労働省に云ってくれとくるっ!
 云っても聞く耳持たないから地元の薬務課に苦情を出すのだろうがっ。

    シジュウカラ
    シジュウカラ posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲ薬剤師 at 23:36| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

遠路はるばる通って来られる人が増える理由は・・・

    DSC_8512
    DSC_8512 posted by (C)ボクチンの母

 悪名高い厚生労働省の改正薬事法にともなう理不尽な省令のお陰である。

 薬代よりも高くつく旅費を使って、遠路はるばる体力を消耗しながら通って来られる人達をみていると、この国をダメにするのはいつも官僚たちの仕業であることを実感する。

 大東亜戦争においても、軍官僚たちの暴走に端を発している。

 手前らの天下り先確保のために、薬の郵送販売を禁止する省令を発したのであろうと、世間ではもっぱらの噂である。
 この省令によってどこが得するかを考えたら、納得が行くではないかと大声で断罪する人も出て来る始末である。

 結局は官僚自身の利益のための省令であろうと邪推されるのも、あながち真っ赤なデマとも言い切れないような・・・

    DSC_8586
    DSC_8586 posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲ薬剤師 at 23:38| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

厚生労働省へ問い合わせるべきご質問

    お庭の常連さん
お庭の常連さん posted by (C)ヒゲジジイ

ブログへの転載の可否 : ブログへ転載を許可します
年齢 : 20歳〜29歳の男性
簡単なご住所 : 九州地方
具体的な御職業 : 大学生
御意見や御質問をどうぞ : 一般用漢方製剤と医療用漢方製剤の違いは何でしょうか?
一般用漢方製剤は210処方は保険適応って聞いたのですが、薬局で処方箋なしで保険適応なのでしょうか??

 また、医療用漢方製剤は148処方が保険適応とありますが、医師の処方箋が必要であるようですが、一般漢方製剤の保険適応の210処方と何が違うですか?

 お返事を待ってます。


お返事メール: お訊ねの場所を間違っておられます。

 そういう疑問こそ直接、厚生労働省にお訊ね下さい。

 どういう基準で決めて、どういう違いがあるのか?

 漢方薬に暗い厚生労働省が恣意的に決めた疑いもありますので、彼らに直接訊ねるのが一番正確な回答が得られるはずです。

 「白朮」であるべきところを、効能・効果が異なり、また原植物の異なる安物の「蒼朮」で代用するのを認める信じられない方剤がゴロゴロ存在するのですから!

 また生姜と乾姜の大混乱状態も目に余る製剤がゴロゴロ。
 このほかにも信じられない日本漢方のレベルの低さを露呈する代表的な部分がこの210処方の基準というわけです。

参考文献: 間違いだらけの漢方と漢方薬

    お庭の常連さん
お庭の常連さん posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲ薬剤師 at 08:38| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

強きを助け、弱きを挫く、厚生労働省の官たち

    生存競争
生存競争 posted by (C)ヒゲジジイ

 エリート集団の迷文「薬事法施行規則等の一部を改正する省令の一部を改正する省令」の意味するものは、コンビにで薬が売れるようにしてコンビニ業界という強き集団を助け、弱者の代表格である御老人達が頼みにする漢方薬類を購入する手段を強引に奪い、不安の極に陥れる策略ではないかと怪しんでいる。

 事実、六月になってはじめて、テレビなどの報道によって知るところとなった御老人達が、慌てふためいている。
 官のご慈悲により、二年間の経過措置があるので、しばらくは御心配には及びませんよと説得しても、では二年後はどうなるのかと詰め寄られると、なんと答えてよいのやらっ(涙。

 その折には遠路はるばる出向いて来て、半年分、いや一年分を買い込まねばならぬか、とあれこれ思案される御老人達。不眠症を増長させる激しいストレス。

 国民の血税を食い物にする天下り天国のエリート集団を呪い続ける以外になすすべもなしっ。

 かくして個人経営の薬局や店舗は御高齢者とともに完膚なきまでに抹殺されるのである。

 多くの反対意見(パブリックコメントなど)を無視して押し切るあの残忍性はどこから来るのか?
 これには大きな裏があるに違いない。

    生存競争
生存競争 posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲ薬剤師 at 22:23| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

厚生労働省の官僚さんたちの作文力

    お庭の仲間達
お庭の仲間達 posted by (C)ヒゲジジイ

 29日に公布・施行された厚生労働省の次の省令のタイトルを読んで笑ったっ!

「薬事法施行規則等の一部を改正する省令の一部を改正する省令」

 山田美妙さんも食べかけのご飯を口から噴き出して喜びそうな超美文である。

 お見事っ!

    お庭の仲間達
お庭の仲間達 posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲ薬剤師 at 00:21| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

俺達に明日はない

 1967年制作の大恐慌時代に実在したアベックの銀行強盗を描いたアメリカ映画の題名である。

 日本の厚生労働省の愚策の数々をみていると、俺達日本人に明日はない、という思いに駆られるのである。

     泥棒カラスが一目散っ
泥棒カラスが一目散っ posted by (C)ヒゲジジイ

日本国民を不幸に陥れる愚策を連発する厚生労働省とは一体何者か!?
posted by ヒゲ薬剤師 at 08:58| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

国民を不幸に陥れる巨大組織となり下がった厚生労働省

 厚生労働省の愚策「新臨床研修制度」によって地方医療の崩壊をもたらしたことは夙に有名であるが、このたびは薬業界を混乱の極に陥れている。

 公僕であるはずの官僚たちが、ここまで暴走して国民を不幸に陥れる愚策ばかりを強行するには何か訳があるに違いないっ!

 過去の血液製剤問題といい昨今の年金問題といい、国民の税金によってどうしてこのように国民を不幸に陥れるおぞましい集団を養う必要があるのだろうかっ!?

     グロテスクな蛾が倒れ込んでいた
グロテスクな蛾が倒れ込んでいた posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲ薬剤師 at 05:19| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

信じられないほどの医療不信

 こんなことがこの世の中に本当にあってよいものだろうかっ!?

 自律神経症状に苦しむこと数年、漢方薬で何とかならないだろうか、と本日相談を受けたばかりである。

 心の問題なら個人的には不得意、本当の病気なら漢方薬で解決することが多いが・・・といわずもがなのことを口走りながら症状を訊けば・・・・・・
 毎食後に繰り返す異常発汗に苦しみ、どこの病院で相談しても埒が明かず、挙句の果ては脳梗塞を疑われて脳神経科に回され、そこで投与された薬で、不随意運動がはじまる始末。
 精密検査では脳梗塞など一切、問題は無かったというのに。

 ところがっ!数年前には胃の手術を行っている。

 それだっ! それが原因でダンピング症候群が続いているに違いない。
 これまでどの医師も教えてくれなかったのかと詰問すれば、誰もそのことを指摘してくれなかったという。
 
 胃切除以前のような食事方法を取る限りは、食後に異常発汗などが生じても不思議は無い。
 食べ方に注意して・・・それにしても本当にどこの病院も胃切除後のダンピング症候群についての諸注意はなかったのだろうか。

 そんな馬鹿なっ!
 という言葉を連発し通しの相談で、漢方薬以前の話であるから、そのような素人でも分かる知識もないような主治医やかかりつけ医なら通うのを止めて、もっとマシな病院を見つけるように進言し、何も出さずにお引取り願った。

 こんな馬鹿ばかしいことが現実にあるとは、いまだに信じられない。

 どこの病院でも胃切除後のダンピング症候群についての指導があって当然だろう。
 食後の異常発汗を訴えても、胃切除後には付きものだということのアドバイスもなければ、食べ方の諸注意など、誰も指導してくれなかったというのだから、実に馬鹿げている。

     スズメが向かってくるっ!
スズメが向かってくるっ! posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲ薬剤師 at 09:32| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

理解力の無い人には、止むを得ず漢方相談を打ち切らせてもらう

 難を逃れるのである。鳴り物入りで人に連れて来られた御相談者が、適切と思われる漢方製剤を説明してお出ししても、製品二記載される効果・効能と一致する症状が一つしかなく、悩みの他の一つの症状の記載が無いからダメだと言われる。

 この時点で、こちらを信用してないことが見て取れるわけだが、一通りの説明をしても理解力の無い人らしく、活字面ばかりを信用して聞く耳を持たない。一般の合成医薬品と漢方薬を同列に置かれてはお話にならない。

 漢方相談を打ち切らせてもらいたいと宣言し、これでは埒があかないので、お引取り下さいと鄭重にお断りすると、今度はとんでもない漢方処方を指名されるので、服用される前から貴女には合わないと分かっている漢方薬を販売するわけにはゆかないのでお断りし、お引取り願った。

 縁なき衆生には、申し訳ないことながら、延々とこれ以上の時間を割いて、こちらが疲労困憊するには及ばない。

 昨日、貴重な時間を無駄に奪われてしまったとはいえ、このようなケースでは一度販売すると、毎日のように電話がかかって来そうな神経症タイプで、もっとも苦手なお相手だっただけに、お引取り頂いて、安堵の胸を撫で下ろしたのだった(苦笑。

 このような方針を昔から徹底しているので、一定の理解力があり、マナーのよい人だけが集まる結果となり、おのずから漢方の有効率もハイレベルを維持できるのである(笑。

posted by ヒゲ薬剤師 at 19:42| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

ウェブは本を駆逐するっ?!

 本の話になると、途端に不人気になるのがブログを続けて常々実感するところである。

 その証拠に一昨日の「本屋さんの出前」の話になった途端、ジャンル別人気投票のクリックが激減、というか皆無に近く、みずから投票した数だけがカウントされる寂しさ。

 あらゆる意味においてこの書籍のタイトル通りの現状で、実に言い得て妙っ

 それだけこのブログの訪問者の教養レベルがっ・・・こんな的を射た真実は口がさけても言えないし、書けない(涙。

 というか、ネットの利用者の多くは、些かのユーモアや諧謔も通じない匿名の石頭連中や「茶の間の正義漢」だらけというから、ますます励ましの投票は無くなることは目に見えている。

 だったら訪問者も皆無になるはずなのだが・・・?

ウェブはバカと暇人のもの
posted by ヒゲ薬剤師 at 00:12| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

携帯メールの不便

 遠方のお馴染みさんからメールが入った。遠方に旅行するのに新たに携帯を購入したとて、その旅先からの携帯でメールがやって来た。
 直ぐにお返事をしておいたのに、しばらくして、お返事を請うというメールが入って来た。

 しばしば遭遇する新規携帯購入者の陥る罠のようで、フィルター機能を高く設定していると、こちらがもっぱら利用しているウエブメール類は全部拒否されるようである。

 お相手がそのことに早く気が付いてほしいのだが・・・・・(涙

     ベニシジミ
ベニシジミ posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲ薬剤師 at 21:08| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

相変わらず酒飲みを優遇する酒乱社会には呆然

 縁あって河豚(フグ)のフルコースをよばれる機会に恵まれた。フグの地元(断じてフクではない)の下関にあって、スーパーで気軽に手に入るものだから、滅多なことではフルコースを食する機会は少ない。

 フルコースはよいものの、ビールや酒の押し付けはあっても銀飯(ごはん)は出てこない。同伴者も一人の例外を除いてみな酒を嗜まない連中ばかりだから、最初から出すように催促しても頑として受け入れてくれない。

 言うまでもなくフグのフルコースに限らず、あらゆるタイプのフルコースも同様、主食?がビールや酒と決め付けられているのだから、お話にならない。

 アル中社会もここに極まれり。
 タバコの害を声高に叫んであらゆる場所から締め出しても、相変わらずノンベ〜がもてはやされる酒乱社会には、ますますいよいよもって愛想を尽かすばかりだっ!

関門橋
posted by ヒゲ薬剤師 at 00:55| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

漢方薬はすべて保険がきくはずだと言い張る困った人

 今日はほとほと困った人に遭遇した。

 しょっぱなから薬局のドアを開けたと思ったら再び外に出て、誰がイタズラをするのかと気味悪く思っていたら、しばらくしてまた入ってくるなり、入り口が狭いからどこから入ってよいか分からんと呟きながら・・・。

 どこの病院も相手にしてくれないから漢方薬なら副作用もないし、安心だからやって来たが、●●の薬を売ってくれとのたまう。
 
 このような場合、迂闊に販売しようものなら、アトが大変である。
 案の定、漢方薬は保険がきくものと思い込まれているので、保険がきくのは病院の漢方薬だから病院に行ってくれと強く進言しても、頑として納得されようとしない。
 
 どこそこの薬局は、もらってもない薬まで保険に請求していたので訴えてやろうかと思うが・・・などとますます剣呑な話に飛躍し始めた。

 こういう場合、どう対処すべきか・・・支離滅裂に近い人に対処する方法は・・・こうして無駄な時間を浪費し続けるのである。

 挙句の果ては「客に対して話ぐらいゆっくり聞いてくれてもよいではないかっ!」とご立腹である。
 「そのような客面する人こそお断りだっ!」という本心をさらけ出し、薬の専門家である立場上、飲んでは困る人には販売しない義務があるという主旨をまくし立てる以外にどのように対処すべきかっ!?

 薬剤師の経営する漢方専門薬局だからと言って、税制上は何も特別な優遇措置があるわけじゃなし、なおさら病院のような「診療拒否はご法度」に類似した規則があるわけじゃなし、だからこそここぞとばかり薬剤師の義務を行使して、薬を販売したら問題が生じそうなケースでは、石橋を叩きにたたいて、絶対に販売しないに限るのである

 それにしても、あらゆる漢方薬はどこで購入しようが保険がきくものと信じ込んでいる信じられない人、医師が処方する医療用漢方以外は保険の対象外であると何度言っても最後まで信じてもらえなかった。
posted by ヒゲ薬剤師 at 21:16| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

常連さんやお馴染みさんでもないのに、病院に行くのを省略して漢方薬局への問い合わせはないだろうっ!

 5月でもないのに相変わらず問い合わせ電話は五月蝿い。

 漢方薬に賭ける決意が出来て、アクセスの問い合わせは当然だが、そうではなくて、スタッフの少ないジジババ薬局に長々と単なる問い合わせはないだろう。しかも昨今では、病院で診断を受けただけで直ぐに漢方に走ろうという風潮がみられるのは、いかにも安易過ぎる。

 医師に治療方法はないと断言されたというのなら、漢方に走る理由としては十分に理解できるので受け入れることもあるが、及び腰で電話で問い合わせるレベルではすべてお断りである。

 もっとも問題は、西洋医学的にも治療方法があるのに、それをほとんど一度も受けないまま、安易な気持ちで漢方でもという考えで、お話をお聞きしたいと電話をかけられたり、直接来局されたりするケースである。
 話を聞きたいなら診断された医師に十分説明を受けるべきである。当方の話を聞いたからといって治るわけじゃ〜あるまいに。

 この休み中に、休みと知っていて話を聞いてみてよかったら伺いたいという安易な電話があって、行くべきは病院でしょうがとお断りしたばかりである。
 そもそも今日はお休みですがとご挨拶しても、休みだったら問い合わせて悪いかっ?というムードにはほとほと辟易する日々である。
posted by ヒゲ薬剤師 at 10:43| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

直接一度も来られることなく漢方薬を求める不可解な人達

 足繁く病院や診療所には通院できても、同様な距離にある漢方薬局の当方にはどうしても足が運べないという人が多い。忙しいという理由である。

 そのくせ、病院では十分に治らないから「お茶代わり」の漢方薬でも調合してくれないか、という電話である。

 ご自身の身体の問題である。

 そのような理解に困しむ怠慢を棚に上げて、自費の経費を捻出して飲んでやるのだからという態度が見えみえであれば、なおさらお断りである。

 あるいは遠方からでも、数十年前に当方の漢方薬を利用されて治った経験があるので、その後に生じた新たな慢性疾患が病院の治療や医療用漢方では埒が明かないので、送って欲しいという相談である。
 昔の誼だからと、熱心にメールや電話で相談に乗ってあげていると・・・
直ぐ近くに旅行する機会があったが時間が取れないので立ち寄らなかったという話を聞くにつけ、それじゃ〜大した悩みではなかったのですね〜〜〜っと、こちらはいっぺんにやる気を失う。

 歴然と分かれるのである。

 トヤカクの前宣伝なしに、真摯な態度で直接来局される熱心な漢方服用希望者は常にあとを絶たない。
 だからそのような真面目な人達と、どうしても比較してしまうので、そのギャップが大き過ぎる。

 大きく二分されるのは不思議である。

 クレーマまがいの人達に限って、怠慢な態度が見えみえである。前宣伝ばかりが多くて、真面目な人達の漢方相談に費やすべき貴重な時間を奪い取るのも、そのようなお邪魔虫の人達なのである。
posted by ヒゲ薬剤師 at 00:25| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

返答に窮する昨今の電話によるお問い合わせの数々

  • 普通の人でも相談に乗ってもらえますか?(まったく意味不明な質問・・・普通の人というのは現代社会特有のクレーマーという意味なのか?????? 気味が悪いのでお断りしたくなるのは当然だろうっ


  • ◎◎病の場合、漢方薬はいつまで続けないといけないのですか?(・・・・・こういう難問を最初から突きつける人はやはりお断りせざるを得ない。


  • 保険は利きますか?(愚問中の愚問。このような愚問は毎月、相当な数に上る。常識がないとしかいいようがない。保険がきくのは病院だけ。漢方薬局は自費が常識でしょう。
posted by ヒゲ薬剤師 at 08:21| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

無駄な時間の浪費でしかない電話による問い合わせ

 先日もお電話でのお話が聞きたいとの申し入れがあった。お時間が取れた時にでも是非、ということであったが受付嬢にお断りさせた。
 それでなくともスタッフの少ない薬局である。無駄な時間を浪費する暇は無い。

 もちろん御病気で心底お困りであろうことは想像に難くないが、電話で話したからといってどのように得るところがあろうか?
 愛想よく揉み手をせんばかりに当方の漢方薬はよく効きますよっとでも縷々説得すれば、十名に一人くらいは誘い乗って来局されるかもしれないが、もともと電話をかけて詳しい話が聞きたかったという状況では、迷い迷いの人達だから、とうてい長続きしないのは目に見えている。

 そもそも電話で話が聞きたいというからには、当方の漢方に賭けようという意欲に欠ける証拠である。説得されたいのかもしれないが、迷っている人には必ず諦めてもらう方便しか取らない。
 メールによる相談であれば、同じ迷いの人でも時間が空いたときにお返事を書いてブログに利用させてもらうギブ・アンド・テイクで割り切れる。

 しかしながら電話で相談をもちかけられるのは甚だマズイ。
 当方の電話の存在意義は、大事な遠方の常連さんやお馴染みさんたちの相談手段であるから、お話が聞きたいだけのための申し入れは大事な本業のための電話の機能を失うことになるので甚だ迷惑、なのである。
 スタッフが少ないので、暇な時間はない。もしも暇な時間が出来れば、奥に入って体力を温存するために休憩したい。
 どうしてこうも電話による「お話が聞きたい」人が多いのか理解に困しむ。

 世間には「お気軽に御相談下さいっ!」という同業者が五万とあるのだから、そちらに電話をかけて欲しい。
 コチトラ、暇人の相手をする暇などない。

 それでなくとも当方の漢方に賭けて直接やって来られる決意の固い人は常に途切れることがない。だから電話で説得せねばならないような方にまで無駄な時間を費やす暇などないのである。
posted by ヒゲ薬剤師 at 14:49| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

大きなお世話の「メタボ健診」

 とうとう健康まで国に管理されるようになったかっ。

 家畜の平等国家に邁進するつもりなのだろう。
腹部に内臓脂肪のたまったメタボリックシンドロームの人は脳卒中や心筋梗塞などの心血管疾患を起こしやすい
というにしても、数値基準にかなり信憑性も危ぶまれる単なる学説のために、国民を家畜扱いする乱暴な政策である。迷惑千万極まりない。

 体型まで管理されるという肥満者に対する差別意識は、実に中世的な魔女狩りと同じではないかっ。

関連ブログ: メタボ健診は肥満者に対する差別政策である
posted by ヒゲ薬剤師 at 21:14| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

無表示の漢方薬を販売する薬局?と、それを購入する人たちの不可解

 「漢方薬の成分は調べる方法があるのでしょうか?」
という些か怪訝な質問である。ありがた迷惑な電話相談は、いつも決まって仕事の邪魔ではあるが、深刻な声で問われれば、こちらも身構えてしまう。

 腸の薬を調合してもらったのだが、服用すると調子が却って悪いので、成分を知りたいのだが、どのようにしたら分析できるのだろうか?というやや頓珍漢な質問が続く。

 購入されたところに問い合わせて聞かれるべきではないか、そもそも漢方薬に処方名も成分も記載されてないことがおかしいのだから、つまり薬事法違反にあたる販売方法なのだから、遠慮せずに直接販売店に問い合わせるべきだとアドバイスすれば、欣喜雀躍するがごとく、
「直接聞いても良いんですね〜〜、そうですか〜〜、問い合わせても問題ないんですね〜〜〜っ」
 とますます頓珍漢問答となるが、販売するほうも販売するほうなら、購入者も購入者である。
 
 無表示の医薬品を販売する薬局?にクレームをつけることがあっても、何を遠慮されることがあろうかっ。
posted by ヒゲ薬剤師 at 23:22| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

ペテン社会日本の現状:某ダイエット食品店の陰謀

 肝胆系の不調をきっかけに当方の漢方薬を利用された結果、肥満体が短期間で数十キロの減量を来たして、見事に健康的な痩身へと変身した女性がいる。
 ところが驚いたことに最近、痩身の美人へと変身した彼女は知人の某ダイエット食品販売店の体験者となって宣伝に貢献して欲しいと強く依頼されたというのである。
 
 実にあざとくも極めて悪質、日本社会に蔓延するペテン精神の最たるもの。金をチラつかせて依頼すれば、真っ赤な嘘も容易に真実へと摩り替えられると信じているのであろうか。
 昨今マスコミで騒がれる老舗菓子店の驚くべき偽装問題と異なるところはない。

 してみると、某ダイエット食品店のダイエットアイテムのすべては、現実には無意味なものばかりだと証明しているようなものではないか!
 馬鹿な考え休むに似たり。

 それに比べれば、漢方薬は偉大なり! と自画自賛したくなっても、誰も文句は言えないだろう。呵呵
posted by ヒゲ薬剤師 at 20:45| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

またぞろ怪しい「メタボリックシンドローム」という威嚇

 5月13日放送のNHK教育チャンネルの「サイエンスZERO」で放映されたスタチン製剤といい、NHK教育チャンネルの「サイエンスZERO」におけるインフルエンザと葛根湯の放送といい、今度はまたぞろ「メタボリックシンドローム」という些か斜めに見てしまわざるを得ないような、突然に降って湧いたようなドンちゃん騒ぎ的な威嚇的な医学報道には、頭から信用する気には到底なれない。

 国民を威嚇するにもホドがあるではないかと、度重なる健康上の威嚇に似た扇動的な報道には些か鼻白むというものである。

 上記二つの「サイエンスZERO」の放送では、それほど騒ぎにはならなかったので、小生もこのブログでは控えめにしておいたものの、三度目の正直、「メタボリックシンドローム」においては、あらゆるマスコミがあまりにも騒ぎすぎるので、警告する必要を感じた。

 このような国民を威嚇するに似た突然の報道や騒動には、必ず斜めに構えて、すべてを鵜呑みにしてはならないということである。
 そこには何か裏があるのではないかと常に疑う必要がある。
 
 このようにマスコミが熱に浮かれたように騒ぎ出す時には、何か裏があると敢えて考え、それによって誰か得する人や団体がいるのかどうか、と敢えて疑ってみるくらいの猜疑心は不可欠だということだ。

 マスコミの報道を直ぐに鵜呑みしていると、どこかで誰かさんに、だから「衆愚」と言われているかも知れないと言うことです。続きを読む
タグ:ダイエット
posted by ヒゲ薬剤師 at 01:23| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

病院の降圧剤を中止して急激な体調不良を訴えた患者さん

前回の投稿とはまったく逆のケースに遭遇した。

一ヶ月前に、急なめまいと吐き気に襲われ、救急車で運ばれた初老の女性。

諸検査により、180〜110の高血圧による症状とて、一週間の入院治療の後、退院後はカルシウム拮抗剤が出され、真面目に服用することで、血圧も安定し、一ヵ月後には主治医の判断で廃薬となった。

ところが、数日も経たないうちにみるみる血圧が上昇し、どうしたことか?当方にやって来られた本日、土曜日の午前中には、200〜110である。

牛黄製剤のような高貴薬で急場をしのぎながらも、直ぐに病院で見てもらうべき状態である。

土曜日でもあり、新来の方や常連の方も待たれている混雑した状況での出来事である。

ところが、牛黄製剤のような高貴薬は不要だとわがままを言われるので、それじゃ〜なおさら即刻、病院にかけつけるべきだと、主治医がいなくとも必ず診てもらえるからと説得して、電話をお貸しして直接病院に電話をかけてもらう。

やはり、直ぐに受け入れてもらえて、病院へ直行となった。

たまにやってこられる準常連さんとて、半年振りの来局の内容が内容である。

当方にやって来るよりも、即刻、かかりつけの病院に行くべきケースなのであった。
posted by ヒゲ薬剤師 at 17:07| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

医薬分業下における調剤専門薬局の現実

新年早々、あまり面白くない現実の公開である。

実際には公開というよりも公然の秘密である。

ただ顰蹙を買う話だということだけで、公然の秘密だけに、この日本社会ではあまり社会問題にもならないだろうし、医師と薬剤師という力関係を考えれば、現実社会というものは、こんなものだと考えれば十分納得がいくものである。

前置きが長くなったが、医師からの処方箋をもらって営業する調剤専門薬局の一部では、処方箋を出してくれる開業医の先生に「リベート」を払う条件で、処方箋を出して頂くという現実。

そうでもしなければ、なかなか処方箋を出してもらえないのが現実。

必要悪といえば必要悪。

そのかわりに、たまたま処方箋に問題がある場合でも、薬剤師の義務として、処方箋を書かれた医師に対する注意義務を怠りがちにならないのか、という不安がなきにしもあらず。

当然、遠慮が入るからである。

リベートの値上げを要求され、それを拒否したために、処方箋をストップされて倒産した調剤専門薬局さんが医師を訴えたという話も少し前にあった。

気骨のある薬剤師はこういうしっぺ返しを受けるというのが現実社会だ。

手前味噌になるが、その点、漢方専門薬局の当方では、調剤の処方箋でメシを食っているわけではないので、病院から出された医薬品や医療用漢方による副作用の相談があったとき、何のシガラミもないだけに、ストレートのアドバイスを患者さんに伝え、必要に応じて、当方の薬局名を出して、主治医に相談するように御指導申し上げている。

スタチン製剤や水虫内服薬による副作用が目立つ昨今だが、患者さんからの相談や苦情によって調剤専門薬局ではそれらの問題をしっかり把握しているはずだ。
それだけに、それらの処方箋を出された医師にどの程度のご注意を与えておられることかと、些か不安である。
posted by ヒゲ薬剤師 at 09:04| 山口 ☔| とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする