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クレーマーは絶対にお断り。付添い人や代理人によるクレーマー豹変率が最も高いので、
ご本人が本気でない場合は、相談をお受けできません。


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2016年05月12日

クレーマーが蔓延する日本の空気は息苦しくて窒息しそう!

2012年05月12日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月12日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 ユーモア精神が欠落して、心(こころ)に余裕のないデリケートで腫れ物に触るような人達。

 先ほど、ヤフーのニュースサイトに、
HISの「東大美女が隣に座ってくれる」キャンペーン 「セクハラ」批判受け即日中止に
 との見出し。

 ユーモア精神のカケラもない連中による非難轟々だったとか。

 こうもクレーマーが蔓延する日本の空気は息苦しくて窒息しそうだ!

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2012年05月12日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月12日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲ薬剤師 at 06:41| 山口 ☀| クレーマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月11日

漢方薬局のようなデリケートで集中力を必要とする仕事では、クレマー予備軍の相談には絶対に乗らないこと

2009年10月11日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年10月11日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 これはなにも、漢方薬局に限らないだろうけど、とりわけ繊細で微妙な弁証論治を冷静に行える環境を調えるための絶対条件は、クレーマー予備軍は丁寧にお断りすること。

 病気のご本人よりも、回りのご家族にこそ、病院で治らなかった鬱憤晴らしに、無関係な漢方薬局に対してクレマーに豹変するケースが最も多いので、付き添いの人には特に注意が必要である。

 病気に苦しまれているのだからと、つい情にほだされて、という気持ちは十分に理解できるが、万一クレーマーに一度でも薬を販売したら、後々が大変である。

 クレマー1人のために、他の真面目な相談客に多大な迷惑が及ぶことは想像以上である。

 クレーマー予備軍を見分けるのは意外に簡単で、その人の独特の雰囲気などから、第六感で分かるはずである。

 それが分からないのは、まだまだ訓練が足りないので、経験を積めばそのうち分かるはずである。

 クレマー予備軍は、ハナから漢方薬局は儲け主義の権化のような先入観でやって来るので、直ぐに見分けが付くはずである。
 内心では、こちらを単なる儲け主義の強欲ジジイやババアと決め込んでいるから、あのような態度でやって来るのである。

 漢方薬局は八つ当たりするのに最適な場所と勘違いしている人達も意外に多いので、油断してはならない。

 薬剤師としてのプライドがあったら、相手にしないことである。

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2009年10月11日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年10月11日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲ薬剤師 at 00:07| 山口 ☁| クレーマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月18日

若造に「客を選ぶのかっ!?」と電話でゴネられた

2010年12月18日のボクチン(6歳)
2010年12月18日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 受付嬢が出た電話に、若い(と思われる)男の声で、生理不順を治す漢方薬があるか?という質問に、

 「貴方は男でしょうっ!?」と問いただすと、

 「上から目線でなんだ!」と凄みはじめた。

 若造の癖に、老人の薬剤師が指導する立場上、上から目線で何が悪い!
 男の癖に、生理不順の漢方薬を訊ねるなんて、信じられん。
 たとえ彼女の問題だとしても、いや、もしかして何かありそうだと勘ぐってしまう。
 まさか堕胎剤を望んでいるとしたら、お門違いだ!

 そこで、ヒゲジジイがかわって、なるべく穏便にお断りしようとすると、

 「客を選ぶのか!?」と何度も繰り返し、脅しをかけ、凄まじい勢いで、いつまでも止まない。

 目の前にいたら、張り倒していたかもしれない。

 それでも我慢しながらも、下でに出ていたらますます図に乗るので、とうとうプッツンして、(こちらにやってきたら)警察を呼ぶぞ!と逆に正当な威嚇をして、一方的に切ってやった。

 客を選んで何が悪いのか?

 お客だったら何を言っても構わないと思ったら大間違い。のぼせ上がるのも好い加減にしろ、というべきだろう。

 客を選ぶのは正当で合法的な商業行為である。

 危ない連中に、人体に作用する医薬品を売ってなるものかっ。

関連他ブログ:上から目線で何が悪いのか? 客を選んで何が悪いのか?

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2010年12月18日のボクチン(6歳)
2010年12月18日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年12月18日のボクチン(6歳)
2010年12月18日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年12月18日のボクチン(7歳)
2011年12月18日のボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ


posted by ヒゲ薬剤師 at 20:13| 山口 ☀| クレーマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

お断りせざるを得ないケースは敏感に察知するからでもある

2006年7月17日のボクチン(2歳)
2006年7月17日のボクチン(2歳) posted by (C)ボクチンの母

 お電話でのお問い合わせのほとんどをお断りするにはそれなりの理由があることは以前にも何度も書いてきた。

 中でもまずは薬局の漢方を考える前に、専門医にしっかりとした診断と治療が絶対に必要である状況の人からの問い合わせも多いのである。

 それゆえ、そのようなケースではできるだけ懇切丁寧に説明して、まずは専門医で診て貰うように説得するのだが、一部の人は絶対に聞き入れてくれるどころか、豹変したように暴言を吐かれるくらいならまだマシなほう。

 昨日あったケースでは、電話のソバで聞いていたというご家族が、血相をかえて直接こちらの薬局に乗り込んで来て、あることないこと捲くし立てて罵詈雑言の限りを尽くして止まらなかった。

 クレーマーが跳梁跋扈する昨今、このように人の善意を逆なでする無礼な行為に見るにつけ、お断りすべき対象を直感的に察知したからお断りしていた、というのが結果論からも明白である。
 
 もしも情に負けたり商売気を出して受け入れていたら、もっとひどいことになっていたことは言うまでもないだろう。

 昨今はなかなか人の善意が通じない世の中だから、お問い合わせ電話には直感的に察知するに限るのである。

関連ブログ: 2013年09月18日 漢方を考える前に「正しい診断」と治療を求めて専門医に診てもらうべしというアドバイスに逆上する人達


2006年7月17日のボクチン(2歳)
2006年7月17日のボクチン(2歳) posted by (C)ボクチンの母

ラベル:クレーマー
posted by ヒゲ薬剤師 at 08:31| 山口 ☀| クレーマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

忌み嫌われるクレーマーの実態は?

 仄聞するところによると、病院で多いのは意外に医療関係者という職種の人が最も顕著という話だが、漢方薬の製造メーカーに対するクレーマーで最も目立つのがこれまた意外にも薬剤師、しかもそれが女性薬剤師と相場が決まっているとか?!

 あくまで耳に入ってくる情報だから正確な情報とは限らないが、病院でのクレーマー問題は直接複数の医師から聴いた話であり、漢方業界におけるクレーマー問題は、製薬会社関連の人達から仕入れた話である。

 漢方界ではやはり問題は女性薬剤師であるかっ?!(苦笑)
ラベル:クレーマー
posted by ヒゲ薬剤師 at 23:49| 山口 ☔| クレーマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする