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クレーマーは絶対にお断り。付添い人や代理人によるクレーマー豹変率が最も高いので、
ご本人が本気でない場合は、相談をお受けできません。


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2016年09月28日

癌サポートの漢方薬なら、あると言えますけど・・・

2008年9月29日のボクチン(4歳)
2008年9月29日のボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 時折かかって来る電話で、

「〇〇癌に効く漢方薬はありますか?」という、実に返事に窮する問い合わせ。

 それに対して、「癌サポートの漢方薬」なら、あると言えるが、安易に効くなどという表現ができるわけがない。

 サポート的な漢方薬を選ぶにしても、綿密な弁証論治を必要とするので、相談者が真摯で真剣な人でなければ、安易に安請け合いすることはできない。

 苦しい状況だけに、往々にして回りのご家族などは、病院で吐けない鬱憤を、漢方薬局に八つ当たりする材料を見つけるのに余念のない人も珍しくない。

 だからこそ、当方の各ブログにもHPにも明記しているように、

ご家族や親戚、友人・知人による問い合わせによるクレーマー豹変率が顕著ですので、代理人によるお問合せはご遠慮下さい。

 ということで、電話での代理人による問い合わせには、最も警戒が必要であるから、お断りするのが常である。

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2009年9月29日のボクチン(5歳)
2009年9月29日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲ薬剤師 at 16:49| 山口 ☁| 進行癌や転移癌・ステージ4など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

心臓に悪い再発癌や転移癌の漢方相談

2010年9月15日のボクチン(6歳)
2010年9月15日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 再発癌や転移癌の漢方サポートで、運よく急速に病巣が縮小したり消えるなど、とても幸いなことではあるが、通常の慢性疾患の配合に比べてやや高価な多種類の配合を必要とするだけに、人によっては一安心と思われてか、急速に服用量を減らされる人も出て来る。

 そんなとき、これはヤバいかもよっと思う間もなく、腫瘍マーカーに異常値がでて来たとの報告が入ると、こちらの心臓もキュっとなる。

 服用量を減らしている問題を指摘したくても、再度正確に三度三度服用したからといって、同じ効果が再現できるとは限らず、多くの場合、さらに増強しなければ、相手がアイテだけに、おいそれと回復できるとは限らない。

 また、ほとんどの人が順調に経過している中に、経済的な都合で配合を節約していたためか、あるいは特殊な癌細胞によるものか、体調だけは頗る快調になっているのとは相反して、次第に転移巣が増え続ける不運な人もタマにある。

 それら少数の人達の問題を思案していると、43年のキャリアを積んでいても、心臓には相当に応える仕事である。

 皆がみな、理想的にいけばよいのだが、癌細胞という相手がアイテだけに、そうは行かないケースが出て来るのは止むを得ないかもしれないが、他に順調な人達が多いだけに、却ってこちらのショックも大きい。

 といっても、まだまだ配合を補強する余地が大いにある人達だから、再度の回復の可能性の余地は大きく残っている。

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2010年9月15日のボクチン(6歳)
2010年9月15日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲ薬剤師 at 07:34| 山口 ☁| 進行癌や転移癌・ステージ4など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

今日もまた・・・

2007年03月03日の茶トラのボクチン(2歳)
2007年03月03日の茶トラのボクチン(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 今日もまた、新規の漢方相談は転移癌の深刻な内容であった。

 これまで2回ほど電話で問い合わせがあったらしいが、迷っておられる段階の人は、すべてお断りしているので、やはり電話では断られたと言われる。

 それでも実際に来られてみると、本気で漢方薬によるサポートを望まれている人だった。
 2度もお断りしているので、却って決心がついたのかもしれないが、クレーマー予備軍でもなさそうなので、まずは10日分で、しかも最小限の配合で試してもらうことになった。

 ただ、帰り際につぶやかれたことは、当方の漢方薬で命拾いした人に、こっそり教えられたということのようだった。

 病気が病気だけに、電話による問い合わせにはすべてお断りしているのは、若い頃にうっかり受け入れたために、ずいぶん痛い目にあったトラウマがあるからに他ならない。

 ほんとうに悲しいことではあるが、それほど慎重にならないと、クレーマー予備軍は、巷にゴロゴロ存在するのである。


 ともあれ、現在、悪性腫瘍関連で当方の漢方薬を利用されている人は、相当な人数にのぼる。

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2007年03月03日の茶トラのボクチン(2歳)
2007年03月03日の茶トラのボクチン(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2007年03月03日の茶トラのボクチン(2歳)
2007年03月03日の茶トラのボクチン(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年03月03日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年03月03日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年03月03日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月03日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲ薬剤師 at 23:00| 山口 ☁| 進行癌や転移癌・ステージ4など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

転移癌でステージ4と診断され、西洋医学で打つ手がなくなって、ようやく漢方薬に気が付く人が年々漸増している

2015年08月29日の茶トラのトラちゃん(2歳前)
2015年08月29日の茶トラのトラちゃん(2歳前) posted by (C)ヒゲジジイ

 常套句ではあるが、もっと早く来られていたら、と思うことが多いのだが・・・。
 それでも過去にはスキルス胃癌で卵巣転移も生じ、術後の抗癌剤投与で腫瘍マーカーが激増したために、西洋医学を諦めて、漢方薬類に賭けて奇跡が起こり、根治してしまった人が地元におられる。

 昨今も、各種の転移癌でステージ4で、西洋医学で打つ手がなくなってこられる人も多く、あるいは抗癌剤の副作用に耐えられなくなって、西洋医学治療を断念して来られるケースなど。

 今年いっぱいは生きれるでしょうか?と不安な疑問を漏らす方も多いが、神のみぞ知る。

 それについては、人は死んでも本当は死なないことを縷々説明してあげることで、それを素直に受け入れた人ほど、劇的に漢方薬が効果を発揮する傾向が強い。

 ずばり、死に対する不安と恐怖心がなくなればなくなるほど、免疫はより向上しやすいことは想像に難くないだろう。

 だから、末期癌の漢方相談を受ける場合は、まずご本人が本気で漢方薬に賭けたいと情熱がある人以外は、お断りせざるを得ないのだが、ご本人が漢方薬に賭ける意欲が強い場合には、しっかりご相談に乗って、必ず、死後の世界の話をさせてもらう。

 万一のことがあっても、死後の世界もまんざら捨てたものではないことに納得されればされるほど、死に対する恐怖心が去るので、より免疫は向上し、時には劇的に漢方薬が奏功するのである。

 たとえ上記のような奇跡が生じなくとも、少なくとも医師に宣告された期間よりもはるかに長期間、あるいは何年間も元気で生活できるケースがとても多い。

 但し、原発巣と転移巣などの把握はもちろんのこと、現時点での自覚症状と他覚症状を総合的に分析した弁証論治にもとづいて、適切な配合方剤類を組み合わせてしっかり服用してもらうことが必要なことは言うまでもない。

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2015年08月29日の茶トラのトラちゃん(2歳前)
2015年08月29日の茶トラのトラちゃん(2歳前) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年8月30日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月30日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲ薬剤師 at 19:50| 山口 ☁| 進行癌や転移癌・ステージ4など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする